こんにちは!人財推進本部の丸山です。
「日本をAI先進国に、人生を豊かに。」をミッションに掲げ、AIインテグレーションをメインにDX推進事業を展開しているBTMAIZ。
BTMへ入社後、2025年10月からBTMAIZに参画、
現在はAIエンジニアとして最前線で活躍されている宮代さんにインタビューしました!
これまでのご経歴やBTMAIZへの参画理由、リアルな担当案件から、今後目指すキャリアまで詳しく伺いましたので、ぜひ最後までご覧ください!
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これまでのご経歴と、BTMAIZに参画するまでの経緯を教えてください。
前職は機械学習やAIに強い会社で、マイグレーションの案件に参画していました。
2025年5月にBTMへ入社し、データベース関連の業務を中心に様々な環境で開発をしていました。
その中で「AI関連の仕事に挑戦したい」という想いが強くなり、
今後のキャリアについて考えていた時に、前職で勉強していたAI領域の知見を活かして
色々な案件に挑戦したいと思い、同年10月にBTMAIZに参画しました。
子会社であるBTMAIZへの参画の決め手や、参画後のギャップはありましたか?
AI領域に特化して挑戦できることが一番の決め手でした。
曖昧だった長期的なキャリアも、BTMAIZの中でやっていくことでキャリアアップもしていけるのではないかと感じました。
また、BTMAIZはスタートアップのフェーズで、組織の規模も小さいですが、
それらに対する不安はまったくなく、むしろポジティブでした。
「会社の規模が小さければ小さいほど、自分の行動がダイレクトに会社貢献につながる」と考えていたのもあり、ギャップはまったくなかったですね。
現在担当されている案件や、具体的な業務内容について教えてください。
現在は、大手インターネット会社向けのプロジェクトに参画しており、
社内資料をRAGで連携させ、LLMを用いた社内システムの開発を行っています
具体的には、大量に存在する社内資料を手作業で処理することは困難であるため、
AIを活用して資料の調査から整理までを自動化するというシステムを構築しています。
一度に数千件規模のデータを調査・処理することができる、
非常にインパクトのあるプロジェクトですね。
Web開発の経験やUIの知識があったので、
ユーザーにとって使いやすいAIインターフェースをデザインする上で
過去の経験が活かせているので、非常にやりがいを感じています。
今後、BTMAIZで挑戦したいことや、目指すキャリア像について教えてください。
技術者としてチームを牽引する「テックリード」を目指していきたいです。
目まぐるしくAI時代が変化する中で、技術のキャッチアップをおろそかにしてしまうと、
他のあらゆる分野のクオリティも落ちてしまうと感じています。
だからこそ、常に最先端の技術を追い続け、技術力で組織を牽引していくテックリードになりたいです。
また、現在のLLM案件だけでなく、画像生成やデータ分析といった他のAI領域にも興味があり、個人でも学びの一環として月1回のペースでテックブログの発信を続けていたり、
今後もインプットとアウトプットを並行しながら案件の幅を広げていきたいです。
宮代さんが考える「BTMAIZに向いている人」や、一緒に働きたい人物像を教えてください!
「やりたいことが明確にあり、自走できる力がある人」ですね。
指示された仕事をただこなすのではなく、
自分なりの目的や目標を持って、自発的に動ける方には最高の環境だと思います。
具体的には、以下のような方々がマッチすると思います!
- Web開発からAI領域に挑戦したい方
AI専業のエンジニアはお客さまへの提案やUI設計に課題を感じることもありますが、Web開発経験者であれば、持ち前のUI/UXの知識やWebデザインの知見をそのままAIチャットボット開発などに活かすことができます。 - 独学で手を動かしている方
まだ実務経験がなくても、自分で記事を読んでプロダクトを作ってみたり、
口だけでなく実際に手を動かして勉強している方であれば、
BTMAIZで大きなチャンスを掴んで活躍できるはずです!
宮代さん、様々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
Web開発からAI領域で活躍されている宮代さんだからこそ感じられる、
AI技術を活用したBTMAIZの魅力を存分にお話いただきました!
「自分の力で会社を面白くしたい」「最先端のAI開発に挑戦したい」という方は、
ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
ご応募をお待ちしております!
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