MAKERSでは、スポーツや健康に熱い想いを持ったメンバーが、それぞれの強みを生かして働いています。
今回は、26卒で唯一のデザイナーとして活躍する宮本さんにインタビュー。
「誰が、どんなシーンで使うのか」
宮本さんがデザインをつくる際に、常に頭の中に置いている問いです。
入社からわずか3ヶ月で新商品のパッケージデザインを手がけ、着実に歩みを進めている宮本さんに、入社の経緯から日々の仕事の話まで、じっくり伺いました。
■ プロフィール
氏名 宮本佳奈
出身 宮崎県
学歴 長岡造形大学 視覚デザイン学科 2026年卒
入社 2026年
担当 グラフィックデザイン(パッケージ・チラシ・バナー・LP など)
■ MAKERSを選んだ理由
──まず、宮本さんがデザイナーを目指したきっかけはなんですか?
宮本: 高校がデザイン学科だったんですけど、在学中に地域企業と連携したプロジェクトに参加する機会があったんです。
それがテレビや新聞に取り上げられた時に「自分のデザインが誰かの役に立ってるんだな」ってすごく実感できたんですよね。
それが本当に嬉しくて、もっと深く学びたいと思い、地域との連携を大切にしている長岡造形大学に進学を決めました。
──いろいろな企業がある中で、最終的にMAKERSを選んだのはどうしてですか?
宮本: デザイナー向けの就活サイトに自分のポートフォリオ(作品)を載せていて、スカウトをいただいたのをきっかけにMAKERSを知りました。
周りの人や自分自身も健康面で苦労することが多くて……。だから、MAKERSの「健康的な人生を届ける」という理念を見た時にすごく共感したんです。
「私のデザインで、誰かの健康をサポートできるかもしれない」って、働く自分の姿がすんなりイメージできたのが最終的な決め手でした。
■ 入社後のリアル
──入社されて4ヶ月になりますが、今はどんな業務を担当していますか?
宮本: 主にLPやチラシ、バナー、あとは商品のパッケージなど、社内のグラフィック系クリエイティブ全般を任せてもらっています。最近は、製品の色指定にも挑戦させてもらえるようになりました!
普段の仕事の流れとしては、他の社員の方から「こういうものを作ってほしい」という依頼(サイズや納期など)をいただいて、それをもとに制作します。そのあと先輩デザイナーや依頼主の方にチェックしてもらって、ブラッシュアップしてから納品する、という形ですね。
──学生時代のデザインと比べて、「プロの仕事はここが違うな」って驚いたことなどはありますか?
宮本: 正直、チェックの細かさには驚きました(笑)
先輩から細かいフィードバックをいただくたびに、最初は「えっ、そんなところまで見るんだ...!」ってびっくりすることもありました。 でも、理由を考えてみたらすぐに納得できて。
私たちが作るものって、実際に市場に出て、何年もの間お客さまに使われ続けるものなんですよね。だからこそ妥協をしてはいけないんです。
学生時代は「自分のテーマ」で自由に表現できましたが、会社では「ブランドのルール」がある中で、どれだけ工夫して良いものを作れるかが問われます。難しさもありますが、それが今のやりがいになっています。
──まさにプロとしての第一歩ですね。この3ヶ月の中で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
宮本: やっぱり、新商品のパッケージデザインのコンペで、私のデザインを採用してもらえたことです!
まだ入社したばかりなのに、自分がイチから作ったデザインが実際の商品として形になるのは、本当に大きな経験でした。達成感が学生時代とは全然違いますね。
その商品はまだ公開前なので、ここでは詳しくお伝えできないんですけど、ぜひ楽しみに待っていてください(笑)
■ 仕事への向き合い方
──宮本さんが仕事をする上で、一番大切にしていることは何ですか?
宮本: 「使っているシーンをリアルに想像すること」です。
「誰が、どんな場面で、どんな気持ちでこの商品を手に取るんだろう?」というのを、常に頭の中でイメージしながら作るようにしています。
ただ依頼された通りに形にするだけじゃなくて、「この人が本当に求めているものって何だろう?」って一歩踏み込んで考えて、自分なりの提案もプラスできるように意識しています。私の作ったデザインが入り口になって、手にしてくれた人の気持ちをポジティブに動かせたら最高ですね。
──職場の雰囲気にはもう慣れましたか?
宮本: はい、すごく働きやすい環境です!
些細な疑問でも、先輩や同期に気軽に質問できる雰囲気ですし、周りの皆さんも急かさずに、いつも根気強く向き合って教えてくださるんです。なので、毎日安心して仕事に取り組めています。
今はまだデザイナーの先輩に細かくチェックしてもらっている状態なので、早く一人立ちして、「宮本に任せておけば安心だね」って言ってもらえるような、信頼されるデザイナーになりたいです。
■就活中のみなさんへ
── 最後に、これから就活を迎える学生のみなさんへメッセージをお願いします!
宮本: 就活では、自分が「本当にこれをやりたい!」と思えるかどうか、そして「この会社なら安心して働けそうだな」と素直に感じられるか、その2つの直感を大切にしてみてください。
MAKERSは、自分のデザインスキルを活かしながら、誰かの健康や日々の生活にダイレクトにつながる仕事ができる、すごくやりがいのある場所です。みなさんと一緒に働ける日を、今から楽しみにしています!
■ 最後に
1年目から大きな挑戦を重ね、プロとして歩みを進める宮本さん。
「若手のうちから挑戦できる環境で成長したい」という方は、ぜひ一度カジュアル面談にてお話ししてみませんか?
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
事業内容に関する詳細は弊社公式HPよりご確認ください▼
