こんにちは、ネイティブキャンプエドテックで採用担当をしている桐生です。
海外で働き始めて、1年が経ちました。
実は、昔の私は「挑戦」とはかけ離れた人間でした。
チャレンジしたい気持ちはあるのに、自信がなくて諦めてしまう。直前まで行ったのに、結局やめてしまう。そんなことが何度もありました。
ユニバのジョーズにすら怖くて乗れなかったくらいです(笑)。
そんな私が、思い切って海外で働くことを選びました。
新しい環境に飛び込むたびに不安はありましたが、この1年で気づいたことがあります。
挑戦は、あとから自信になる。
自信があるから挑戦するのではなく、挑戦したから自信がついていきました。挑戦すればそれが経験になり、その経験がまた次の一歩を後押ししてくれます。
「経験がないから」「海外は怖いから」と諦めるのではなく、まずは一歩踏み出してみてほしい。今は心からそう思っています。
「経験」より「挑戦」を選ぶ
「海外で働く」と聞くと、ハードルが高いと思われがちです。
でも実際は、入社するまで海外に出たことがなかったメンバーも少なくありません。
うちが見ているのは今の経歴より「これからどうなりたいか」です。様々なバックグラウンド、感情を持った仲間と同じ環境だからこそ、同じ目標に向かって一緒に走れるのだと思います。
一緒に働く人たち
社員は明るく、ポテンシャルの高い人ばかりです。若いメンバーも年次に関係なく活躍しています。
特に、進化し続けるAIの勉強を毎日欠かさず続けている人が多いことです。誰かに言われたからではなく、自分で決めて続けています。
もちろんプライベートも充実していて、土日は海に潜りに行く人もいます。平日の真剣な姿とのギャップにびっくりします(笑)。
AIの時代に、大事にしていること
AIはこれからも進化を続けます。それでも私たちは「人」と「英語」を大事にしています。
AIに置き換えるのではなく、人が教え、人が学ぶ部分をAIが強く補ってくれる。そんな「共存」の形で、英語教育を進めていきたいと考えています。
最後に
環境を変えることは、成長のいちばんの近道だと思います。
全部に自信がなくても大丈夫です。
「挑戦してみたい」
「AIと人の力で英語教育をつくりたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!