「今、どんな会社で、どんな仲間と、何に挑むか。」
スタートアップのリアルは、日々の選択と挑戦の連続です。
JOYCLEは、この半年間で国内外のピッチアリーナを舞台に、確かな手応えとして、社会的にも評価をいただくことができました。
本記事では、2025年上半期における主要なイベント・受賞歴を一気にご紹介します。 「このチームで、自分も何かを変えてみたい」と思っていただけたらうれしいです。
■ 7月|ついにIVS登壇。社会課題がピッチの主役になる時代へ
7月、京都で開催された「IVS2025 LAUNCHPAD KYOTO」に、JOYCLEが登壇。
社会課題×ディープテックを正面から扱うJOYCLEのピッチは、多くの来場者の共感と注目を集めました。
環境インフラという領域が、もはや“堅い産業”ではなく、“最も可能性のある挑戦分野”として見られ始めている。
その空気感を、まさに現場で体感したイベントでした。
■ 5月|B Dash Campで準優勝&野村賞のダブル受賞
国内屈指のスタートアップイベント「B Dash Camp 2025 Spring in Sapporo」。
100社を超える中から選ばれたファイナリストとして登壇し、ピッチアリーナにて準優勝&野村賞のW受賞を果たしました。
エネルギー、ゴミ、上下水道。誰もが課題だとわかっていながら手つかずだったこの領域に、スマートで実装可能な解決策を提示したJOYCLEの事業に、多くの審査員が「社会的意義と事業性の両立」を感じてくれました。
■ 3月|NIPPON INNOVATION AWARDノミネート
「今、日本を代表するイノベーターは誰か?」をテーマに選出されるこの賞に、JOYCLEがノミネートされました。
まだアーリーフェーズでありながら、国や自治体、大手企業が注目するのは、まさに“インフラ×スタートアップ”という新しい挑戦だからこそ。
チーム一丸となって社会実装に向けたアクセルを踏む原動力になりました。
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■ 3月|TOKYO SUTEAM DEMO DAY 成長部門 最優秀賞
東京都主催の支援プログラム「TOKYO SUTEAM」。そのDEMO DAYの成長部門にて、JOYCLEは最優秀賞を受賞しました。
環境・防災・廃棄物といったレガシー領域において、デジタルとリアルをつなぎながら“新しい標準”をつくる。
そうした事業構想と技術的裏付けが評価され、「このまちに実装したい」との声も多く届いた貴重な機会となりました。
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■ 2月|TechGALA「注目の3社」に選出
国内外の投資家・企業関係者が集うピッチイベント「TechGALA」。
多様な業種が集まる中、JOYCLEは**「注目すべき3社」としてピックアップ**されました。
「スタートアップ=IT」というイメージを超えて、生活インフラそのものをアップデートしていく存在としての期待が、ここでも確かな形に。
「会社を伸ばす」ではなく、「一緒に会社をつくる」
この半年で、私たちは多くの舞台に立たせていただきました。
現場で汗をかきながら前に進み続けたチームの姿が成果に結びついたものと思っています。
JOYCLEがいま仲間を探しているのは、「与えられた役割をこなす人」ではなく、「一緒に次の半年を、もっと面白くする人」。
ちょっとでも心が動いたら、ぜひカジュアルにお話ししましょう。
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