子どもの頃からゲームやアニメ、物語などの二次元コンテンツが好きで、作品に触れるたびに「どうやってこの体験は作られているのだろう」と考えることがありました。
その興味がきっかけとなり、現在はソーシャルゲームのQA(品質管理)としてゲーム開発に携わってきました。
業務としてはテスト項目作成、不具合レポート作成、再現確認、品質分析、チーム運用の補助、開発チームとの折衝などを担当してきました。
QA業務の中で特に意識してきたのは、「品質」と「効率」を両立させることです。
単に検証作業を行うだけでなく、チーム全体がよりスムーズに業務を進められるよう、業務改善にも積極的に取り組んできました。
例えば、
・検証進捗・工数を可視化、自動算出できるツール作成
・作業実績の記録や集計の自動化
・過去やりとりを格納、検索できるナレッジの構築
など、スプレッドシートやAIツールを活用した業務改善を行い、チーム全体の作業効率や情報共有の改善に取り組んできました。
一方で、エンターテインメントの魅力そのものを生み出すクリエイティブ領域にも強い関心を持つようになりました。
現在は業務委託として女性向けゲーム作品のシナリオ制作にも携わり、物語づくりという形でもゲーム制作に関わっています。
また、趣味でも執筆やゲーム制作に挑戦しており、
「どうすれば面白い体験を作れるのか」を試行錯誤しながら学び続けています。
QAとしてゲームの品質を支える視点と、シナリオ制作や創作活動で培っているクリエイティブの視点。
その両方を活かしながら、ユーザーにとって魅力的な体験を生み出すゲームをはじめとしたエンターテインメント開発に関わっていきたいと考えています。
まだまだ学ぶことは多いですが、好奇心と挑戦する姿勢を大切にしながら、作品づくりに関わる経験を積み重ねていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。