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#34【新卒/業務改革】「業務設計/業務改革」の考え方を自分の中で育てていきたい

こんにちは!
ONE COMPATH 人事の富岡(トミー)です。

今年も残すところ1カ月を切りました。
街に漂うクリスマス🎄の雰囲気が私は好きです。

さて今回は新入社員の深澤さんをご紹介いたします。
それでは早速参りましょう!

目次
 ∟(1)自己紹介
 ∟(2)大学の話
 ∟(3)就活の話
 ∟(4)入社してみて

(1)自己紹介

富岡:はじめに自己紹介をお願いします。

深澤:深澤 杏奈(ふかざわ あんな)と申します。埼玉県出身です。趣味はミュージカルを観ること、アニメを見ること、本を読むことです。ミュージカルは年間15公演以上鑑賞しており、気に入った作品は5回程度繰り返し観に行きます。

富岡:1作品を5回?!どうして5回も観るのですか?

深澤:気に入った作品を隅から隅まで味わいたい!という気持ちがあります。1回目でストーリーの大枠や登場人物を把握し、2回目以降は脇役に注目して観たり、舞台美術、衣装、アドリブのお芝居など細かな部分に注目して観ています。ストーリーの考察や登場人物の気持ちなどを考えながら観ているので「だからあの脇役はあそこで主人公のことを見ていたのか」などと気づく瞬間が楽しいです。

富岡:すごい…細部にわたって研究しながら観ているんですね。ミュージカルにハマったきっかけは何でしょう?

深澤:幼少期に母に連れて行ってもらったのがきっかけです。もともと歴史やファンタジーが好きなこともあり、ミュージカルの世界観にハマりました。ミュージカルの劇中に流れる音楽も好きなので、舞台ではなく、歌って踊るミュージカルのほうが好きです。

富岡:なるほど、きっかけはお母様だったんですね。ミュージカル映画も好きですか?

深澤:ミュージカル映画も見ますが、実際に劇場に足を運んで観る方が好きです。ミュージカルを観ている時間だけではなく、その前後の時間を含めた「ミュージカルを観に行く」という行為が丸ごと好きです。

自宅にあるミュージカルの公演CDです。
今ではもう舞台で観ることのできない役者さんの歌声も入っているので、母と私の宝物です

(2)大学の話

富岡:次に大学時代に頑張ったことについて教えてください。

深澤:4年間継続してやり続けたという意味で、アパレル(帽子屋)でのアルバイトを頑張りました。

富岡:4年間続けたのはすごいですね。続いた秘訣は何でしょう?

深澤:店長がとにかく良い人だった、というのが4年間続けることができた一番大きな要因です。職場はアルバイトを含めて4~5人しかいない小さなお店で、母と同年代の店長が仕切っていました。店長は私の性格をよく理解し気にかけてくれたので、第二の母のように慕い何でも相談していました。今でも二人で食事に行ったりします。

富岡:アルバイトでそこまで強いつながりができるなんて羨ましいです。学業面ではどのようなことに力を入れましたか?

深澤:「ムサシテレビ」での活動です。ムサシテレビは、私が通っていた武蔵大学の社会学部生が参加できる社会実践プロジェクトの活動で、オープンキャンパスで放送する生放送番組の撮影、編集、運営を行いました。

1年次は2年生の手伝いを中心に、2年次は1人2番組の企画・撮影・編集・生放送当日の役割などとてもタスクが多く、4月から8月の本番にかけて何度も打ち合わせを重ねながらやり遂げました。

また本来は8月の本番をもって引退なのですが、その後もムサシテレビOBの有志で「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」というものにも参加し、9月から3月の発表までの期間で、CMとポスターの制作を行いました。作ったCMがこちらです。エンドロール(3分29秒)に一瞬ですが私が登場します。

富岡:ありがとうございます。動画のコンセプトが素敵ですね。

(3)就活の話

富岡:次に、就職活動の話も聞かせてください。どのような基準で会社を探していましたか?

深澤:大学ではメディア社会学を専攻していたので「メディアに関わる仕事をしたい」と思っていました。広告会社や制作会社、自社メディアを持つIT企業を視野に入れて会社を探していました。

富岡:「メディア」と一口に言っても幅広いですよね。多くの企業があると思いますが、どのように絞っていったのでしょうか?

深澤:正直、会社の数が多すぎて探し方が分かりませんでした。リクナビとマイナビに登録し、面白そうな企業を見つけたら「この企業を見ている人は他にこのような企業を見ています」の欄から芋づる式に会社を調べていきました。すべての企業を見るのは難しいと思ったので、巡り会えたご縁を大切にしようと思いました。

富岡:ONE COMPATHはその流れの中で、たまたま巡り合えたのでしょうか?

深澤:はい、そうです。企業ページを見て詳しく知りたくなったので、会社説明会に参加しました。

富岡:最終的にONE COMPATHを選んだ決め手は何でしょう?

深澤:2つあります。1つ目は、説明会にいた先輩方の醸し出すの雰囲気が自分に合っていると思ったからです。2つ目は、企業理念に共感することが出来たからです。社会貢献を謳っている企業はたくさんありますが、「社会」というキーワードは解釈の幅が広すぎて私にはイメージできませんでした。一方でONE COMPATHは、社会の中でも「身近な暮らし」にフォーカスしている点が自分にはイメージしやすく、理念に共感することできました。

富岡:なるほど。入社してみてギャップはありましたか?

深澤:いい意味でギャップはなかったです。入社前にWantedlyの記事や早川社長のTwitterなど、ONE COMPATHに関する情報を片っ端から読み漁っていたので、事前知識はかなり持っていたと自負しております。大きな期待をして入社しましたが、事前に開示されている情報とのギャップは少なく、いい意味で期待通りでした。

富岡:それは良かったです!

(4)入社してみて

富岡:最後に今後の抱負についても聞かせてください。深澤さんは、業務改革推進部に所属となりました。今はどのような気持ちですか?

深澤:私が所属している業務改革推進部 プロセスデザインGでは、社内の多くの部署と関わりながら「業務設計/業務改革」の観点でプロジェクトの推進を支援しています。

企画・営業・開発のどれでもない、業務改革推進部ならではの「業務設計/業務改革」の考え方を自分の中で育てていきたいと思います。そのためにまずは自身が所属するグループや業務への理解を深め、周りの先輩方から知識やスキルを吸収して成長していきたいです。

社会人になってからネモフィラを見にドライブに行った時の写真です

富岡:深澤さん、本日はありがとうございました。

以上です。
次回もお楽しみに。

21卒の新入社員5人です。
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