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医療法人社団焔's members
水野 慎大
消化器内科医としてのキャリアからはすっかり離れ、医師であることへのこだわりが減っていますが、その一方で医師であることで歩んできた自分の人生を大切にしたいと考えています。 本を読むように想像力を巡らせながら患者の人生に向き合う意思決定支援の魅力に取り憑かれています。
横井 大介
企業から医療機関へ転職し、現在は経営・広報・HRといった運営機能を最大化させ、事業の健全な成長を牽引する役割を担っています。医療現場は専門職が主役と思われがちですが、組織を裏から支え、さらに進化させるゼネラリストの存在は不可欠です。 私が大切にしているのは、業界の慣習や環境に対して「おかしい」「もっと良くなるのでは?」と感じたことを他人事にしない姿勢です。予定調和や妥協を捨て、「本当にこれでいいのか?」と自問自答しながら、当事者として課題を解決し未来を創造していくプロセスに大きなやりがいを感じています。 どんな課題も自分事として捉え、チーム全員で全力で考え抜き、結果を出して喜びを分かち合う。そんな熱量を持った仲間とともに、理想の医療組織を創り上げていきたいと考えています。
医療法人社団焔's members
What we do
What we do
おうちにかえろう。病院の1階。外の名世界と病院内の世界とをつなぐようなデザインは、「病院」という閉鎖的なイメージを払拭し、患者様と地域とをつなぎます。患者様が過ごしやすいように、スタッフが働きやすいように、院内各所に様々な工夫と、想いが詰まっています。(撮影場所:おうちにかえろう。病院1階)
制服?ありません。白衣?着ません。患者様に自分らしく、リラックスして過ごしてほしい。だから、私たちは制服や白衣を着ずに診療にあたります。だっておうちに白衣は不釣り合いですから。※病院勤務はシャツの指定があります。
Why we do
病気になっても、年を老いても、時は刻み続けます。その時間を少しでも「自分らしく」過ごすために、全力でサポートします。病気でたくさんのものを失い、できないことだってあるけれど、「自分らしさ」は守り抜ける。そう信じて、患者様の「自分らしく生きる」をTEAM BLUEみんなで支え切ります。
診療の様子。自宅だからこそ見られる笑顔や、聞こえる声、感じ取れる雰囲気があります。五感すべてでおうち・家族を感じながら過ごす患者様。最後まで「自分らしく生ききる」ために、病院・在宅・地域を新しい医療のカタチでつなぎます。
How we do
退院は通過点です。私たちは「その人が“自分らしく”生きるプロセス」のスタートを、リハビリを通じて支援します。
【一人で考え込まない。チームで考えるリハビリ】 患者さんへのリハビリを、一人のセラピストだけで考えることはありません。 PT・OT・STそれぞれの専門性や経験を持ち寄り、「この人が目指す生活に、今どんな支援が必要だろう?」と日々ディスカッションしています。 さらに医師・看護師・MSWなど多職種とも連携。自分の担当だけで完結せず、さまざまな視点から患者さんを捉え、チームでその人にとってより良い支援を考えることを大切にしています。
As a new team member