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  • 研究コーディネーター(鶴岡市)

鶴岡の食文化と健康をつなぐ。研究プロジェクトを支える仲間を募集!

研究コーディネーター(鶴岡市)
Contract work/ Part-time work

on 2026-08-06

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鶴岡の食文化と健康をつなぐ。研究プロジェクトを支える仲間を募集!

Contract work/ Part-time work
Expanding business abroad
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Expanding business abroad

メタジェンセラピューティクス(株)'s members

Fujita Sayaka

マイクロバイオームサイエンスで、患者さんの願いを叶え続ける。 このパーポスの実現に向けて、研究開発・事業統括の両部門がそれぞれの専門性を最大限に発揮できるよう、コーポレート部門として事業運営の基盤づくりを担っています。制度設計から日々のオペレーションまで幅広く担当し、スピード感のある環境の中で現場と伴走しながら、会社の成長を支えることにやりがいを感じています。同時に、その経験を通じて自分自身の成長も実感しています。 スタートアップである当社に人事労務担当として入社して2年半。入社当初から、大手とは異なる意思決定の速さと風通しの良さに強く惹かれ、今も会社紹介の際には当社の魅力として大切に伝えています。加えて、社員一人ひとりの人柄の素晴らしく、一緒に働けることが誇りです。

井上 沙央里

スタートアップならではのスピード感の中で、会社と候補者の皆さま双方にとって良い出会いとなるよう採用・選考~入社オンボーディングまでサポートしています!

Hiroto Tamura

「マイクロバイオームサイエンスで、患者さんの願いを叶え続ける」——このMGTxのパーパスの実現に、経営の立場から挑んでいます。 私自身が過敏性腸症候群(IBS)に悩んだ経験から腸内細菌の可能性に着目し、2021年、メタジェンセラピューティクス(MGTx)に参画しました。医療サービス担当部長、事業統括部長を経て、現在はCOO 兼 事業統括本部長として、全社のオペレーションと研究開発成果の社会実装を管掌しています。 MGTxは、健康な方の腸内細菌を患者さんに移植するFMTを軸に、「医薬品としての開発(創薬)」と「医療技術としての社会実装」の二本柱で、潰瘍性大腸炎・がん・パーキンソン病といった難病の根治治療を目指す創薬スタートアップです。経口カプセル医薬品の日米グローバル開発と、国内での医療実装を同時に進めています。 前職の株式会社ニコンでは約8年、設計開発から海外ジョイントベンチャーでの基礎研究、研究所の経営企画・技術戦略、そして事業開発までを経験しました。「研究開発の成果を社会に実装し、イノベーションを起こす」ことをキャリアの軸に、より大きな裁量を求めてMGTxへ移りました。 MGTxで手がけてきたこと: ・日本初となる潰瘍性大腸炎に対するFMTの先進医療B承認を取得(2023年、順天堂大学と実施) ・山形県鶴岡市に日本初の献便ルームを開設し、献便ドナー基盤を立ち上げ ・治験薬の安定供給を支えるサプライチェーン・品質管理体制を構築 ・全社が約50名規模へ成長する過程で組織を牽引 一人のプレイヤーとして動く段階から、「仕組みと構造で価値を生む」経営へ。組織のスケールとともに、自分の役割も進化させてきました。 大切にしているのは、スピードと品質を両立した意思決定とその後のやりきるまでの実行、そして多様なメンバーの強みを掛け合わせて成果を最大化すること(クリフトンストレングス上位資質は「個別化」)。研究・技術・事業・組織を横断できる越境力が私の武器です。 患者さんの「願いを叶え続ける」——マイクロバイオームサイエンスでその未来を本気で目指す仲間を探しています。少しでも関心を持っていただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。

メタジェンセラピューティクス(株)'s members

マイクロバイオームサイエンスで、患者さんの願いを叶え続ける。 このパーポスの実現に向けて、研究開発・事業統括の両部門がそれぞれの専門性を最大限に発揮できるよう、コーポレート部門として事業運営の基盤づくりを担っています。制度設計から日々のオペレーションまで幅広く担当し、スピード感のある環境の中で現場と伴走しながら、会社の成長を支えることにやりがいを感じています。同時に、その経験を通じて自分自身の成長も実感しています。 スタートアップである当社に人事労務担当として入社して2年半。入社当初から、大手とは異なる意思決定の速さと風通しの良さに強く惹かれ、今も会社紹介の際には当社の魅力として大切に伝...

Job Description

What we do

MGTx(Metagen Therapeutics)は、マイクロバイオームサイエンスを活用した創薬・医療事業を展開するスタートアップです。ディスバイオーシス(腸内細菌叢の乱れ)を正常化することを「細菌叢再生」と名付け、様々な治療法の開発と普及に取り組んでいます。「腸内細菌を使って病気を治す」ことを、研究のアイデアにとどめず、実際に患者さんへ届けるところまでやり切る会社です。 FMT(Fecal Microbiota Transplantation)実施基盤や生命科学研究、バイオインフォマティクス研究を活用し、消化器系疾患や免疫系疾患を対象とした複数パイプラインの開発と探索的研究を進めています。また、順天堂大学消化器内科が進めている腸内細菌叢移植療法を用いた臨床研究を社会実装すべく安全で高品質なFMT療法の普及拡大に注力しています。
鶴岡検便ルームイメージ図
2025年春全社合宿

What we do

鶴岡検便ルームイメージ図

MGTx(Metagen Therapeutics)は、マイクロバイオームサイエンスを活用した創薬・医療事業を展開するスタートアップです。ディスバイオーシス(腸内細菌叢の乱れ)を正常化することを「細菌叢再生」と名付け、様々な治療法の開発と普及に取り組んでいます。「腸内細菌を使って病気を治す」ことを、研究のアイデアにとどめず、実際に患者さんへ届けるところまでやり切る会社です。 FMT(Fecal Microbiota Transplantation)実施基盤や生命科学研究、バイオインフォマティクス研究を活用し、消化器系疾患や免疫系疾患を対象とした複数パイプラインの開発と探索的研究を進めています。また、順天堂大学消化器内科が進めている腸内細菌叢移植療法を用いた臨床研究を社会実装すべく安全で高品質なFMT療法の普及拡大に注力しています。

Why we do

腸内細菌叢移植(FMT)という治療アプローチは、世界的に注目が高まり、海外では医薬品としての位置づけも進んでいます。一方で、ヒト由来のものを扱う「有望だが社会実装が難しい領域」でもあります。 MGTxの特徴は、この壁を創薬研究・臨床・製造(CMC)・事業をつないで越えることにあります。研究開発では、腸内細菌の働き(免疫や炎症など)を医学的に捉え、治療につながる設計へ落とし込みます。臨床開発では、医療機関・アカデミアとの連携のもと、先進医療Bの枠組みも活用しながら、データを積み上げて次の開発段階につなげます。 またCMCも重要になってきます。MGTxは、ドナーのリクルーティングと献便の管理、腸内細菌叢溶液の作成、品質管理、輸送といった一連のプロセスを、医療現場で使える水準に整える実務を担っています。つまり「よい研究結果」だけではなく、「患者さんへ届ける」ための仕組みそのものをつくっています。 事業としては、国内での医療サービスとしての提供と、中長期での医薬品開発・グローバル展開を見据えたパイプラインの両輪で進めています。多職種が同じゴール(治療を届ける)を共有し、創薬研究・臨床・製造・事業が相互にフィードバックして前に進む・そしてコーポレート部門がそれを支えていくことが、MGTxの事業の進め方です。

How we do

2025年春全社合宿

MGTxは「マイクロバイオームサイエンスで、患者さんの願いを叶え続ける」 というパーパスの実現に向けて全社員一同で取り組んでいます。 そして、パーパス実現に向けた、意思決定と行動の指針として、5つのバリューを定めています: ○Patient-centric 患者さんに届けるための研究開発・事業開発にこだわる。患者さんに寄り添い、治療を最短距離で届けることを目指す。 ○Impact Oriented インパクト創出を重視し、人類が実感できるインパクトを産み出し続ける。 ○Scientific Integrity 科学の力を信じ、科学のレベルを高く維持する。 ○Talent Collective スペシャリストの「銀河集団」としてゴールを目指す。個人を尊重し、互いに高めながら支え合う。 ○Being Likable 社内外の人とオープンで誠実なコミュニケーションができ、信頼できる「いい奴」でいる。 本社のある山形県鶴岡市に加え、多くのメンバーが鶴岡以外の全国各地でも勤務しています。裁量労働制/フレックス制を導入し、リモートワークとオフィスワークのハイブリッドで勤務しています。業務の特性やライフスタイルに合わせて、働く時間やスタイルを自ら設計できる環境を整えています。 時間や場所にとらわれずに働くことで、個人とチームのパフォーマンスを最大化することができると考えています。

As a new team member

私たちメタジェンセラピューティクスは、マイクロバイオームサイエンスを活用した創薬・医療事業を展開するスタートアップです。腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオーシス)を正常化する「細菌叢再生」を軸に、消化器系疾患や免疫系疾患の治療法の開発と普及に取り組んでいます。 順天堂大学消化器内科と連携し、腸内細菌叢移植療法(FMT)の臨床研究を社会実装するため、安全で高品質な治療法の普及にも力を入れています。 こちらのポジションは、鶴岡・庄内の「食文化」と「腸内細菌叢」の関連を3年間追跡する研究の現場において、研究参加者に一番近くで寄り添い、円滑な現場運営を支えていただくことがミッションです! <業務内容> 3年間・3ヶ月に1回ご来所いただく約100名の参加者の「担当窓口」として伴走し、その記録を正確に残すお仕事です。 ①参加者の窓口になる:募集のご案内から3年間の来所日調整、来所前のリマインド連絡まで、最初に相談できる存在として伴走。 ②来所日を運営する:受付・体調確認→体組成計測定→検体のお預かり→食生活・体調の聞き取り→次回予約と謝礼のお渡し。 ③記録を正確に残す:測定結果・聞き取り内容を決まった形式でExcel・Webフォームへ入力、取得項目の充足確認、検体の受領台帳・温度記録の管理。 ④研究サポート:スマホアプリ(食事・排便記録)や活動量計の初期設定とお困りごと対応。電話・Web会議での研究参加者への連絡や、チームメンバーとのコミュニケーション・相談。 ★本ポジションの魅力・やりがい★ 地元の「食」と健康の関係を解き明かす仕事:ユネスコ食文化創造都市・鶴岡で、市民約100名の食生活と体の変化を3年間記録し、「何を食べると元気でいられるのか」を科学的に確かめる研究です。 大学の研究の現場を間近で学べる:慶應義塾大学の研究チームと一緒に進めるプロジェクト。専門家の仕事の進め方を、地元にいながら体験できます。 未経験・資格なしからスタートできる:受付・接客・事務などのご経験がそのまま活きます!
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 01/2020

    55 members

    • Expanding business abroad/
    • CEO can code/
    • Funded more than $1,000,000/

    山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2 鶴岡サイエンスパーク内