こんにちは。EVERRISEの採用担当です!
今回は、社内で開催している「LT大会」についてご紹介します。
LTとは「ライトニングトーク(Lightning Talk)」の略で、聞きなじみのある方も多いのではないでしょうか?
EVERRISEのLT大会は、単なる発表会ではありません。
エンジニアはもちろん、職種を問わずメンバーが集まり、日々の業務で得た知見や挑戦、ちょっとした工夫を気軽に共有できる場として開催しています。
「最近学んだ技術の話」
「業務で詰まったポイントとその解決策」
「プロジェクトで得た学び」
など、テーマはさまざまです。
実際、LTをきっかけに
「その話、もっと聞きたいです!」
「それ、自分も困ってました!」
といった会話が自然に生まれることも多いんです。
今回はEVERRISEのLT大会の目的や雰囲気、運営の工夫も交えてご紹介します!
「学び続ける組織」であるために。LTが生むナレッジ共有の文化
AIを活用した開発やツールが当たり前になり、技術トレンドの変化スピードはますます加速しています。
そんな時代だからこそ重要になるのは、「個人がどれだけ詳しいか」だけではなく、
組織としてどれだけ学び続けられるかという視点です。
EVERRISEでは、そのための仕組みのひとつとして、社内で「LT大会」を開催しています。
特徴は、外部を交えたイベントではなく、社内メンバーだけで開催していること。
だからこそ発表内容も、いわゆる高度な技術共有だけに限りません。
技術的なテーマはもちろん、それ以外のライトなテーマも歓迎されています。
たとえば、知らない○○の世界、マーケティングの話、パパママ社員の工夫や、新卒メンバーのチャレンジなど、過去にはトークテーマとして取り上げられてきました。
この自由さがあるからこそ、知見や経験が自然と社内に共有されていきます。
EVERRISEのLT大会は、学びを個人の中に留めず、
組織全体の資産として積み重ねていくための仕組みでもあります。
「知らない領域」に触れるきっかけになる
外部の勉強会は、知らない領域だと少しハードルを感じることもありますが、
社内開催のLTには誰でも気軽に参加することが出来ます。
技術の知識が得られるだけでなく、職種や立場の異なるメンバーの視点に触れることで、普段の業務では得られない学びが多くあります。
「そんな考え方があるんだ」
「その工夫、自分の仕事にも活かせそう」
といった発見が生まれることで、参加者の視野が自然と広がっていきます。
こうした「新しい視点を取り入れられる場」が、学び続ける組織づくりの土台になっています。
ミニLTで、さらに気軽にナレッジ共有
EVERRISEでは、少人数で開催する「ミニLT」も行っています。
ランチタイムなどに実施することもあり、登壇者のハードルも低め。
2023年から始まった技術系ミニLTでは、ベテラン社員の知見共有や、
プロジェクトで培った技術の共有などが行われています。
「現場で得たリアルな学び」を社内に広げられる場として活用されており、
短い時間でも情報の密度が高く、毎回参加者から好評です。
登壇がきっかけで、社内の会話が増える
LT大会の面白さは、知識共有だけではありません。
発表を通して、その人の価値観や個性が見えることも大きな魅力です。
実際に登壇をきっかけに「以前の発表、覚えてます!」と声をかけられたり、
普段関わりが少ないメンバーとの会話が生まれたりすることもあります。
運営メンバーの話では、新卒LTで登壇者の話が面白すぎて会場が盛り上がり、
司会進行が一時止まってしまった…なんてこともあったそうです(笑)
イベント後には懇親会もあり、登壇者と直接話せる場が用意されているのも特徴です。
LTで身につくのは「技術」だけじゃないく、仕事で活きる伝える力
LT大会はナレッジ共有の場であると同時に、アウトプット力を鍛える場でもあります。
社内で気軽に多人数の前で話す機会があることで、自然と場慣れし、度胸がついていきます。
実際に登壇経験のあるメンバーからは
「お客様への説明がスムーズになった」
「資料を使った説明で緊張しにくくなった」
といった声もあり、普段の業務にもLTの経験が活かされています。
初めてでも挑戦しやすいように、運営がサポート
登壇に不安がある方でも挑戦しやすいよう、運営側ではサポート体制も整えています。
時間制限を柔軟にしたり、テーマの自由度を高めたりすることで、
登壇のハードルを下げています。
過去の登壇資料を共有し、スライド作成の参考にできる工夫も行っています。
また、業務時間外の登壇になることもあるため、
登壇者の方には最大限敬意を払いつつ、
安心して発表できるよう準備や相談のサポートを行っています。
知識共有の文化が、EVERRISEらしさをつくっている
EVERRISEでは、LT大会だけでなく、朝会やキックオフなどでも情報共有の場が設けられています。
「学びを自分の中で終わらせず、周りに共有する」
「知らない領域にもまず触れてみる」
そんな文化が、日常の中に自然と根付いている会社です。
AIの進化によって、技術を学ぶハードルが下がった一方で、
学びをどう現場で活かすかは、ますます重要になっています。
だからこそEVERRISEでは、学びを共有し合う文化を大切にしています。
いかがでしたでしょうか?
EVERRISEでは、学びを共有し、挑戦を応援し合い、組織として成長し続けるカルチャーを大切にしています。
LT大会は、その象徴です。
誰かの挑戦が次の誰かの学びにつながり、学びがまた新しい挑戦を生む。
そんな循環が、日常の中で当たり前に生まれています。
「知識をアウトプットしてみたい」
「誰かの挑戦に刺激を受けたい」
「学び続けられる環境に身を置きたい」
そんな方にとって、きっと居心地の良い環境だと思います。
少しでも気になった方は、ぜひカジュアル面談でお話しましょう!