「この伝え方が正解です。」教育の仕事をしていると、そう言い切れる場面は意外と少ないと感じます。
同じ教材でも、人によって理解しやすい伝え方は違います。
同じ言葉でも、励まされる人もいれば、違う表現の方が心に響く人もいます。
だからこそ、教育に携わる仕事は「考え続ける仕事」なのだと思っています。
私は広報として、英語教育の魅力を発信しています。
記事を書くときも、SNSで発信するときも、「どんな言葉なら伝わるだろう」「どんな情報なら次の一歩を後押しできるだろう」と考えながら仕事をしています。
広報の成果は、数字だけでは測れません。
「記事を読んで興味を持ちました。」「この会社なら安心して学べそうです。」
そんな声をいただけたとき、自分の発信が誰かの行動につながったことを実感します。
教育は、人の成長に寄り添う仕事です。
だからこそ、私自身も学び、考え続ける姿勢を大切にしています。
変化の速い時代だからこそ、「昨日と同じ」で満足せず、新しい視点を取り入れながら、これからも教育の価値を発信していきたいと思います。
須原 靖明