迷わず飛び込んだ、“未知の舞台”での挑戦
フリーランスとしての道は、想像以上に試行錯誤の連続でした。
未経験からのスタートで、当初は何から手をつけるべきかも分からない状態でしたが、実務を通じて一つひとつ経験を積み上げてきました。
デザイン業務では、これまでに一部図解制作の経験はあったものの、営業資料やセミナー資料、バナー制作などはほぼ未経験。
構成設計から制作までを一から学びながら、とにかく数をこなすことを意識して取り組みました。
その中で、「どうすれば見やすく、伝わる資料になるか」を常に考え続けた結果、文章中心の情報を図解化し、視覚的にわかりやすく再構築する力を身につけることができました。
現在では、セミナー資料や営業資料の作成において、クライアントや参加者から評価をいただけるレベルまでスキルを高めることができています。
また、Vライバーのマネジメント業務にも携わり、グッズ制作やコラボ案件の調整、イベント企画・運営など幅広い業務を担当してきました。
ユーザー対応やコミュニティ運営も行い、コメント対応や関係構築、反応分析をもとにした改善施策の実行など、継続的に運営の質を高めてきました。
さらに、自身もVライバーとして活動することで、現場の視点や配信者の感覚を理解し、それをマネジメントに活かすことができるようになりました。
その結果、単なる運営ではなく、相手の状況や感情に寄り添ったサポートが可能になったと感じています。
加えて、スケジュール管理や日程調整などの事務業務にも対応し、複数関係が関わる中で円滑に業務を進めるための調整力も身につけてきました。
これらの経験を通じて、
課題を整理し、わかりやすく伝える力/状況に応じて柔軟に対応する力を培ってきました。
現在は、これまでの経験を活かしながら、さらにスキルを磨き、より大きな価値を提供できる環境で新たな挑戦をしたいと考えています。