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機械学習・AIの最新研究を用いて、課題解決を。探求型エンジニア募集。

株式会社pluszero

株式会社pluszero members

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  • 日本学術振興会特別研究員(DC1)として産総研CBRCで統計や応用数学、機械学習を活用した生物情報解析に従事。 機械学習の他様々な数理的アルゴリズムに通じ、ベイズ統計を利用した能力テスト開発、個人ゲノムに基づくリスク推定、画像や動画の自動認識といったプロジェクトの理論構築を主導した。地球上の全ての人が将来に渡って等しく各々にとっての価値を享受することができる世界の実現のため、様々な物事の価値やプロセスについて科学したいと考え、日々研究開発に取り組む。

  • システム開発のプロジェクトマネージャーや数学の解答データベース構築の運営統括など、数学やテクノロジーを組み合わせた事業開発を得意とする。 大学院では、日本学術振興会特別研究員(DC2)として電力系統や金融システムの安定性解析を行った。 価値査定プロジェクトやReal Time Biddingのアルゴリズム、値付けや在庫戦略のロジックといったプロジェクトの理論構築を主導した。 全ての人が衣食住の心配をしなくてよくなり、単純労働から解放されて人間らしい活動に特化できる社会を実現するため、 教育・食糧・エネルギー・医療・介護といった分野に取り組もうとしている。

What we do

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●数学・統計・機械学習で、クライアント課題を解決し、世の中にイノベーションを。

私たちpluszeroは、数学・統計・機械学習技術をクライアントの製品やサービスに組み込むことで、クライアントのあらゆるビジネス課題の解決に取り組んでいます。
クライアント課題やニーズを起点に、課題の特定、ソリューション考案、要件定義、理論構築、技術開発、実装までをワンストップで手がけ、課題解決に導きます。

私たちのビジネスのコアは技術力にあります。代表の森、取締役の永田はエンジニア出身の経営者であり、社内には常時約80名の東京大学の様々な研究室に所属する学生メンバーが在籍しています。
常に最先端の技術研究に関する知見に触れながら、既成概念に囚われないアプローチによる本質的な課題解決を追求する土壌が、私たちの競争力の源泉になっています。

かつてインドで0という概念が生まれたことが後の数学を大きく発展させたように、新しいアイデアや最新技術を用いて世の中にイノベーションを起こしたい。
メンバーは皆、そんな願いを持ちながら、日々、研究開発やビジネス課題解決を行っています。

【弊社プロジェクトの一例】
・機械学習を用いた、中古車価格・需要予測プラットフォームの開発
(従来鑑定士が行なっていた中古車査定業務の自動化、高精度化)
・機械学習を用いた外貨両替機の収益最適化
(期待収益を最大化する取引レートの提示・顔画像認識を用いたマネーロンダリング検出)
・大手出版社との自然言語処理を用いた共同研究

【弊社研究開発技術の一例】
・リアルタイムの3Dポーズ推定
・複数の画像認識アルゴリズムを組み合わせた、不審な動きを検出するエンジンの開発
・Deep learningだけでなく、古典的な言語学・論理学も組み合わせた、高度な意味理解が可能な言語処理エンジンの開発

Why we do

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●単純作業の自動化。すべての人が、クリエイティブな活動に集中できる世の中にしたい。

近年、機械が代替できる仕事の幅は、RPAや機械学習といった所謂AI技術の急速な発達により格段に広がりました。この流れをより加速させ、人間があらゆる単純作業から解放され、人だからこそできるクリエイティブな活動に集中できる世の中の実現。それこそが私たちpluszeroが目指す世界です。そのためには、特定の業界、特定のサービスに特化するのではなく、あらゆる産業でイノベーションを起こす必要があります。
私たちのクライアントは、自動車、サービス、出版、不動産、金融など多岐に渡ります。あらゆる業界のトッププレイヤーと共に次々イノベーションを起こしていくことこそが、人間がクリエイティブな活動“だけ”に集中できる世の中の実現へ続いていると信じています。

How we do

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  • 6b762704 9f7e 41fa a4de 7cd85f8ae3cb?1551935233 社内旅行で沖縄へ行きました。

pluszeroにはソリューション別に4つの事業領域があります。
それぞれの領域で、問題解決のための様々な要素技術の研究開発を行っており、企業の抱える課題に応じてそれらを組み合わせていくことで、多様な課題に対応できるソリューションを提供しています。

① 価値分析
機械学習技術を用いて、あらゆるものの価値を推定し予測する領域です。
商品の需要や将来価格の予想、人材の報酬額の最適化や能力の推定、サービスの期待収益の最大化等を、多様なエンジンとフレームワークを用いて実現します。
【案件例】
・中古車価格・需要予測プラットフォームの開発
・不動産価格予測プラットフォームの開発
・プロ野球選手の年俸推定プラットフォームの開発
・マッチングサイトの案件の価格最適化アルゴリズムの開発
・自動オークションにおける期待収益最大化エンジンの開発
・個人ゲノム配列からの疾病リスク予測エンジンの開発

② 画像/動画分析
動画や静止画から目的に応じた情報・知識を抽出する、画像認識技術を用いた領域です。
この技術を使うことで、任意のレシートから購買情報や付帯情報を抽出する、監視カメラから動作や姿勢を抽出するといったように、活用したい情報を的確に取り出すことが可能です。
【案件例】
・リアルタイムの3Dポーズ推定
・複数の画像認識アルゴリズムを組み合わせた、不審な動きを検出するエンジンの開発
・機械学習を用いた外貨両替機の収益最適化開発
・レシートの文字認識エンジンの開発

③ ビジネスプロセス分析
ビジネス全体を包括的に分析し、改善可能な部分プロセスを発見する領域です。
業務の流れやKPIを分解し、自動化・最適化可能な領域を検出し、改善します。
【案件例】
・業務管理や各種手続きの自動化、シフト表の自動生成
・ウェブサイトやアプリのKPI向上の施策提案

④ データ構造分析
膨大なデータを精錬し、新しい資産価値を創出する領域です。
フリーフォーマットのテキストデータから構造化された知識を抽出したり、将来的なAI活用を見越したデータロガーやデータベースの設計を行ったりします。サイトやアプリのデータ分析基盤の構築や、平文テキストデータの自動構造化等、多量で多様なデータを構造的に捉え、新たな価値基盤を作り上げます。
【案件例】
・大手出版社との自然言語処理を用いた共同研究
・マーケティング企業とのデータ構造化に関する共同研究

上記の事業領域について、分析やアルゴリズムの開発だけではなく、アプリケーションやシステム開発までをワンストップで手がけています。

Description

●機械学習・AI分野の技術進化のスピードは圧倒的に速い。
だからこそ、いま“探求型”エンジニアが求められています。

機械学習やAIは今、社会で最も注目されており、多くの企業が欲している技術の一つです。
注目を集めているということは同時に、進化のスピードが速いことを意味しています。1年前の技術トレンドが、今では“古典的”と言われてしまいます。このスピードに追いつくには、自らが研究し続け、学び続けることが必要不可欠。ビジネス課題を的確に捉えたとしても、解決に用いるのが古典技術だけでは、イノベーションは起こせません。
私たちが求めるのは、学びながら働く “探求型”エンジニア。今どのような技術を持っているかではなく、機械学習やAIはもちろん、画像認識技術、自然言語処理技術など多岐に渡る技術に興味を持ち、新しいことを学び続ける意欲のある方にぜひお会いしたいと考えています。

●技術力の源泉は、最先端の技術トレンドに触れられる環境。

小さな会社である私たちが、最新の技術動向を常にキャッチし続けられるのは、会社を取り巻く環境に理由があります。
pluszeroには機械学習・AIの研究室で最先端の研究をする東京大学の修士・博士課程の学生がメンバーとして勤務しており、社内では常に最新技術の検証や、ビジネスへの応用に向けた検討が行われています。技術研究の最前線にいるメンバーが多数在籍しているからこそ、最新技術を用いた全く新しいアイデアを創出することが可能なのです。学年や年齢に関係なく、日々活発に議論が行われています。

●ビジネスと、アカデミックを両輪で回すエンジニアでありたい。

ビジネス社会で技術者になるか、アカデミックな世界で研究者になるか。私たちはこの2つの選択肢が二者択一であるとするのはナンセンスだと考えています。
働きながら自分が興味のある分野の研究開発を行える環境を用意することは、会社とエンジニアがお互い成長を続けていく上で不可欠です。
そのため、学生メンバーを多く雇用することの他に、大学や研究機関との共同研究にも積極的に取り組んでいます。
既存技術では対応が難しい課題も、論文を調べて新たなアプローチを探したり、先行研究をもとに自分たちで開発したりすることで、解決の可能性が見えてくる。
企業課題を発見するビジネスの視点と、常に新しい手法を探求し続けるアカデミックな視点。この両方の視点を持っているのが、pluszeroの最大の特徴と言えるかもしれません。

※大学・研究機関との共同研究の例
プライバシー保護データマイニングに関する共同研究(東京大学・産業総合技術研究所)
空間経済学に関する共同研究(東北大学)
コンセプト創出モデルに関する共同研究(東京大学・東北大学・静岡大学)

pluszero代表の森、副社長の永田はいずれも博士課程を修了したエンジニアです。自身も共同研究に携わりながら、ビジネスソリューションを開発しています。あなたのご経験や、研究内容、今の興味関心をぜひお伝えください。ご応募お待ちしております。

【実際にお任せしたい仕事】
プロジェクトマネジャーおよび、機械学習エンジニア
※ご自身の希望や現在のスキルに合わせて、それぞれの役割業務の割合を決めていただくことも可能です。

*プロジェクトマネジャー業務
・クライアントの課題ヒアリング、課題分解
・プロジェクトの要件定義、手法検討
・プロジェクト計画立案、進行
※案件に応じてマネジメント規模は変化します。

*機械学習エンジニア業務
・論文の調査、追試
・独自手法の検討、実装
使用言語は、python中心。他にもJava, javascript, C++, Rust等も使用

【必要なスキル、経験】
・機械学習、人工知能、ディープラーニング周辺分野への興味関心
・最新技術や研究に対する興味関心、研究・学習意欲
・情報技術分野の実務経験、機械学習の研究経験・実務経験は問いません

【就業環境】
自分らしい働き方ができるような環境づくりに努めています。
・リモートワーク導入(必要なコミュニケーションが行え、締め切りを守りさえすれば、限りなく自由になるようにしています。)
・フレックスタイム制度導入(週2日以上定休日を自由に設定できます。振替も可能です。始業時間は自由に決められ、勤務中の中抜けも可能です。リモートワークやフレックスタイムを9年運用しており、制度が洗練されています。)
・技術書購入補助、社外研修受講補助、住宅手当あり
・端末購入補助あり(4-5割補助!)
・社内勉強会を実施
・兼業・副業OK
・服装自由
・フィットネスジムとの法人契約有り

Basic info
Looking for 機械学習エンジニア
Job type New grad/entry level / Internship / Mid-career / Contract work
Special features Available to talk on Skype / Foreign nationalities welcome / Weekend commitment only / Come visit with friends / Students welcome / Free snacks/lunch
Company info
Founder 森遼太
Founded on July, 2018
Headcount 90 members
Industries Consulting / Survey / IT (Internet/Mobile) / Education / Research

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Location

東京都世田谷区北沢2-6-10 仙田ビル4F

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