もっとマメに投稿すべきのストーリー、今年こそ毎月!と思っておりましたが完全にその目標は達成出来ずで本日の投稿に至ります。社員も増え、既存のお客様のご発注も増え、新しいお客様も増え、皆様のおかげで今年も盛況且つ無事に繁忙期の夏を終えることが出来ました。
しかし今年の夏はまた今までにない外的要因、様々な天変地異が日本を襲い、熊本では商業施設で人が亡くなってしまうなどの痛ましい事故もあり、イベント業界としてはやや厳しい状況ではありました。そんな中でも当社のイベントを見つけてご来場くださったお客様に改めて感謝の意を表させていただきます。本当にありがとうございました。
今夏のトピックスとしては大きなイベント、東京駅直下の商業施設にて恐竜イベントを催行することが出来ました。41日間という長丁場、企画立案から運営まで全ての業務を担当させていただきました。毎日数百人のお客様が足繁くご来場いただき、入場料、体験料、グッズまで買って帰っていただき、制作した自由研究ノートに首を突っ込んでいるんじゃないのかくらい読んで書いてくれているこども達を見てちょっと泣きそうになりました。以下会場の画像です↓
あと年初からの新しい取り組みとして、私立の高校にて探求学習の授業を請負い、1年間弊社社員が先生をやっています。高校における「総合的な探究の時間」は、2023年より全国の高校で正式に導入・必修化され、現在様々な企業がパッケージを提供していますが、完全オリジナルパッケージを実際に現場で働く社員が教鞭を取るパターンはあまり前例がなく、現在毎週水曜の3限目に高校1年生の授業を弊社社員13名+2名にて担任を持ち授業を行なっております。これについてはもう少しデータが揃った時点で発信したいと思っています。
こちらも新しい取り組みですが、幼稚園、保育園、認定こども園などの児童福祉施設を対象に、教育や保育に関する商品・サービスを総合的に提供している業界を保育業界と言いますが、その業界で最も大きな会社である株式会社チャイルド様の展示会に出展することが決まりまして現在日本全国で展開されている展示会に出展中です。なかなか普通にお客様を獲得するのは不可能に近い保育業界ですが、信頼の大手企業の傘下で展開する事で可能性が大きく高まります。実際既に受注をいただき実施にまで至りました。
他にも色々新しい事をやっています。全部書くと大変なのでまた年末にでも結果と含めアップします。今年でまる10年、11年目に入るアソビスキーがどんな成長を見せるのか、私自身が楽しみになってます。やりたい事がたくさんあり、どう整理をつけようかと思う今日この頃、とりあえずこれからまた自社イベントの視察に行ってこようと思います!
アソビスキー代表 近藤 学