こんにちは!清川と申します。
現在は育休中で3人の男の子を育てています。
今回は私が「在宅ワークに挑戦しよう」と決意した背景についてお話ししたいと思います。
私は学生時代のアルバイトをきっかけに接客業に魅力を感じ、
“どんなお客様にも寄り添えるプロになりたい”という想いでホテル業界へ就職しました。
フロント、ブライダルなど様々な部署で経験を積み、充実した日々を過ごしていました。
しかし、結婚・出産を経て育休と復職を繰り返す中で、働き方への違和感が生まれました。
まず感じたのは、仕事のやりがいが薄れていくこと。
時短勤務では、基本業務だけで1日が終わってしまい、
浮かんだアイデアも形にする時間がなく、「お金のために働く」という状態になっていました。
次に気づいたのは、育児との時間不足。
平日は“ご飯・お風呂・寝かしつけ”で精一杯。
「ママ遊ぼうよ」と呼ばれても余裕がなく、胸が痛む日々。
休日はワンオペで、溜め込んだ家事をこなしたら午後・・・なんてことも。
子どもとの時間も、自分の余白もほとんどありませんでした。
そんな毎日の中で、
「仕事も育児も中途半端で、どちらにも良い影響を与えられていない」
という事実に気づきました。
もっと子どもたちとの時間を大切にしたい。
もっと自分の力を発揮できる働き方がしたい。
そう思うようになり転職を考え始めましたが、時短勤務の正社員という選択肢は多くありません。
悩んでいた頃に第三子を妊娠し、気持ちに大きな変化がありました。
「今こそ働き方を変える最後のチャンスかもしれない」
そう感じた私は、夫に気持ちを伝え、
以前から興味のあった在宅のオンラインアシスタントを本気で目指す決意をしました。
出産後すぐにオンラインスクールへ入り、そこで働き方に悩む多くのママたちと出会いました。
・才能があるのに、子育てを理由に働くことを諦めてきた
・もっと働きたいの
・子供の事情で在宅でしか働けない
など、子育てを理由に働き方が制限されてしまうお話も多く、悔しさや切なさを感じました。
「ママが自分らしい働き方を選べる社会になってほしい」
その想いが強くなりました。
私は今も模索しながらですが、
在宅で働くために必要なスキルを着実に積み上げています。
そして将来的には、同じように悩むママたちを支える仕事にも携わりたいと考えています。