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  • 作業療法士 臨床経験3年以上

患者さんのやりたいを一緒に探し、暮らしにつなげる作業療法

作業療法士 臨床経験3年以上
Mid-career

on 2026-09-22

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患者さんのやりたいを一緒に探し、暮らしにつなげる作業療法

Mid-career
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医療法人社団焔's members

水野 慎大

消化器内科医としてのキャリアからはすっかり離れ、医師であることへのこだわりが減っていますが、その一方で医師であることで歩んできた自分の人生を大切にしたいと考えています。 本を読むように想像力を巡らせながら患者の人生に向き合う意思決定支援の魅力に取り憑かれています。

横井 大介

企業から医療機関へ転職し、現在は経営・広報・HRといった運営機能を最大化させ、事業の健全な成長を牽引する役割を担っています。医療現場は専門職が主役と思われがちですが、組織を裏から支え、さらに進化させるゼネラリストの存在は不可欠です。 私が大切にしているのは、業界の慣習や環境に対して「おかしい」「もっと良くなるのでは?」と感じたことを他人事にしない姿勢です。予定調和や妥協を捨て、「本当にこれでいいのか?」と自問自答しながら、当事者として課題を解決し未来を創造していくプロセスに大きなやりがいを感じています。 どんな課題も自分事として捉え、チーム全員で全力で考え抜き、結果を出して喜びを分かち合う。そんな熱量を持った仲間とともに、理想の医療組織を創り上げていきたいと考えています。

医療法人社団焔's members

消化器内科医としてのキャリアからはすっかり離れ、医師であることへのこだわりが減っていますが、その一方で医師であることで歩んできた自分の人生を大切にしたいと考えています。 本を読むように想像力を巡らせながら患者の人生に向き合う意思決定支援の魅力に取り憑かれています。

Job Description

What we do

「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。」を理念に、2013年東京都板橋区にて開業。 「自分らしく死ねる=最期まで自分らしく“生きる”」と考え、「自分らしく生きる」を支える在宅医療(訪問診療)を開始。 2013年、数名のスタッフから始まった“やまと診療所”は、 2020年、“TEAM BLUE”として、様々な医療サービスを提供する医療TEAMへと成長。 ー訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・訪問歯科・病院(地域包括ケア病床/2020年4月開院) すべてのサービスは、 ー患者様が自分らしく生ききる。 ー人が人を想い「温かい死」がそこかしこで見られる世界の実現へ。 私たちのVALUE 「私達はもっとよくなれる」と信じている。 自分の仕事に、組織に誇りを持って「楽しく」仕事をしている。 「チーム」と共にある。認め合い、喜び合い、信じ合い、高め合う。 日々、仲間を信じ、挑戦し続ける。 それがTEAM BLUEだ。 在宅医療の役割は、病気によって揺れ動く患者の人生に寄り添うこと。 この原点を胸に、患者一人ひとりの生き様 (=死に様) と真摯に向き合います。
おうちにかえろう。病院の1階。外の名世界と病院内の世界とをつなぐようなデザインは、「病院」という閉鎖的なイメージを払拭し、患者様と地域とをつなぎます。患者様が過ごしやすいように、スタッフが働きやすいように、院内各所に様々な工夫と、想いが詰まっています。(撮影場所:おうちにかえろう。病院1階)
制服?ありません。白衣?着ません。患者様に自分らしく、リラックスして過ごしてほしい。だから、私たちは制服や白衣を着ずに診療にあたります。だっておうちに白衣は不釣り合いですから。※病院勤務はシャツの指定があります。
【一人で考え込まない。チームで考えるリハビリ】 患者さんへのリハビリを、一人のセラピストだけで考えることはありません。  PT・OT・STそれぞれの専門性や経験を持ち寄り、「この人が目指す生活に、今どんな支援が必要だろう?」と日々ディスカッションしています。  さらに医師・看護師・MSWなど多職種とも連携。自分の担当だけで完結せず、さまざまな視点から患者さんを捉え、チームでその人にとってより良い支援を考えることを大切にしています。
退院は通過点です。私たちは「その人が“自分らしく”生きるプロセス」のスタートを、リハビリを通じて支援します。
病気になっても、年を老いても、時は刻み続けます。その時間を少しでも「自分らしく」過ごすために、全力でサポートします。病気でたくさんのものを失い、できないことだってあるけれど、「自分らしさ」は守り抜ける。そう信じて、患者様の「自分らしく生きる」をTEAM BLUEみんなで支え切ります。
診療の様子。自宅だからこそ見られる笑顔や、聞こえる声、感じ取れる雰囲気があります。五感すべてでおうち・家族を感じながら過ごす患者様。最後まで「自分らしく生ききる」ために、病院・在宅・地域を新しい医療のカタチでつなぎます。

What we do

おうちにかえろう。病院の1階。外の名世界と病院内の世界とをつなぐようなデザインは、「病院」という閉鎖的なイメージを払拭し、患者様と地域とをつなぎます。患者様が過ごしやすいように、スタッフが働きやすいように、院内各所に様々な工夫と、想いが詰まっています。(撮影場所:おうちにかえろう。病院1階)

制服?ありません。白衣?着ません。患者様に自分らしく、リラックスして過ごしてほしい。だから、私たちは制服や白衣を着ずに診療にあたります。だっておうちに白衣は不釣り合いですから。※病院勤務はシャツの指定があります。

「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。」を理念に、2013年東京都板橋区にて開業。 「自分らしく死ねる=最期まで自分らしく“生きる”」と考え、「自分らしく生きる」を支える在宅医療(訪問診療)を開始。 2013年、数名のスタッフから始まった“やまと診療所”は、 2020年、“TEAM BLUE”として、様々な医療サービスを提供する医療TEAMへと成長。 ー訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・訪問歯科・病院(地域包括ケア病床/2020年4月開院) すべてのサービスは、 ー患者様が自分らしく生ききる。 ー人が人を想い「温かい死」がそこかしこで見られる世界の実現へ。 私たちのVALUE 「私達はもっとよくなれる」と信じている。 自分の仕事に、組織に誇りを持って「楽しく」仕事をしている。 「チーム」と共にある。認め合い、喜び合い、信じ合い、高め合う。 日々、仲間を信じ、挑戦し続ける。 それがTEAM BLUEだ。 在宅医療の役割は、病気によって揺れ動く患者の人生に寄り添うこと。 この原点を胸に、患者一人ひとりの生き様 (=死に様) と真摯に向き合います。

Why we do

病気になっても、年を老いても、時は刻み続けます。その時間を少しでも「自分らしく」過ごすために、全力でサポートします。病気でたくさんのものを失い、できないことだってあるけれど、「自分らしさ」は守り抜ける。そう信じて、患者様の「自分らしく生きる」をTEAM BLUEみんなで支え切ります。

診療の様子。自宅だからこそ見られる笑顔や、聞こえる声、感じ取れる雰囲気があります。五感すべてでおうち・家族を感じながら過ごす患者様。最後まで「自分らしく生ききる」ために、病院・在宅・地域を新しい医療のカタチでつなぎます。

ー人生の最期をどこで過ごしたいですか。 この問いに8割の人は「自宅」と答える。 しかし、実際に「自宅」で最期を迎えられる人はわずか十数%。 2030年には47万人の「看取り難民」が発生するといわれてる。 この社会課題に対して、質の高い在宅診療サービスを広げ、 最期まで自分らしく生きられる社会の実現を目指し、発足したのが「やまと診療所」。 理念は「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる。」。 そこから12年。 私たちはTEAM BLUEへと成長し、 「温かい死」を通して、「人が人を想う」気持ちを大切にできる世界を作る。 を理念に、500名以上の仲間がいる医療グループへと進化した。 死は確かにつらいし、悲しい。 しかし、今のように目を背けていていいのだろうか。 私たちは、「温かい死」を通して「人が人を想う」気持ちが受け継がれるのを知っている。 「人が人を想う気持ち」は、脈々と後世へと受け継がれる。 「温かい死」が増えれば、「人を想う人」が増える。 「人を想う人」が増えると、世界がやさしく、強く、自由になる。 私達は死を支える医療チームだ。 死を通じて「自分らしく生きる喜び」と「人が人を想う温かさ」を伝えたい。 「人が人を想う」気持ちを大切にできる世界を作りたい。 そしてそれを子供たちにつないでいきたい。

How we do

【一人で考え込まない。チームで考えるリハビリ】 患者さんへのリハビリを、一人のセラピストだけで考えることはありません。 PT・OT・STそれぞれの専門性や経験を持ち寄り、「この人が目指す生活に、今どんな支援が必要だろう?」と日々ディスカッションしています。 さらに医師・看護師・MSWなど多職種とも連携。自分の担当だけで完結せず、さまざまな視点から患者さんを捉え、チームでその人にとってより良い支援を考えることを大切にしています。

退院は通過点です。私たちは「その人が“自分らしく”生きるプロセス」のスタートを、リハビリを通じて支援します。

私たちは、 ー自宅で最期まで「自分らしく」生きられる地域をつくります。 ー大切な人への想いが作った「温かい死」がそこかしこで見られる街をつくります。 ー「人が人を想う」気持ちが、子供に、孫に、伝わっていく未来をつくります。 自宅での看取りを中心とした「生命の現場」で、若いスタッフが医療の一番ディープな部分に触れながら修行をしています。 Humanityの一丁目一番町。 若くて、エネルギッシュな20代~30代のスタッフが活躍する医療法人! 意思決定スピード、実現スピードがおもしろいくらい速い法人です。 各事業の紹介 ーやまと診療所ー 「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。」 すべての人には、ひとりひとりの歴史とそこに関わってきたたくさんの人たちの想いがあります。 私たちはその想いを繋ぎ、「自分らしく生きる」を地域と共に実現する在宅診療所です。 <在宅医療PA>という独自の職種を設置。 患者様の在宅での生活がより“自分らしい”生活となるよう、患者様・ご家族に寄り添い、 さらに一歩踏み込む医療の実現を可能にしております。 ーおうちにかえろう。病院ー 「そっと人生を思いだす場所」 不自由を抱えながら、自分の「生きる」を見つめて歩き出すための時間を作りたい。 そんな思いから生まれた「おうちで暮らす」を支えるための病院です。 多職種が活躍し、病院・在宅・地域をシームレスにつなぐ医療を実現します。 ーおうちでよかった。訪看ー 「心から『よかった。』と思えるように。」 不安や悩みをたくさん持ちながらでも、「この道を選んでよかった。」と心から思ってほしい。 そのために、本気で”寄り添う看護”を目指し続けます。 私たちは、人を想い、人を看る訪問看護です。 ~病院で多くの経験をしたスタッフ、訪問の大ベテランまで、様々なスタッフがおります。 新卒からの挑戦も大募集です。 ーおうちでよかった。訪看(リハビリ)ー 「自分らしさに向かって、心の一歩を踏み出す。」 例え身体機能が回復しなくても、心の火を灯すこと。 それこそがリハビリの大事な仕事です。 「ちょっとやってみようかな」 明日に向かうその一歩を、私たちは一緒に踏み出したい。 ーごはんがたべたい。歯科ー 「『たべたい』と『たべさせたい』その先の笑顔がみたい。」 「たべたい」と「たべさせてあげたい」。 それぞれの想いを「食べる」で繋ぐために、その人のWILLに寄り添い、真摯に向き合う歯科クリニックです。 患者様が最後まで「食べる」を実現できるよう日々診療を行っております。 超高齢化社会、2035年、看取り難民、保険財政の圧迫。 我々がいる場所はこれらの問題の最前線です。 これから医療介護の業界にチャレンジしたい、焔で働いて一緒に日本の医療を変革したいというハートの持ち主を募集しています。

As a new team member

「また自分で料理がしたい」 「家族と買い物に行きたい」 「好きだったことを、もう一度やってみたい」 患者さんにとって大切なことは、一人ひとり違います。 私たちが大切にしているのは、「何ができる・できない」だけで患者さんを見るのではなく、その人がこれまでどんな暮らしをして、何を大切にしてきたのかを知ること。 そして、これから「どう暮らしたいのか」「何をやりたいのか」を患者さんと一緒に考え、その実現に必要な作業療法を組み立てていきます。 患者さんの「やりたい」を一緒に探し、その人らしい暮らしにつなげる。 そんな作業療法を一緒に実践してくれる方を募集しています。 ▍ 作業療法士を募集する理由 おうちにかえろう。病院は、120床すべてが地域包括ケア病棟です。 入院中にできることを増やすだけではなく、患者さんが退院したあと、どんな暮らしを送りたいのかまで一緒に考えることを大切にしています。 そのため、当院では1日の単位数を15~17単位に設定。 これは「ゆっくり働くため」ではありません。 患者さんと話す。 これまでの生活を知る。 大切にしていることや「やりたい」を一緒に探す。 そして、必要な支援をチームで考える。 一人ひとりの患者さんについて、作業療法士として考え、向き合う時間を大切にしています。 ▍ 具体的なお仕事の内容 ・ADL(日常生活動作)の評価、訓練 ・IADL(買い物、外出など)の評価、訓練 ・身体機能、認知機能の評価 ・生活歴や趣味、大切にしてきたことを踏まえた作業療法 ・屋外訓練、買い物、公共交通機関の利用などを想定した支援 ・自助具、福祉用具の選定 ・住宅改修などの環境調整 ・終末期の患者さんへのリハビリテーション、心理面への支援 ・患者さん、ご家族への支援、介助指導 ・退院前訪問、退院支援 ・病棟カンファレンス、退院前カンファレンスへの参加 ・医師、看護師、薬剤師、MSWなど多職種との連携 ・在宅医療、介護スタッフとの連携 ▍ このポジションならではの面白さ ・患者さんの「やりたい」から考える 同じ「自宅に帰りたい」という希望でも、その先にある暮らしは一人ひとり違います。 自分で身支度をしたい。 家族のために料理をしたい。 近所へ買い物に行きたい。 趣味をもう一度楽しみたい。 患者さんとの対話や日々の関わりから、その人が大切にしてきたことや「やりたい」を知り、必要な作業や環境を一緒に考えていきます。 ・一人で考え込まない。チームで考える 患者さんへの支援を、一人のセラピストだけで考えることはありません。 PT・OT・STそれぞれの専門性や経験を持ち寄り、「この人が望む暮らしに、今どんな支援が必要だろう?」と日々ディスカッションしています。 さらに医師・看護師・MSWなど多職種とも連携。さまざまな視点から患者さんを捉え、チームでより良い支援を考えることを大切にしています。 ・病院の中だけで支援を終わらせない 同法人には、在宅診療所や訪問看護・訪問リハビリなどがあります。 訪問リハビリチームとの症例検討などを通して、患者さんが実際に「おうちにかえった後、どう暮らしているのか」を知る機会もあります。 退院させることをゴールにせず、その先の暮らしまで考えられる環境です。 ▍ 求めるスキル・経験 【必須要件】 ・作業療法士資格 ・臨床経験3年以上 【こんな方と働きたいです】 ・患者さんの「やりたい」を大切にしたい方 ・機能だけでなく、その人の生活全体を捉えたい方 ・患者さんとの対話を大切にしたい方 ・ADL・IADLだけでなく、その人が大切にしてきたことにも目を向けたい方 ・退院後の暮らしまで見据えた支援がしたい方 ・多職種や他のセラピストと一緒に考えることを楽しめる方 ▍ 私たちが大切にしていること 「できることを増やす」だけが、作業療法ではないと私たちは考えています。 その人は、これまでどんな暮らしをしてきたのか。 何を大切にしているのか。 これから、何をやりたいのか。 患者さんと対話しながら一緒に探し、それを暮らしにつなげていく。 そんな作業療法を、おうちにかえろう。病院で一緒に考えてみませんか。 少しでも興味を持っていただけた方は、まずは気軽にお話ししましょう。 「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡をお待ちしています!
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    Online interviews OK

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    Founded on 04/2013

    523 members

    東京都板橋区大原町44-3