「現場で感じたモヤモヤが、組織改善という道を照らしてくれた。」
高校の同級生が営むラーメン屋「桔梗と空」。
その移転を機に「手を貸してほしい」と声をかけてもらい、しばらくの間、そこで働いていました。
飲食の現場は忙しいです。
ですが、その中で私が面白いと感じていたのは、「どうすればチームがうまくまわるか」という視点でした。
どう声をかければ、バイトが安心して動けるか
どこを整理すれば、スタッフ同士が混線しないか
どういう伝え方なら、気持ちよく業務が引き継がれるか
ほんの小さなことかもしれません。
でもそうした一つひとつに目を向けるうちに、気づいたんです。
自分は、人が働く「場」や「関係性」を整えることに喜びを感じている。
だから次は、そういった「組織そのもの」と向き合う仕事に挑戦したいと思っています。
小さな違和感に気づき整えていく。そういうことを大切にしていきたい。
「桔梗と空」での時間を経て、そう思えるようになりました。
私はまだ、組織改善のプロではありません。
でも、現場から見えること、働く人の感情の流れ、実際に起こる小さな混乱
そういうことに気づける目と、実践を通じて動いてきた手はあります。
もし、同じような価値観で組織やチームづくりに取り組まれている方がいたら、
ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。
ご覧いただき、ありがとうございました。