「なぜ」と問い続けることの大切さ🎩
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「下記AI編集なし文章となっておりますので、you've been warned(消化しにくい表現ですみませぬ)」
私は幼少期から無意識に「できない男」akaカント(can'tだけに)のthing-in-itself型思考にたどり着いてました。どうやってかというと、周りの世界を理解するための内なる会話を習慣的に行っていたからです(SCHIZOPHRENIC NIKKI)。理由は簡単:寂しかったからです😭。
そんな中、叔父がくれたPentium2 333Hzが私の世界の8割になってしまいました。ゲーム全般、特にC&Cシリーズにはまり、気づかない内に「Bark」等の繰り返されるセリフから英語力が伸びていきました(ある意味、よろしくChomsky先生)。
最初に人生で抱いた大きなWHYは「なぜ私はみんなと同じド田舎現実世界のМОРДОР[ˈmɔrdɔr]みたいなスタート地点にいながらもここまでの英語力が伸びたのか?」
サイドノート:ちなみに私は生まれのタルナフ市大好きで、金沢に住んでいた頃、降り積もる雪を見て毎回心が躍らされました💛
文法を中心とした言語習得論が自然言語習得からあまりにも離れており、余分な抽象化からの翻訳に思考エネルギーを消化しすぎていると仮設。最終的にこの疑問のおかげで独自のPassive Learning型動画媒体を中心とした言語習得論を構築し、一部の生徒に紹介することが出来ました。勿論、似たような疑問を抱いた人もいた。例えば、Nihongo Shark。ある意味、「チ。」で描かれたように、隠された美しい真実に誰も勝てません。
その後いろんなWHY兼Noumena磨きが重なり、「なぜ日本語の方言は英訳の際に標準化されてしまうのか?」、「なぜこのウェブサイトはこんなにも使いにくいのか?」「なぜダッシュボード開発において非推奨のパッケージに頼り続けているのか?」「なぜ退屈しているのか?」「なぜ人はインプット次第なのか?」のような疑問に対し、私なりの解決策・答えを導き出した。
ここで触れないといけないのは、LLMの誕生です。私はMidjourney初期頃から触れる機会があり、その時正直すさまじいい感動を受けました。長年生徒に「人はインプット次第なんにでもなりえます、できるだけ良質なインプットを探し出し、習慣化し、成長し続けてください」みたいなことを偉そうに言っていました。AIもインプットレイヤー(ingestion)の影響が非常に大きく、特に初期頃は妄想しがちでした。その中で何とか対抗するようRLHF・RAG等の方法論が誕生したわけですが、どれもが論文を読むと神髄は「より良質な情報を生み出す方法」に尽きます。
私の「なぜ」はここでどうフィットするかというと、今でも基盤となっているMixture of Experts(MoA)思考パターンです。私は外に対して「WHY」を投げ続けているだけでなく、自分の中にある「理解」に対してもこのフィルターを適用しています。正しいものは今この瞬間正しいのであって来週も正しい・最適なパターンとは限りません。MoAはまさにペルソナ化した「WHY」数重投げかけなのです。
Andrej KarpathyがどこかのX投稿から引用したセリフですが、
「考えをアウトソーシング出来ても、理解をアウトソーシング出来ない」
「You can outsource thinking, you can't outsource understanding」
ここでの「理解」はまさに「WHY」のことです。
先天性難聴AAV遺伝子治療も「なぜ」から始まったように、原因にたどり着くことが、適用力を最も高める手段です。Survival of the fittestの中で、最もfittestであり続けるには、筋トレ情報源にたどり着くことが非常に大切です!
ここでどうしても話さないといけないのは、テスト向け教育です。現代教育のほとんどは「間違い=悪い」前提から成り立っており、「WHY」精神との相性が悪い。本当のインパクトは精練された現実味のあるインプットから生まれる可能性が高く、間違いを恐れるとどうしても偏りが生まれます。この恐怖を破るには、「面白い」の力が欠かせません。
いいサービスも、自己成長も、蓄積した体験も、すべてこの「WHY」が欠かせないと強く信じています。恐れず疑い続けてください!
色々詳しく話したいが、仕事に戻らないといけませんので、これにて失礼します!