なぜ、私は「お祈りメール」を次へのギフトに変えようと思ったのか。〜医療・福祉の採用コストを資産化する挑戦〜
【導入:100万円の広告費を、ドブに捨てていませんか?】
「1人を採用するために、100万円の広告費をかけた」
「でも、応募してくれた残りの9人には『不採用通知』を送っておしまい」
「かけたコストも、せっかく出会えた縁も、すべてムダにしている……」
こんにちは。
VALORIS代表の長福です。
今、医療・福祉の現場では「採用コスト」がとんでもなく跳ね上がっています。
1人を採る裏で、お断りせざるを得なかった9人の優秀な候補者たち。
その方々に来てもらうために支払った、多額の広告費。
これらは現在、業界全体で当たり前のように「使い捨て」にされています。
僕は、この「採用のムダ」を、どうにかして「価値(資産)」に変えたい。
そんな想いから生まれたのが、
採用アライアンス『Shared Pool(シェアード・プール)』です。
1. 「不採用」は、能力不足ではありません
僕がこの事業を作った最大の動機は、
お祈りメールという「拒絶」の文化を変えたかったからです。
不採用の理由は、決してその人の能力が低いからではありません。
- 「今は夜勤ができる人が欲しかった」
- 「募集枠が1人しか残っていなかった」
- 「今のチームのカラーと、ほんの少しだけ違った」
そんな「たまたまのミスマッチ」がほとんどです。
それなのに、「ご縁がありませんでした」という冷たい定型文一通で、
その人の価値まで否定されたような気持ちにさせてしまう。
これって、あまりにも「もったいない」と思いませんか?
2. お祈りメールを「推薦状(ギフト)」に書き換える
Shared Poolの仕組みは、驚くほどシンプルです。
自社でお断りした候補者の方に、「あなたは素晴らしい。
だから、うちが加盟しているアライアンスの仲間(他施設)に
あなたを推薦させてください」とギフトを贈るんです。
提携施設の担当者がやることは、
いつもの不採用メールの末尾に、専用のURLを1行貼るだけ。
候補者がそのURLから登録し、他の施設で採用が決まったら、
紹介元の施設には「10万円」の還元金をお支払いします。
これまでドブに捨てていた広告費が、
紹介を通じて「キャッシュ(資産)」として戻ってくる。
そして候補者には、新しい活躍の場所が届く。
まさに、誰も損をしない「循環」の形です。
3. 採用を「奪い合い」から「協力」へ
今までは、1人の良い人材を1社で奪い合ってきました。
だから広告費が上がり続け、みんなが疲弊していたんです。
これからは、「自社では活かせなかった縁を、他社へ繋ぐ」。
このバトンパスが当たり前になれば、業界全体の人手不足はもっとラクに解消できるはずです。
- 採用コストを少しでも収益に変えたい
- 「お祈りメール」を送る罪悪感から現場を解放したい
- 良い人材を、業界全体で大切に活かし合いたい
そう考えるオーナー様や採用担当者の方。
まずは貴社の採用コストがどれだけ資産に変わるか、
僕と一緒に計算してみませんか?
現在、関西エリアを中心に先着10社限定で、月額・初期費用がずっと無料のモニター施設を募集しています(残り4社です)。
「もったいない」を「価値」に変え、可能性を広げる。
この新しい挑戦に、ぜひ力を貸してください。
▼ 詳細・無料シミュレーションはこちら|Shared Pool
https://valoris.jp/shared-pool
(※「Noteを見た」と書いていただければ、私が直接詳細をご説明します)