「やったことがないから、できない」
仕事をしていると、そんな場面に出会うことがあります。
でも私は、「やったことがない」ことと「できない」ことは、まったく別だと思っています。
誰にでも、初めての瞬間があります。
最初から何でもできる人はいません。
だからこそLuminousでは、経験があるかどうかだけではなく、「やってみたい」という気持ちを大切にしたいと考えています。
そして、その気持ちに応えるために私が大切にしているのが、「任せること」です。
任せることで、人は想像以上に成長する
私自身、これまで仕事をしてきた中で、人が大きく成長する瞬間を何度も見てきました。
その多くに共通していたのが、実際に「やってみる機会」があったことです。
どれだけ知識を身につけても、実際に経験してみなければ分からないことがあります。
自分で考える。
決断する。
行動する。
そして、結果を振り返る。
その一つひとつの経験が、自信になり、次の挑戦につながっていきます。
だから私は、「まだ経験がないから任せない」のではなく、「どうすれば任せられるか」を考える組織でありたいと思っています。
「任せる」と「放っておく」は違う
もちろん、ただ仕事を渡して「後はよろしく」とすることが、任せることだとは考えていません。
挑戦するときには、不安もあります。
思うようにいかないこともあります。
そんなときに相談できる人がいること。
必要なときには一緒に考えられること。
そして、挑戦したことそのものをきちんと見てもらえること。
そうした環境があって初めて、人は安心して一歩を踏み出せるのだと思います。
任せる。でも、一人にはしない。
これは、Luminousの組織づくりで大切にしていきたい考え方の一つです。
失敗しない人より、挑戦できる人と働きたい
新しいことに挑戦すれば、すべてが思い通りにいくわけではありません。
ときには、失敗することもあります。
でも、私は失敗そのものを悪いことだとは思っていません。
大切なのは、
「なぜうまくいかなかったのか」
「次はどうすればもっと良くできるのか」
を考え、次の行動につなげることです。
失敗を恐れて何もしないよりも、挑戦して、学んで、また次の一歩を踏み出す。
そんな人が増えるほど、会社も強くなっていくと考えています。
一人ひとりが「会社をつくる側」へ
Luminousは、まだまだ成長途中の会社です。
だからこそ、一人ひとりの意見や行動が、これからの会社をつくっていきます。
決められたことだけをこなすのではなく、
「もっとこうした方がいいのでは?」
「こんなことをやってみたい」
と、自分の考えを発信できる。
そして、そのアイデアを実際に形にするチャンスがある。
そんな組織にしていきたいと思っています。
会社から仕事を与えられるだけではなく、自分たちで仕事や会社をつくっていく。
その経験は、一人ひとりの成長にもつながるはずです。
Luminousという場所で、一緒に挑戦したい
LuminousのMissionは、
「人が内外から光り輝く人生を実現する」
です。
これは、お客様だけに向けた言葉ではありません。
Luminousに関わる仲間にも、仕事を通して新しいことに挑戦し、自分自身の可能性を広げてほしいと思っています。
最初から完璧である必要はありません。
経験したことがないことがあってもいい。
それよりも、
「やってみたい」
「もっと成長したい」
という気持ちを大切にしたい。
そして、その想いを持つ人に、挑戦する機会をつくれる会社でありたいと思っています。
「誰とやるか」を大切にするLuminousだからこそ、その仲間が挑戦し、成長していける環境も大切にする。
これからも、一人ひとりの挑戦がLuminousの新しい可能性につながっていく。
そんな会社を、仲間と一緒につくっていきたいと思っています。