寿司屋でひょんなことから、性教育になってしまった話
ここ数年noteにばかり執筆していたので、たまには少し個人的なことも含めてこちらに思いのたけをしたためてみる。
さて、今日は最近というか・・・一生憤慨してるジェンダーの話をしたい。
もともとライフワークに女性活躍推進を掲げているのだが、「自立」とはなんぞや、「対等」とはなんぞやということがそもそも浸透しなければ、女性の活躍もなんもないのだと激しく思うことには変わりがない。
とにもかくにもスタートは女性が自立することから始まる、というのは一生変わらないのだが、なんだろ、世の中の「男性だから」「女性だから」に対する風潮って絶対かわらないのかね?
おかんとしても、ビジネスマンとしても、情けないのさ。
昨日久々に全員の都合がそろい、家族で寿司を食べにいった。そこで「蛙化」の話になった。
※ちなみにゴリラとチンパンジーも成長し高2と中2になった。いきってる大絶頂なので夜なのに寿司屋にサングラスをしていくw食べずらいじゃろが。
チ:「〇〇・・・そんなの彼女に言ったら蛙化確定やん」
父:「帰るか!って言われるってこと?」
ゴ:「は?お父さん蛙化知らないの?マジ」
私は毎日人事としても、SNS各種をチェックしているので、若者の用語は大体わかるのだ。
ゴ:「いや、最近の女子すぐ蛙化だよ。レジで支払いするときにPayPayじゃないだけで「えっ」とか言われるんだけど。ひどくない。スマート支払い的な」
母:「なに、ってか、今の時代女子払わないやつとかいるの」
ゴ:「まあ、男子が多くとか普通にあるよね」
チ:「わかるー俺もプリ撮るときに女子のが絶対安い。俺300円、彼女は200円」
母:「女子だからおごってもらうとか意味わかんないよな。対等じゃないのかよ。自立しろボケが」
父:「出た、毒舌」
母:「別に毒舌じゃないわ、対等っていうところとそうじゃないところと都合よすぎんだろ。しかもバイトもお互いしてない小遣いもらってる段階よ。じゃ、何か小遣いが多い方が払うのか?」
ゴ:「女子はメイクに金がかかるとかいうんだよな。そんなん言ったら、俺だって命にしてるワックスとケープ代だってすげー使ってるけど」
チ:「そらそう、っていうかあなたケープ使いすぎ。暴風雨にも負けない鉄壁のセンター分け」
母:「そんなん、連れてきた彼女が言うてたらお母さんがボコボコに説教してやるからな。まず自立に向かわないやつは嫁とは認めんぞー」
ゴ:「そうだそうだ、対等な関係がいいよね」
母:「ほんだらな、例えばじゃあ、セックスするときに避妊するためのコンドーム代だって、折半したって本当はいいくらいやん。男性のたしなみっていう説もあるけど、そういう意味では一緒やろと。(興奮するとえせ関西弁になる癖)」
ゴ:チ:「お母さん、ちょwwww 寿司屋でやめてよ」
父:「・・・・」
母:「あんたらも最近イチャイチャしてるし、そのうちそうなるやろうが。ちゃんと用意しなさいよ」
ゴ:「そうだけどさ、オープンすぎかよw」
という会話が繰り広げられ、意図せず性教育になってしまいました。
ってな話がありましたのさ。
なんだろ、この風潮。個人的にとってもいやです。気持ちが悪いです。
スナックでも良く思うんですけど、男性3000円:女性2000円とか。なんなんですかね。
男性の方が女性より絶対に飲むってこと?
まだまだPTAの保護者会も女性が8割以上。
部活の試合の応援にお父さんはくるけど、保護者会にはこない。
教育に関するコミュニティは女性の役割なの?
で、今度面白いのが、自治体とかのコミュニティになってくると、
平均年齢がグっとあがる。すると男女の逆転現象がおきる。
おじさまおじいさまの方が圧倒的に多いんです。
ビジネスマンを引退するかしないかの違い?
と一瞬思ったんですが、違う。
若いときからコミュにティ活動をし続けた男性たちが、圧倒的に多い。
女性は昔やりすぎて疲れてる人が多いのかもしれない。だから高齢になると女性が消極的になるのかも。と個人的には推測している。
育児周りも変わらない。
乳児期を過ぎても、基本はママの負担が大きい。
面白い世界ですよね。
時代が変わっても本質はまだまだ変わらない。
これを生きているうちになんとかしたくて、毎日毎日身をもって行動してるわけなんですが、生きているうちに答えが見いだせるかは・・・長生き次第かな。
人事スナックも繁盛させたいですしなぁ。
まだまだやることが多すぎる今日この頃ありがたし!