「地方で働きたい」でも、「キャリアも諦めたくない」
そんな葛藤を抱えるエンジニアに知ってほしい働き方があります。
地方にいながら東京の最先端案件に挑むことも、
地域のプロジェクトに貢献することも。
「場所」に縛られず、エンジニアとしても成長する。
それが、私たちの会社で実現しているエンジニアの在り方です。
はじめまして。
私たちは、東京に本社を置く人材企業、 株式会社Hajimariです。
私たちの開発組織「TUKURUS(ツクラス)事業部」では、
クライアントの開発支援を行いながら
東京・地方の両拠点でエンジニアが活躍しています。
現在在籍している19名のエンジニアは、
それぞれが異なるスタイルでキャリアを築いています。
今回は、長野拠点で活躍する2名のエンジニアにインタビューしました。
- 1つの案件に専任で深く関わる 草野さん(右)
- 複数案件に携わり、広く挑戦する 佐野さん(左)
同じ拠点にいながらも、働き方や成長の仕方はさまざまです。
二人のリアルな働き方から、
開発組織 TUKURUS(ツクラス)事業部の魅力をお届けします。
#01「1つの案件」に深く向き合う、草野さんの働き方
地方で働く未来を見据えて、Hajimariへ
ー まず、どうして地方へ転職したのでしょうか?
きっかけはコロナ禍ですね。もともと関東で働いていたんですが、
「この先は地元の長野の近くで暮らしたいな」と思うようになって。
地元で働ける環境を探していた中で出会ったのがHajimariでした。
ー Hajimariに入社を決めた理由はなんですか?
一番大きかったのは、「長野で働けること」ですね。
その上で、Hajimariの
「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」
というビジョンに共感したことも、入社の決め手になりました。
引用:Hajimari HP
専任案件での1日の流れ
ー 草野さんは1つの案件に携わっていますが、
どのような1日を過ごしているのでしょうか。
- 9:30〜9:45 朝会(自社)
- 10:00〜10:30 デイリーMTG(クライアント)
- 10:30〜12:00 開発(クライアント)
- 12:00〜13:00 お昼休憩
- 13:00〜15:00 リリース準備(クライアント)
- 15:00〜15:30 1on1(自社)
- 15:30〜16:30 リリース(クライアント)
- 16:30〜18:30 開発、レビュー(クライアント)
ー 自社とクライアントワークのバランスはどのように取っていますか?
社内MTGがある際は、案件の進捗に影響が出ないように調整しているので
自社の活動にも積極的に参加できる環境です。
案件にしっかり向き合いながらも、自社との接点を持てるのが
この働き方の特徴かなと思います。
ー 現在は長野に住みながら、東京のクライアント案件に参画されていますが
どのように働いているのでしょうか?
チームメンバーやクライアントは東京にいるため、
基本的にはリモートでコミュニケーションを取っています。
一方で、長野市に自社オフィスがあるので、
週に4〜5日は出社して作業することが多いですね。
ー 専任案件のメリットはどこにあると感じますか?
専任案件のメリットは、
すべてのリソースを一つのプロダクトに集中できることです。
複数案件を切り替える負荷がない分、
深く入り込み、価値を出すことに集中できます。
また、同じチームで長く関わるからこそ、
信頼関係を築きながらプロダクトを育てていけるのも魅力です。
ー チームでクライアントに参画する体制についてはどうですか?
現在は、弊社から5名で案件に参画しています。
クライアントワークというと個人で入るイメージを持たれがちですが、
チームで入ることでサポートし合えますし、安心感があります。
#02「複数の案件」に向き合う、佐野さんの働き方
ー Hajimariに入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
「自立」というビジョンに共感したことです。
キャリアの主導権を握っていきたいという思いが、
自分の考えとマッチしていました。
複数案件を担う、1日の働き方
ー 現在は複数案件に携わっていますが、どのような1日を過ごしていますか?
午前中はプログラミング講師として授業を担当し、
午後は複数の案件に携わるという働き方をしています。
- 9:30〜12:40 プログラミング講師(クライアントA)
- 12:40〜13:00 長野オフィスへ移動
- 13:00〜14:00 お昼休憩
- 14:00〜16:00 クラウド案件(クライアントB)
- 16:00〜17:00 リーダーMTG(自社)
- 17:00〜18:30 開発業務(クライアントC)
ー 複数案件ということで、かなり動きのあるスケジュールになっていますが
案件のバランスはどのように取っていますか?
自分の裁量で柔軟にコントロールしています。
たとえば、「今日はクライアントBの案件に集中する日」というように、
日単位で優先順位を明確に分けることもあります。
社内の全体会議やMTGがあるタイミングでは、中抜けを挟みながら調整するなど
状況に応じてタイムスケジュールを組み立てられるので、
複数の案件を抱えていても常にベストな状態で向き合えています。
ー 現在は長野に住みながら、東京と長野のクライアント案件に参画されていますが
どのように働いているのでしょうか?
2社は東京のクライアントのため基本的にはリモートで業務を進めていますが、
講師業務は長野の専門学校で行うため、対面での仕事もあります。
そのため、オンラインとオフラインを組み合わせた働き方をしています。
案件や役割に応じて柔軟に働けるのが特徴だと思います。
ー 複数案件を担当するメリットはどこにあると感じますか?
複数案件のメリットは、圧倒的に経験の幅が広がることです。
行政のデータ基盤、AIを活用したWebサービス、
さらに講師としてのアウトプット。
異なる領域に関わることで、
技術だけでなく、ビジネスや分析の視点も身についていきます。
幅広いキャリアを築けることが、大きな魅力だと感じています。
ここからは2人にHajimariについて聞いてみました
「学ぶ」「共有する」が当たり前の文化
ー Hajimariには、どんなエンジニアが多いと感じますか?
草野:
チャレンジしたり、キャッチアップしたりするのが好きな人が多いです。
自分だけで完結させずに、学んだことをシェアする文化があります。
例えば、社内勉強会の「LT会」や「TGIF」や「エンジニアラジオ」など
アウトプットの機会が多く、自然と知識が循環しています。
その積み重ねが、自然とQiitaなどの外部発信にも繋がっていますね。
また、プロダクトや事業をより良くするためにその知識を使おう
という視点を持っている人が多い印象です。
佐野:
探求心が強くて、技術を趣味のように触っている人が多い印象です。
仕組みから理解しようとする人が多いですね。
また、社内イベントでも自分からアウトプットしているメンバーが多く、
拠点が違っても刺激を受けられる環境だと思います。
リモートでも感じる「ちょうどいい距離感」
ー エンジニアメンバー間の雰囲気はどのように感じていますか?
草野:
長野オフィスと東京オフィスは物理的に離れていますが、
メンバー間のコミュニケーションは取りやすいと思います。
CTOや他のエンジニアとも距離が近くて、気軽に相談できます。
佐野:
長野オフィスは和気あいあいとしていて居心地がいいですね。
一方で、東京や他拠点のメンバーとも
朝会や案件、イベントを通じて関わる機会が多く、距離は感じません。
目指すエンジニア像とこれから
ー 今後どんなエンジニアになりたいですか?
草野:
生涯現役で、前線で働き続けたいと思っています。
佐野:
プログラミングを手段として捉えて、
組織や戦略まで考えられる、ビジネス視点を持ったエンジニアを目指しています。
ー Hajimariでやりたいことはありますか?
草野:
チームで案件に参画することが基本となっており、
その中で、個人の力に依存するのではなく、
チームとして価値を出せる組織にしていきたいと考えています。
佐野:
事業部が成長フェーズにあるので、
戦略づくりや採用などにも関わりながら、
自分たちで事業をつくっていきたいと考えています。
まとめ
「地方で働きたい」
「でも、エンジニアとして成長もしたい」
そのどちらも、諦める必要はありません。
現在、全国から共に挑戦するエンジニアを募集しています!
2026年4月には待望の沖縄拠点がオープン。
さらに今後は大阪・名古屋・静岡・仙台へと、挑戦の舞台を広げていきます。
「地方で働きたいけど、キャリアも妥協したくない」
そう感じている方は、まずは話を聞くだけでも大歓迎です!
ぜひ一度お話ししましょう!
👉 【▶募集ポジションを見る】
次回は、立ち上がったばかりの「沖縄拠点」で活躍するエンジニアの
インタビューをお届け予定です!どうぞお楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございました!