ホワイトカラーはAIなしでは生き残れない。だから私はAAIPで“価値をつくる未来”を選んだ
ホワイトカラーの“これから”への課題意識
私はこれまで17年以上、カスタマーサクセスと組織オペレーションの領域で
立ち上げ・改善・スケールを経験してきました。
その中で痛感したのが、
「ホワイトカラーの働き方は、AIなしでは成立しなくなる」
という現実です。
AIが進化しても“人”が中心であることは変わりません。
しかし多くの現場では、
- AIを導入しても使われない
- 属人化が温存される
- 組織としての生産性が上がらない
- “AIで何をすべきか”が語られない
といった課題が山積しています。
このままでは、
「AIを使う側」ではなく「AIに置いていかれる側」
が増えていくーー。
そんな危機感を抱いていたとき、出会ったのが
Advanced AI Partners(AAIP)の思想でした。
AAIPが掲げる
「生成AI時代の人の価値を再定義する」
という存在意義は、私が17年間の現場で見てきた課題の“ど真ん中”を突いていました。
人が能力を失うのではなく、AIを使いこなすことで価値を拡張していく未来。
仕組みと文化によって、人と組織が自走し続ける未来。
そんな未来をつくるために、私はサラリーマンとしてのカスタマーサポート/カスタマーサクセスのキャリアには一度区切りをつけました。
ただし、CSそのものを手放すのではなく、これまでの経験を土台に「生成AI時代の人の価値をどう再定義するか」という挑戦のためにAAIPを選びました。
ブランドアイデンティティ(存在価値)
生成AI時代の「人の価値」を再定義する
どれだけAIが進化しても、価値を生み出す起点は「人」です。
実際、私が携わってきたどの変革プロジェクトにも
- 人の成長
- 自走するカルチャー
- チームの熱量
- 仕組みによる再現性
が必ず存在していました。
だからこそAAIPが掲げる
“人の価値をアップデートする場”
というアイデンティティに強く共感しています。
ブランドプロミス(約束)
AIで価値を生み出す「人」と「組織」の起点になる
これまでのキャリアで取り組んできた、
- 組織オペレーション構築・改革
- CSによる価値提供の再現性向上
- コミュニティによる知識循環の仕組み化
- 効率化と品質向上の両立
これらはすべて、AI時代に求められる
“価値を生み続ける組織の基盤” と直結しています。
AAIPでは、
「AIを使う人」から「AIで価値をつくる人」へ
という変化を、一緒に実装していきます。
ブランドパーソナリティ(人格) × 私のスタンス
AAIPが大切にする人格は、これまで私が仕事で重視してきたスタンスと驚くほど一致しています。
- 価値の再発見者
メンバーの隠れた強みを見つけ、未来につながる型になるよう磨く。 - 挑発的な伴走者
ただ助けるのではなく問いを投げかけ、成長を促す。自分自身にも問い続ける。 - 未来の翻訳者
テクノロジーを現場言語に翻訳し、使える型を生み出す。 - 黒子精神
主役はメンバーと顧客。必要なときは前に立ち、普段は後ろから支える。 - 成果への執着
仕組みをつくって終わりではなく、「成果が出るところ」まで必ずやり切る。
そして私にとって大切なルーツでもある“音楽活動”から得た
個性を束ね、一つの音として調和させる感覚
も、このスタンスを支えています。
AAIPで実現したいこと
AIが働き方を根底から変えていく中で、
「人がもっと創造的に働ける組織をつくること」
が、私自身のテーマでもあります。
具体的には、
- AI × 組織オペレーション改革
- AI × CSで価値提供の再現性向上
- AI × コミュニティで知識循環を仕組み化
- 現場の意思決定や運用プロセスのアップデート
など、人とAIが共存しながら価値を生み続ける
“新しい働き方”を組織に実装する ことに取り組んでいきます。
そして、あなたがAAIPに加わったときには、
こうした仕組みづくりを一緒に育て、
社内活動と顧客との共創を通じて、ミッションをともに達成していけることを楽しみにしています。