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#36【FY21 新入社員】私が携わったサービスで多くの人を笑顔にしたい

皆さん、こんにちは。ONE COMPATHの富岡(トミー)です。
ここ数日で急に涼しくなり、秋の訪れ🍁を感じます。
今年も残すところ数か月ですね。

さて今回は新入社員の西岡さんをご紹介いたします。
新入社員のご紹介は今回で3人目、それでは早速参りましょう!

目次
 ∟(1)自己紹介
 ∟(2)大学の話
 ∟(3)就活の話
 ∟(4)入社してみて

(1)自己紹介

富岡:西岡さん、はじめに自己紹介をお願い致します。

西岡:西岡 菜月(にしおか なつき)と申します。茨城県出身です。
趣味はアニメ鑑賞や漫画を読むこと、ゲームをすること、音楽を聴くことも好きです。最近一人暮らしを始めたので、料理も趣味になりつつあります。先日、トースターで簡単にメロンパンを作れるというレシピがあったので実際にやってみたところ、笑えるくらい丸焦げになりました(笑)

富岡:確かに焦げていますね(笑)でも形は綺麗です。どうやって作るんですか?

西岡:ホットケーキミックスで簡単に作れるので、興味があればぜひ。

(2)大学の話

富岡:続いて大学の時に熱中していたことについて教えてください。

西岡:大学生の時に力を入れていたことは2つあります。1つ目はビックバンドで、2つ目は4年次の研究です。

富岡:それでは1つずつ伺います。まずはビックバンドについてもう少し詳しく教えてください。

西岡:大学の部活では、ジャズを演奏するビックバンドに大学1年生から3年間所属していました。元々ピアノを習っていたり、高校の時はオーケストラ部でバイオリンをやっていたこともあり、大学でも音楽をやりたいなと思っていた矢先、新入生歓迎イベントでビックバンドの演奏を聴き入部を決めました。演奏者としてだけでなく、2年次は副部長、3年次には部長として、チームをまとめることにも力を入れました。

ビックバンドではピアノ担当、ときどきMCもしていました
ライブハウスでも演奏していました

富岡:ピアノにバイオリン、MCまでこなすなんて多才ですね。次に4年次の研究についても教えてください。どんな研究を行っていたんですか?

西岡:コミュニケーション工学という分野の中で、高齢者の会話に注目して研究を行っていました。ある日スーパーで買い物をしていた時に、初対面の高齢者の方たちが仲良さそうにお話されているのを見かけました。すごいなと思うのと同時に不思議だと思いました。どうして高齢者の方は初対面でもこんなにも会話が盛り上がるのだろうか?という疑問を持ったので、研究テーマにしました。

富岡:確かに初対面なのに、瞬く間に距離を縮めて親しげに会話されている高齢者の方々を私も何度も見かけたことがあります。どのように研究したのでしょう?

西岡:実際に初対面の高齢者の方々の会話を収録し、文字おこしをして、分析ツールを用いて会話の特徴を分析しました。その結果、高齢者の方々は自己開示と傾聴のテクニックを上手に駆使しながら会話を行っていることがわかりました。この研究結果については学会で発表もしました。

富岡:興味深い内容ですね!ありがとうございます。次は就活の時の話を聞かせてください。

(3)就活の話

富岡:就活の時は、どんな基準で会社を選んでいたのですか?

西岡:3つあります。1つ目は『会社の雰囲気』です。1日のうち多くの時間を仕事に費やすので、居心地のよい雰囲気が良いなと思っておりました。

2つ目は『IT業界で自社サービスを開発・運営している会社』ということです。情報系の理系学部に所属していたので、IT業界に進むという考えは漠然と持っていました。自社サービスをやりたいと思った理由は、自分たちのサービスを仲間と意見を出し合いながらより良くしていきたいと思ったからです。そう思うようになったのは、ビックバンドでの経験が影響しています。演奏会ごとに、どんな曲をやるか?曲順はどうするか?どんなMCをすれば盛り上がるか?テーマにあう服装は?などをみんなで話し合いながらステージづくりをしておりました。仲間と一緒に一つの作品を作り上げるというプロセスが私は好きで、自社サービスを開発・運営している会社であれば、自社サービスという作品をより良くするという目標向かって、近い経験ができるのではないか、と考えました。

最後に『会社のビジョンに共感できるか?』です。ONE COMPATHのビジョンは、日々の生活という身近な部分に焦点を当てて新たな変化を起こし、それがゆくゆくは大きな変化に繋がっていくというもので、この考え方に強く共感しました。


富岡:なるほど、ありがとうございます。自社サービスや会社のビジョンはHPを見ればある程度分かると思うのですが、『会社の雰囲気』をHP等で知るのはなかなか難しいと思います。どのように情報収集していたんですか?

西岡:Wantedlyという媒体を使って、そこに掲載されている企業のブログを読んで会社を探しました。文面から雰囲気が良さそうだなと思った会社については、開催されているカジュアル面談や小規模イベントに参加して、実際に社員の方から話を聞くようにしていました。リクナビやマイナビ登録はしていましたが、使っていなかったです。延べ5社程度に話を聞きに行きました。

富岡:ONE COMPATHもWantedly経由ですね。ONE COMPATHの印象はどうでしたか?

西岡:ONE COMPATHの小規模イベント(ワンマイルミートアップ)に参加した時に、社員さん同士が話している雰囲気を見て「仲が良く楽しそう!自分にとっても居心地が良さそうな雰囲気だ!」と直感で思いました。この直感が、入社の決め手になりました。

富岡:そうですか!そのように感じていただけて嬉しいです。


(4)入社してみて

富岡:最後に、今後の抱負についても聞かせてください。西岡さんは、新規事業開発部に所属となりました。今はどのような気持ちですか?

西岡:私の配属された部署は、一から新規事業を創るので、足りないものを自分たちで一つずつそろえていく必要があります。これもやるのか!と驚くほどにいろいろなことを行っていますが、同時に多くのことを幅広く経験することができています。

この部署での経験を自分の成長につなげていきたいです!
また私が携わったサービスで多くの人を笑顔にできればいいなと思います!

富岡:西岡さん、本日はありがとうございました。

以上です。

次回もお楽しみに。

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