データを起点に、現場が動き、数字が変わる改善を
複数拠点を持つ事業において、現場と経営の間をつなぐ役割を担ってきました。
現在は事業運営の中核に関わりながら、運営改善や数値管理、施策立案・実行を行っています。
仕事を進める上で一貫して大切にしているのは、まずデータを見ることです。
感覚や経験だけに頼るのではなく、数値やKPI、オペレーションの実態をデータとして捉え、課題の仮説を立てることを重視しています。
仮説を立てた後は、
仮説立案 → 施策設計 → 実行 → 効果検証
というサイクルを回しながら、改善を進めてきました。
分析して終わるのではなく、現場が動き、結果として数字が変わるところまでやり切ることを意識しています。
これまで、業績が伸び悩む拠点や赤字状態にある拠点の改善にも多く携わってきました。
その際も、現場ヒアリングとデータの両面から課題を整理し、無理なく実行できる形に落とし込むことを大切にしています。
現在は、副業・業務委託を主な関わり方として想定し、
バックオフィス全般やCFO補佐的な立ち位置で、事業運営を支える関わり方を志向しています。
数字と現場の両方を理解した上で、意思決定や改善が前に進む状態をつくることが得意です。