正直に言います。
今、採用の企画・戦略はわたしが一人で考えています。
理系学生にスカウトを送り、採用ピッチ資料を作り、インターンシップを企画して、イベントに登壇する。アイデアをひねり出し、仕組みを設計するのはわたしの役割です。実行には裏方で動いてくれるメンバーがいて、関係部署の協力もある。チームで動いています。
その結果、少しずつ形になってきた。AIの取り組みを前面に出した採用戦略で、国公立大学・有名私立大学の学生が10名以上インターンシップに応募してくれるようになった。手応えは感じています。
でも、採用をもっと強くしたい。アイデアを出すだけでなく、戦略ごと任せられる人間が必要だと感じています。
採用は、経営そのものだと思っている
誰を仲間にするかで、会社の未来は決まる。
これは綺麗事ではなく、本音です。オンテックは今、事業継承と経営強化の真っ只中にいます。AIで世界初の技術に挑むチームがあって、50年かけて積み上げた技術基盤がある。この会社をさらに強くするために必要なのは、結局「人」です。
採用を戦略として設計できる人間が、今のオンテックには必要です。
やってほしいことを正直に書きます
メインは採用人事です。媒体の運用、スカウトメッセージの作成、イベントの企画・運営、面接——一通りやってもらいます。わたしが今やっていることをそのまま引き継いで、さらに良くしてほしい。
でもそれだけじゃない。
採用を進める中で、組織の課題が見えてくるはずです。「なぜ定着しないのか」「どんな評価制度が必要か」「どうすれば採用した人が活躍できるか」——そこまで一緒に考えてほしいと思っています。
やる気と実力次第で、経営企画や組織づくりまで関われます。
こんな人と働きたい
スペックよりマインドを重視します。
採用人事の経験があれば尚可ですが、必須ではありません。それより「採用は経営課題だ」と本気で思えるかどうか。自分でゴールを決めて、自分で動けるかどうか。
指示を待つのではなく「こういう手を打ちましょう」と言える人が、オンテックには必要です。
わたし自身、トラックで学費を稼ぎ、夜間専門学校に通いながら昼間は働き、修羅場をくぐり抜けてここまで来ました。華やかな経歴はなくていい。ただ、本気で仕事と向き合える人と働きたい。
まずカジュアルに話しましょう。