こんにちは!NeXT STAR 採用広報チームです。
私たちNeXT STARは、採用コンサルティング・RPO(採用代行)事業を展開するHRの「アーキテクト集団」です。 企業の成長は人から始まるという考えのもと、属人的な採用を経営の最重要テーマへとアップデートし、クライアントの事業成長をヒトの側面から支援しています。
今回は、株式会社NeXT STARの創業者であり、代表取締役を務める坂本俊樹さんにインタビュー!坂本さんのこれまでの人生を通じて培ってきた価値観や、これからのNeXTSTARについて、詳しくお話を伺いました。
坂本俊樹 CEO
レイスグループにてECコンサル営業に従事し、顧客の売上最大化に貢献。その後、ヘッドハンティング事業や両面型エージェントのコンサルタントを務め、人材領域の最前線で経験を積む。マーベリックでは人事採用責任者として、4年間で50名から150名規模への組織拡大を牽引。急成長と組織解体という激動を経て、2020年に株式会社NeXT STARを本格始動。採用コンサルティングを主軸にクリエイティブ制作やイベント運営など、多角的な支援を展開。
規格外の環境で育んだ「商売」の感性と、世界で知った「豊かさ」の基準
――坂本さんの原点を伺うと、ご家族にも経営者やクリエイターが多く、特徴的な環境で育たれた印象です。
祖母はモデル・女優として活動し、父もアニメグッズや著名アーティストのノベルティ制作に携わるなど、事業や創造に触れる機会が多い環境で育ちました。そうした背景もあり、「価値を生み出すこと」や「自ら意思決定すること」は、自然と身近なものだったと認識しています。
――早い段階で視野が広がっていたのですね。
大学時代にイギリスへ留学し、オックスフォードで過ごす中で、グローバル基準での資産や教養の違いを実感しました。その経験を通じて、自身の前提や視座を見直す契機となり、より広い視野で物事を捉えるようになりました。
――現在掲げている事業目標にも繋がっていますか。
小学生の頃から経営者を志していましたが、個人としての成功だけでは持続的な価値は生まれないと考えています。信頼できるメンバーがそれぞれの領域で経営を担い、相互に価値を高め合う組織体を構築することが理想です。
数字よりも「誰と働くか」が人生を変えた
――サラリーマン時代の経験が、現在のNeXT STARの組織文化に影響していると伺っています。
前職では強い成果主義の環境に身を置き、競争を前提とした組織運営を経験しました。一方で、その中で「どのように成果を出すか」「誰と成果を出すか」という点に対して、違和感を持つようになりました。
――転機となる出会いがあったのですね。
当時の上司(バディさん)の存在です。個人の短期的な成果だけで評価するのではなく、チーム全体としての成果や役割を重視し、一人の人間として向き合ってくれました。その経験を通じて、「信頼関係の中で成果を創出する」という働き方に価値を見出すようになりました。
――組織観に大きな影響を与えていますね。
その経験から、「誰と働くか」は成果と同等、あるいはそれ以上に重要な要素だと考えています。NeXT STARではフラットな関係性と相互信頼を基盤とし、関わる人すべてにとって持続可能な価値提供を目指しています。
それは一緒に働くメンバーだけでなく、その先にいる家族も同じです。
仲間を信頼し、助け合うことは、ビジネスの成果を出すための手段ではなく、人生において不可欠な要素だと思っています。
HRの「アーキテクト集団」として、必要とされる場所へ
―― NeXT STARが提供する価値は、従来の「採用代行」とは一線を画していますよね。
僕たちは特定のプロダクトを売るベンダーではありません。世の中のプロダクトを熟知し、それを上手く活用しながら採用を成功させる、HRの「アーキテクト集団」です。顧客の規模も課題も一社ごとに全く異なるため、そこに100%合わせる柔軟性とカスタマイズ力が僕たちのスタイルです。
――提供領域が広がっている背景は何でしょうか。
顧客の課題解決を起点に考えた結果です。採用支援に限らず、イベント運営やWeb制作なども含めて支援しているのは、「何を提供するか」ではなく「どのように顧客の成果に貢献するか」を基準に意思決定しているためです。
――今後、会社としてどんな方向に向かっていきたいですか?
まずは、採用支援の質を上げながら、人事領域全般をカバーできる体制を作りたい。制度設計や教育研修、給与計算まで含めて、お客様の人事部門を一貫して支援できる会社にしていきたいと思っています。
採用で入口を作って、制度で定着させて、教育で育てる——人に関わるサイクル全体に関わることができれば、お客様との関係も長くなるし、本質的な支援ができると思っています。
個人としての目標は、関わった人の人生を豊かにすること。会社は手段で、目的は人の幸せだと思っているんですよね。売上は、関わる人たちへの還元のための手段。それを忘れないようにしていたいし、メンバーにもそういう感覚を持っていてほしいと思っています。
―― どのような方がNeXTSTARに向いていると思いますか?
一言で言えば、自分の芯(アイデンティティ)をしっかり持っている人ですね。スキルや知識は後天的に習得可能ですが、「どのような価値を発揮したいのか」「何を実現したいのか」といった内的な動機は代替できません。それを継続的な行動に落とし込み、積み上げていける方が適していると考えています。
―― 最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします!
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひカジュアルにお話しor焼肉行きましょう!
「もう少し可動域を広げてチャレンジしてみたい」、「普通では味わえないことを味わってみたい」など、皆さんの想いを聞かせてください。
皆さまからのエントリーをお待ちしております!最後までお読みいただきありがとうございました。