Business social network with 4M professionals

  • Marketing / Public Relations
  • NEW

PASSTO設置拠点の活性化と新たな価値を創るtoBマーケター

Marketing / Public Relations
Mid-career
NEW

on 2026-07-05

16 views

0 requested to visit

PASSTO設置拠点の活性化と新たな価値を創るtoBマーケター

Mid-career
Mid-career

Teruyuki Kawano

大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。 中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。 スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。 そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。 4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。 静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。 祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を変えるべく奮闘中。

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

Teruyuki Kawano's story

Akira Sakano

兵庫県西宮市生まれ、鳥好き。絶滅危惧種の世界最大のオウム「カカポ」をきっかけに環境問題に関心を持つ。大学で環境政策を専攻後、モンゴルのNGO、フィリピンの物流企業を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った上勝町(徳島県)の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーに参画。理事長として地域の廃棄物削減の取組推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献する。米マイクロソフトCEOらとともに、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長を務める。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成に取り組む。2021年、脱炭素に向けた社会変革を起こす人材育成プログラムGreen Innovator Academyを共同設立。京都大学大学院地球環境学修士。2022年より株式会社ECOMMITに参画。

地球にコミットする鹿児島の循環商社ECOMMITの取締役・CSOに、ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が、取締役・CBOに、CRAZY WEDDING創業者の 山川咲 が就任

Akira Sakano's story

谿 拓志

株式会社ECOMMIT 循環連携室 2012年に横浜国立大学大学院工学府を修了後、帝人株式会社に入社。環境に配慮した素材開発・生産技術開発に従事しモノづくりの分野から環境事業に携わる。2015年に日本エヌ・ユー・エス株式会社(日揮グループ)に移り、環境及びエネルギー関係の新規事業立案、事業性や環境負荷低減試算、実行支援等を多数経験。2020年に有限責任監査法人トーマツに参画し、スタートアップの事業成長支援とカーボンニュートラル推進の新規事業に従事。2022年にECOMMITにジョインし、従前のキャリアで培った環境分野の専門性とビジネス組成経験を踏まえ、多くのステークホルダーを巻き込む形で、最も身近かつ持続性のある資源循環の仕組みを社会に提案し続け、循環型社会の実現を目指す

株式会社ECOMMIT's members

大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。 中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。 スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。 そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。 4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。 静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。 祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を変え...
地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

What we do

ECOMMITは、「すべての必要と、すべての不要をつなげ、捨てない社会をかなえる。」をコーポレートスローガンに、環境ビジネスに革新を起こすべく、"循環商社”として下記の事業を展開しています。 ①サーキュラー・エコノミーを実現するインフラ構築 18年の実績を活かした全国対応型の”回収物流ネットワーク”、回収した物の経済的価値を最大限生かす”選別ノウハウ”と”販売ネットワーク”を持ち、回収・選別・再流通という手間の掛かる工程を一括で担うことで、循環のサイクルをワンストップで実現しています。 ②加速する社会変化に伴うSX(サステナブルトランスフォーメーション)推進 自社開発のトレーサビリティシステムにより、回収から再流通まで“モノの流れ”をデータ化し、リユース・リサイクル率の算出、CO2削減量をレポーティングすることで、様々な企業や自治体、個人の環境貢献活動を可視化しています。 これらの事業を通じ、あらゆる人にとっての「捨てない」選択を当たり前にしていきます。 わたしたちがつくるのは、新しい社会のライフスタイルです。

What we do

ECOMMITは、「すべての必要と、すべての不要をつなげ、捨てない社会をかなえる。」をコーポレートスローガンに、環境ビジネスに革新を起こすべく、"循環商社”として下記の事業を展開しています。 ①サーキュラー・エコノミーを実現するインフラ構築 18年の実績を活かした全国対応型の”回収物流ネットワーク”、回収した物の経済的価値を最大限生かす”選別ノウハウ”と”販売ネットワーク”を持ち、回収・選別・再流通という手間の掛かる工程を一括で担うことで、循環のサイクルをワンストップで実現しています。 ②加速する社会変化に伴うSX(サステナブルトランスフォーメーション)推進 自社開発のトレーサビリティシステムにより、回収から再流通まで“モノの流れ”をデータ化し、リユース・リサイクル率の算出、CO2削減量をレポーティングすることで、様々な企業や自治体、個人の環境貢献活動を可視化しています。 これらの事業を通じ、あらゆる人にとっての「捨てない」選択を当たり前にしていきます。 わたしたちがつくるのは、新しい社会のライフスタイルです。

Why we do

あらゆるものが資源として循環する持続可能な未来のために。 たった100年で、人類は「捨てる」という行為を加速させ、その量は現在60倍にも膨らみ、 今なお増え続けています(*1)。一方で、日本では使わなくなった製品のリユース経験がある人の割合は10人に3人程度であり(*2)、一般廃棄物の排出量に対するリサイクル率は僅か20%程度に留まっています(*3)。 このままごみの排出量が減らなければ、20数年後には日本ではごみの行き場がなくなります(*3)。 実は時間がありません。 10年後にはもっと大きく社会が変わっているはずで、それに間に合わせるには、もう今から自分たちの行動や世の中の常識を変えていく必要があります。 しかし現時点では、循環の促進を阻む課題が3つあると考えています。 ①世の中に循環のインフラが圧倒的に不足している ②企業や自治体などの取り組みが単独の活動に留まっている ③生活者にとって身近な循環の仕組みが無く循環ライフスタイルが定着しない ECOMMITは、これらの課題に正面から向き合い、これからの環境ビジネスの旗振り役として、業界・組織・生活者をつなぎ、本当に環境に良い循環型社会を実現していきます。 近い将来、日本だけではなくアジア〜世界を含めて事業を展開していき、ECOMMITの事業が拡大すればするほど、地球の環境が良くなるようなインパクトを生み出す企業へと成長することを目指していきます。 *1「世界の廃棄物発生量14の推定と将来予測に関する研究」(田中勝〈(株)廃棄物工学研究所〉、2011)に基づき環境省推計 *2「令和3年度リユース市場規模調査報告書」環境省「中古ビジネスデータブック」リサイクル通信 より *3「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和2年度)について」環境省

How we do

わたしたちECOMMITは、この地球規模のアジェンダに対し「やった方がいい」じゃなくて「やらなきゃいけない」という強い想いを持って、創業から18年間事業を展開してきました。 全国7箇所にリアルな循環センターを持ち、不要になったモノを回収・選別・再流通させ、その連携の輪や分野を広げています。現在、多数の企業や自治体と協業し、全国約6,000箇所の拠点から年間約13,000トンの中古商品を救い出し、再流通させています。 特に、当社がいま力を入れている衣類分野においては、2019年時点で、既に日本における廃棄衣類の1%に相当する年間約9,500トンの衣類回収を実現していますが、さらに回収を加速し、29年には衣類の年間回収量も廃棄の8%にあたる、40,000トンの回収を目指します。 2025年4月にオープンした東京サーキュラーセンターは、関東圏の循環(回収・選別・再流通)を大規模に担う循環の拠点です。DX・自動化のフラッグシップとして進化させ、大規模な循環インフラとして整備していきます。将来的には、本センターで確立したモデルを横展開し、国際的な資源循環を支えるサーキュラーセンターの構築にも取り組んでいきます。 これらの取り組みを通じて、不要品の回収量を拡大するとともに、日本最大の循環商社としての資源循環インフラを創出し、日本におけるサーキュラーエコノミーの確立とさらなる拡大を目指します。 日本のリユース市場は、年間約2.7兆円といわれていますが、リユース経験のない約7割の人たちからも不要品を回収し、循環させることができれば、リユース市場は年間で約7.6兆円まで拡大の予知があるという予測があります(*4)。 *4「令和3年度リユース市場規模調査報告書」環境省「中古ビジネスデータブック」リサイクル通信 より ◆多種多様なバックグラウンドを持つメンバー ・コンサル、環境教育、デザイン、ブライダル、エンジニア、NPO等。 ・46%のメンバーが女性。子育て世代の働きやすい環境。 ・中心世代は、20代後半~30代後半。 ・10代から60代まで幅広い世代が活躍。 ECOMMITは、環境分野にコミットすることへの熱い想いを持ち、何を大切にし、どう働き、どう生きるかを、共に考えられる仲間を求めています。

As a new team member

■ 募集ポジション 拠点を動かし、循環を広げる。PASSTO設置拠点の活性化と新たな価値を創るtoBマーケター ■ 募集の背景と私たちが挑むミッション 【ミッション:PASSTO設置拠点を、資源や人が巡る循環の入口に】 私たちは、全国6,000箇所以上の回収拠点(PASSTO)や自宅への集荷型の回収サービスを通じて、「捨てない選択肢」として循環のインフラと仕組みを社会に実装しています。 現在の日本では、衣類だけでも年間約50万トンが家庭からごみとして捨てられています。 回収BOXを設置するだけでは、拠点は機能しません。 「設置した拠点でいかに多くのユーザーに認知してもらうか」「使ってもらうか」 「BOXから宅配やLINEなど、より利便性の高い手段へ誘導できるか」 「拠点側(企業・商業施設・自治体等)にとってのメリットをどう可視化するか」 ——これらを施策として設計・実行することが、このポジションの重要なミッションです。 ■ ToBマーケティングチームの役割 当チームは、PASSTO拠点オーナー(企業・商業施設・自治体等)との 関係価値を最大化しながら、エンドユーザーの利用促進と 回収量・品質の向上、習慣化、設置拠点の事業への貢献を同時に実現していく組織です。 リーダーのもとで、拠点活性化施策の企画・実行から、 新たな導入価値の開発まで、幅広く担っていただきます。 ■具体的な業務内容 - 拠点活性化施策の企画・実行 既存設置拠点(商業施設・企業・自治体等)に対し、 利用者数・回収量を高めるための販促企画・キャンペーン・ 告知ツール制作などを立案・実行する。 - 導入先拠点のメリット開発 拠点側(企業CSR、施設集客、自治体の廃棄物削減等)に対し、 PASSTOを設置することで得られる価値・データ・実績を整理し、 提案資料・事例コンテンツとして可視化する。 - BOX→LINE・宅配への誘導施策の設計 回収BOX利用者を対象に、LINE登録・宅配サービスへの チャネルシフトを促すコミュニケーション施策を 企画・実装・効果検証する。 - 拠点別データのモニタリングと改善提案 拠点ごとの利用状況・回収量データをトラッキングし、 低稼働拠点への改善施策を検討・実行する。 - 拠点担当者(クライアント)との連携 設置先の担当者とコミュニケーションを取りながら、 現場での運用改善や告知施策の実行をサポートする。 ■求めるスキル/経験 <必須(MUST)> ・マーケティング・PR、営業企画、販売促進のいずれかでの実務経験(1〜3年程度) ・企業・施設・自治体など複数のステークホルダーと コミュニケーションを取りながら業務を推進した経験 ・「捨てない社会を創る」というビジョンへの共感 <歓迎(WANT)> ・BtoB向けの販促企画・施策立案の実務経験 ・データ分析・レポーティングの経験(BIツール・Excel・Google スプレッドシート等) ・告知ツール・販促物の制作進行(ディレクション)経験 ・商業施設、流通・小売、自治体、不動産デベロッパー関連企業との業務経験 ・スタートアップ・ベンチャーでの業務経験 ・AIツール(Gemini/Claude等)を業務効率化に活用している方 ■求める人物像 - 複数の視点を持てる方: 拠点側(企業・施設)の論理と、エンドユーザーのインサイト・行動の両方を理解しながら施策・アウトプットまでを設計できる方 - 泥臭く動ける方: 現場の視察や拠点担当者と直接やり取りしながら、 地に足の着いた施策を実行し、ディレクションだけでなくプレイヤーとしても動ける方 - 改善志向のある方: データを見て「なぜ?」を問い続け、 次の打ち手を自分なりに考え、スピード感を持って課題解決に取り組める方 - 素直に学べる方: リーダーや周囲のフィードバックを吸収しながら、 自分の引き出しを増やしていける方 - 社会課題に向き合える方: 循環経済やサステナビリティを「仕事の目的」として 捉えられる方 ※本募集は応募者向けの情報となりますので、当社への採用に関する営業のご連絡はお控えください。
0 recommendations

    0 recommendations

    What happens after you apply?

    1. ApplyClick "Want to Visit"
    2. Wait for a reply
    3. Set a date
    4. Meet up
    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 08/2007

    290 members

    • Funded more than $1,000,000/

    東京都中央区日本橋横山町5-13 MIDORI.so BAKUROYOKOYAMA 4階