皆さん、こんにちは!ONE COMPATH(ワン・コンパス)採用チームです!
今回は、「3分でわかるONE COMPATH」をテーマに、簡単に分かりやすく会社紹介をまとめました。
皆さんの暮らしに寄り添うサービスや、AIドリブン組織への変革、経営陣の生の声まで、ぎゅっとまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ONE COMPATHって、どんな会社?
“地図” と ”お買いもの” の2つのイノベーションから生まれました
株式会社ONE COMPATHは、TOPPANグループのIT企業です。
1997年に誕生した地図サービス「Mapion」と、2001年に凸版印刷(現:TOPPAN)が始めた電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」の2つの事業が2019年に統合され、ONE COMPATHが設立されました。
社員数は130名(2026年4月1日時点)で、TOPPANグループ全体では264社、従業員数(連結)51,988名という大きなグループの一員です。
私たちのミッションは「暮らしに新しい文化を創る」こと。ビジョンは「ワンマイルイノベーションカンパニー」——「身近な暮らし」「身近な人」に寄り添って、日々の暮らしの中に新しい価値を創っていく集団であり続けたいと考えています。
私たちが届けるサービス
ONE COMPATHは「買いものエンゲージメント領域」と「移動エンターテイメント領域」という2つの事業領域でサービスを展開しています。
■「Shufoo!」
誕生から25周年を迎えた、日本最大級の電子チラシサービスです。全国4,600社の小売・メーカーの折込チラシを基本料金無料で届け、お買いもの意欲の高い1,600万人が日々の暮らしの情報源として利用しています。
■「Shufoo!AI(シュフーエーアイ)」
日本全国365日のチラシデータを、AIによって販促の力に変えるツールで、2026年1月に本格提供を開始した新しいサービスです。企画立案から制作、効果検証までを一気通貫で支援し、専門知識や経験に頼らずとも精度の高い販促を実現できる世界を目指しています。
■Shufoo!関連サービス
「Shufoo! Visit Tracking」(効果分析)、「Shufoo! ADagency」(広告運用)、「Shufoo! LocalONE」(MEO対策)、「Shufoo! オシアド」(ターゲティング広告)など、Shufoo!ブランドのもとに販促支援サービスを幅広くラインナップしています。
■「Mapion(マピオン)」/「Mapion Biz(マピオンビズ)」
1997年に誕生した、日本初のインターネット地図サービスで、「迷わない地図」としてグッドデザイン賞を受賞しています。
法人向けの「Mapion Biz」は、店舗検索シェアNo.1を誇り、多くのトップブランド企業に導入され、位置情報データを企業のマーケティング判断に活かせる資産へと進化させています。
■「aruku&(あるくと)」
移動を「遊び」に変えるウォーキングアプリです。公式キャラクター「ぽたろう」と一緒に歩くたびに特典やミッションが届く仕掛けで、累計300万ダウンロード、翌月継続率80%という高いエンゲージメントを実現しています。
毎日の業務から事業開発まで、AIを積極活用。
組織・人のパフォーマンスを最大化するAIドリブン組織へシフト
ONE COMPATHでは、従業員へのAI活用を促すことでAIドリブン組織へのシフトを進めています。Gemini、Claude、Gemini Notebookといった生成AIを組織全体で使いこなし、社内のあらゆるデータ(業務・顧客情報、ナレッジ・技術、組織情報)を構造化・紐付けし、調査・意思決定・作業の自動化ができる状態を目指しています。
エンジニア組織でも、Claudeを中心としたAI駆動開発ガイドラインを策定・推進中で、全エンジニアにClaudeを配布し、開発の各工程でAIを活用する体制を整えています。
さらに「AIオーケストレーター」「バリュー・アーキテクト」「インテリジェンス・エンジニア」といったAI駆動開発時代の新しいエンジニアキャリアも定義し、一人ひとりが新キャリアへ成長できる環境づくりを進めています。
CEO 早川/CTO兼CISO柴田より
経営陣の2名からのメッセージ
「変化を待つのではなく、変化を起こす側に回る」 — 代表取締役社長CEO 早川礼
いまONE COMPATHは、強い危機感の元、変わろうとしています。AIが世界の前提を塗り替えるなか、これまでのやり方を守るのではなく、自分たちの手で「新しい当たり前」を創りにいくフェーズに入っています。変化を待つのではなく、変化を起こす側に回る。そういう会社へ、私たちは本気で振り切ります。
だから今、我々が何より大切にしているのは、どんな事業をやるかという以上に、どう挑むかという姿勢 —— バリューです。「期待を超える、驚きを。」これは、お客様に対しても、同僚・仲間に対しても、自分自身にも向けた言葉です。前例や要件の一歩先まで踏み込んで、誰かの想像を上回るものを差し出せたとき、仕事はいちばん面白い。お客様の驚くぐらいの反応を目にした瞬間の喜びは何物にも代えがたい。そう本気で思える人と働きたいと思っています。
・ 変革を楽しみたいと思う人
・「期待を超える、驚きを。」というバリューに共感してくれる人
・ 自分のやりたいことを、チームの力で何倍にもできる人
ここに、決められた正解はありません。当社には驚きを生み出せる余白が、まだまだ広がっています。
是非、遠慮なく遊びに来てください。明日の仲間が待っています。
エンジニアリングでビジネスストーリーを創造する — 取締役 CTO/CISO 柴田秀樹
「事業コミット × 挑戦マインド」
この2つの開発文化が、ワンコンパスのエンジニアリングを支えています。我々はコードを書く前に、事業を理解の上、顧客価値を考えます。仕様書だけでなく、事業効果や顧客の声にも耳を傾けます。開発会議では「どう作るか」だけでなく「なぜ作るのか」を議論する。
これが、私たちが大切にする「事業コミット」の姿勢です。そして今、AIという新たな武器を手に、昨日までは不可能だった価値創造に挑戦しています。失敗を恐れず、学び続け、試し続ける。それがワンコンパスが貫く「挑戦マインド」です。
エンジニアも事業パートナーとして、価値創造者として、お客様の「できたらいいな」を「当たり前」に変えていきます。当社には、長年培ったメディア力とそこから得られる豊富なデータという強みがあります。そこにAIという新たな可能性を掛け合わせることで、顧客に新たな価値を創り出していく。
「期待を超える、驚きを。」
それが、私も含めてエンジニア一人ひとりで描いていく、新しいビジネスストーリーです。
さいごに
今回は、ONE COMPATHの会社紹介をお届けしました!いかがでしたでしょうか。
当社は、暮らしに寄り添うサービスを土台に、今まさに「AIドリブン組織」への大きな変革に挑んでいます。
少しでもご興味がありましたら、カジュアル面談からでもお話ししましょう。
▼ONE COMPATHの情報はこちらから!
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