AIが生む「余白」が、人生を「豊か」にしてく。
最近、生成AIを本格的に学び始めて、働き方だけでなく生活そのものが大きく変わり始めました。私の場合、決算処理・Excelの諸々、バナー制作に至るまで、本来の業務に直結しない周辺作業に多くの時間を奪われてきました。
しかし、生成AIを取り入れることで、
正確に・高速に・再現性高く仕事をこなすツールが、ついに実用レベルに到達したと実感しています。
今は「Excelを学ぶ時代」ではなく、
Excelを生成するAIを理解し、活用できる人が求められる時代。 小手先のプロンプトを覚えるのではなく、 人や物事をどう判断するかという「解像度」が問われる時代へシフトしている と強く感じます。
AIにうばわれることばかりが声高に叫ばれていますが、
実際には AIに任せられる部分が増えたことで、人にしかできない領域に時間を使えるようになった。
そして私は今、 AIにできることは任せ、人はさらにはさらに「人間力」に磨きをかけられる時代が到来したこと、その変化の中心に自分が生きていることに、心から興奮しています。