メタジェンセラピューティクス株式会社(MGTx)は、「マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける」というパーパスのもと、腸内細菌叢移植(FMT)の社会実装に取り組むスタートアップです。今回は、山形県鶴岡市にある鶴岡拠点(オフィス・つるおか献便ルーム・ラボ)についてご紹介します。
鶴岡拠点では、献便の受け取り、製造、品質管理、病院との連携、オペレーション改善など、多様な業務を行っています。田んぼに囲まれた自然豊かな環境でありながら、日本初の献便施設として、医療の最先端を支えています。
鶴岡オフィス
様々な業種が集まる鶴岡オフィス。お互いのプロフェッショナリティに敬意を払いながら、和気藹々とした雰囲気で仕事をしています。
鶴岡オフィスの日常
設立当初の様子(人も備品も少なかった...)
元記者・教員・大手製薬企業社員・銀行員・専業主婦経験者等、多彩なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。大きな医療課題に向き合うチームですが、明るい雰囲気で取り組んでいます。
地域向け献便感謝祭で登壇する社員
献便感謝祭での集合写真
つるおか献便ルーム・ラボ
健康なドナーさんからの便を受領する「献便ルーム」のデザインは、新進気鋭のクリエイターが手がけており、快適な空間にするために内装からBGMまでこだわりが尽くされています。
献便ルーム内装
献便ルーム個室
便を扱うラボは清潔に保たれており、最新鋭の腸内細菌叢薬の製造装置が完備されています。便の取り扱いは徹底的に衛生面を管理しながら行なっています。
原材料の品質管理(生菌数試験)
安全キャビネットでの作業
ドナーさんから回収する保存容器
当社の事業を支えてくれている、献便ドナーさんの皆さんとの交流をはじめ、地域との関わりが盛んなところも鶴岡拠点の特徴です。
ドナーさんとのワークショップ
地域向け献便感謝祭の様子
鶴岡拠点は、地域に根ざした拠点でありながら、国内外の各分野のプロとも連携して働ける、温かく・刺激的な環境です。約20名いるメンバーのほとんどが2025年・2026年入社です。医療の最先端をつくる会社で成長したい方、地方創生に関心のある方、新しいことにチャレンジしてみたい方、興味を持った方はぜひご連絡くださいね!