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経理・労務から組織基盤を支えるバックオフィスメンバー募集

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on 2026-06-03

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経理・労務から組織基盤を支えるバックオフィスメンバー募集

Mid-career
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木戸 優起

ネッスー株式会社代表。こどもの機会格差解消のためのフードバンク兼業型ネットスーパーを立ち上げ中。未利用食品を寄附する仕組みづくりで、こどもの機会格差と食品ロスを同時に解決。紙商社→ドリームインキュベータ→起業。中小企業診断士や絵本作家(ふたりのももたろう)としての顔も。1児の父。

YUKI UENO

ネッスー 採用担当

ネッスー株式会社's members

ネッスー株式会社代表。こどもの機会格差解消のためのフードバンク兼業型ネットスーパーを立ち上げ中。未利用食品を寄附する仕組みづくりで、こどもの機会格差と食品ロスを同時に解決。紙商社→ドリームインキュベータ→起業。中小企業診断士や絵本作家(ふたりのももたろう)としての顔も。1児の父。

What we do

わたしたちは、こどもの機会格差を解消することを目的に、社会課題を解決するさまざまな事業の立ち上げに取り組んでいるスタートアップ企業です。2022年6月に創業し、実証実験を経て2023年度に地方創生こども支援事業(こどもふるさと便・フードバンク)と保育園ネットスーパー事業を本格稼働させました。2024年には、未来のこどもたちのために豊かな環境を守る目的で、廃棄物をリサイクル資源として循環活用する仕組みを構築するサーキュラーエコノミー事業(食品ロス・リサイクル資源)も立ち上がりました。 ネッスーの3つの事業で、地方自治体や地域の企業・団体と連携し、こどもたちがさまざまな体験をすることができる場を立ち上げ、食や体験の格差に苦しむこどもがいない、やさしい社会の実現を目指します。 ◆ ネッスー公式コーポレートサイト https://nessu.co.jp ◆ ネッスー「インパクトレポート2025」(※ 事業紹介P16-23) https://nessu.co.jp/pdf/Impactreport2025-WEB.pdf 【サービスのご紹介】 ◆ こどもふるさと便(地方創生こども支援事業) https://kodomo-furusato.com ◆ ステナス(サーキュラーエコノミー事業|食品ロス) https://sutenasu.com
こどもふるさと便(地方創生こども支援事業)サービス紹介
ステナス(サーキュラーエコノミー事業|食品ロス)サービス紹介
新規事業の計画を練っている様子
事業の提案資料を作成している様子
ネッスーが実現したいことをひとつの図にまとめました
食材を寄贈した全国のこども食堂から届いた声

What we do

こどもふるさと便(地方創生こども支援事業)サービス紹介

ステナス(サーキュラーエコノミー事業|食品ロス)サービス紹介

わたしたちは、こどもの機会格差を解消することを目的に、社会課題を解決するさまざまな事業の立ち上げに取り組んでいるスタートアップ企業です。2022年6月に創業し、実証実験を経て2023年度に地方創生こども支援事業(こどもふるさと便・フードバンク)と保育園ネットスーパー事業を本格稼働させました。2024年には、未来のこどもたちのために豊かな環境を守る目的で、廃棄物をリサイクル資源として循環活用する仕組みを構築するサーキュラーエコノミー事業(食品ロス・リサイクル資源)も立ち上がりました。 ネッスーの3つの事業で、地方自治体や地域の企業・団体と連携し、こどもたちがさまざまな体験をすることができる場を立ち上げ、食や体験の格差に苦しむこどもがいない、やさしい社会の実現を目指します。 ◆ ネッスー公式コーポレートサイト https://nessu.co.jp ◆ ネッスー「インパクトレポート2025」(※ 事業紹介P16-23) https://nessu.co.jp/pdf/Impactreport2025-WEB.pdf 【サービスのご紹介】 ◆ こどもふるさと便(地方創生こども支援事業) https://kodomo-furusato.com ◆ ステナス(サーキュラーエコノミー事業|食品ロス) https://sutenasu.com

Why we do

ネッスーが実現したいことをひとつの図にまとめました

食材を寄贈した全国のこども食堂から届いた声

【機会格差の現状】 もっている資本のちがいにより、こどもたち一人ひとりの「望む人生を選び取る機会」に差があります。 〈こどもを取り巻く3つの資本〉 ① こども自身の資本(身体的・ 経済的) ② こども周辺のひとの資本(家族や地域) ③ こどもの暮らす環境の資本 現在の日本では、各分野で機会均等化への取り組みが行われ、公平への意識が高まっているように見えます。しかし、生まれた家庭環境や出身地域、こども自身の状況のちがいによって、こどもが望む人生を自由に選択する機会に、まだ大きな差があるのが現状です。 【機会格差の具体状況】 ⚫︎ 経済的貧困の中にあるこども ~こども自身の経済資本の課題~ 2021年の国民生活基礎調査によると、相対的貧困(所得中央値の半分以下)の環境下で育つこどもの割合は11.5%であり、約9人に1人のこどもが貧困状態にあります。また、ひとり親家庭の場合は、その割合は44.5%まで増加し、約2人に1人のこどもが貧困状態に相当します。 ⚫︎ 孤独・頼れる人がいないこども 〜周辺の資本不足〜 2022年に、こども家庭庁が10~14歳の男女を対象に行った孤独に関する調査の結果、約25%の若者が孤独を感じることがあると答えました。また、近所の人をはじめ、塾や習い事での友達などとの関わり方を聞いた調査では、悩み事を相談したり本音を話せると答えたのは半数以下でした。 ⚫︎ 地方に住むこども 〜環境の資本不足〜 学校外の体験について、地方のこどもは都市部よりも低い参加率であるという実態があります。経済的理由のほか、近くに参加できる活動がない、隣町まで送迎しなければならないといった事情が体験格差を生んでいます。 【ネッスーが生み出したい変化】 ・望んだとおりにこどもをサポートできる親や家族の増加 ・こどもや家族が頼れる人や場所がある地域社会の実現 ・こどもを取り巻く環境の豊かさの維持・向上 わたしたちネッスーは3つの事業を通じて、社会に変化を起こし「こどもの機会格差のない社会」を実現していきたいと考えています。 ◆ ネッスー「インパクトレポート2025」(※ 社会課題P6-15) https://nessu.co.jp/pdf/Impactreport2025-WEB.pdf

How we do

新規事業の計画を練っている様子

事業の提案資料を作成している様子

⚫︎ ネッスーを支える仲間たち こどもの機会格差を解消する新しいプロジェクトやサービスを構築するために、ネッスーでは様々なバックグラウンドをもつメンバーが働いています。2022年の会社設立から組織を拡大していますが、今が成長期の会社です。 ⚫︎ わたしたちのバリュー(価値観) 難しく複雑な課題に取り組んでいる関係上、数多くのステークホルダーとの調整や事業を横断する社員間のコミュニケーションがとても重要です。(ネッスーでは原則オフィス出社をお願いしております) ネッスーでは、以下の3つのバリューを大切にしています。 ① 誠実に(Kindfulness):社会からの信頼を得るために ・誰に対しても情理を尽くし、期待を超えるひと ・机上だけで完結させず、現場を大切にするひと ・いつでもごきげんに、周りを明るくするひと ② トガる(Keenness):結果を出すために ・ラストマンシップをもって、とことん思考するひと ・これ以上ないスピード感をもって、物事に取り組むひと ・スキルを磨き、自身と社会を変革し続けるひと ③ つなぐ(Initiativeness):持続可能な仕組みを社会実装するために ・当事者意識をもって、物事の矢面に立って取り組むひと ・みんなの願いをまきこんで、チームを作っていくひと ・多様な引出しをもち、それをつないで価値を生み出していくひと ⚫︎ 採用メッセージ ネッスーでは、とことん思考しこれ以上ないスピード感をもって、日々インパクト創出に挑戦し続けています。自らの意思で動き、意思決定に関わる機会が多い環境は、個人の成長を加速させる絶好のフィールドです。 一方で、明確なルールや仕組みが整っていないことも多く、柔軟性や自走力が求められる場面もあります。時には、役割を越えて動くことも必要です。 それでも、「自分の仕事がこどもの未来をつくっている」という実感をもてるのが、ネッスーで働く醍醐味です。物事の矢面に立って、自身の力を発揮したい仲間をネッスーは待っています。

As a new team member

◆ 募集背景 ◆ ネッスーでは、複数事業の拡大に伴い、組織・売上ともに急成長フェーズに入っています。 これまでバックオフィス業務は少人数で横断的に対応してきましたが、事業規模および組織規模の拡大により、各領域における専門性と安定的な運用体制の構築が求められています。とりわけ経理・労務領域においては、事業運営の基盤としての重要性が高まっており、日常業務の安定運用だけでなく、仕組みづくり・体制強化を担える人材が必要となっています。 本ポジションでは、経理を中心にバックオフィス業務を横断的に担いながら、成長する事業を支えるコーポレート基盤の構築・強化に取り組んでいただける方を募集します。 ◆ 業務内容 ◆ 経理業務を中心に、労務・総務を含むバックオフィス業務全般を横断的に担当いただきます。 単なるオペレーションにとどまらず、業務の効率化・標準化や体制構築を通じて、組織全体の生産性向上に寄与する役割です。 【具体的な業務内容】 ・経理業務 └ 日次・月次・年次決算業務の対応 └ 請求書・支払処理、入出金管理 └ 会計データの管理および整備 └ 税理士との連携および対応 ・労務・総務業務 └ 勤怠管理および給与関連業務 └ 社労士との連携および対応 └ 入退社手続きおよび労務管理 └ 各種社内規程の整備・運用 ・バックオフィス体制構築 └ 業務フローの整理・効率化・標準化 └ システム導入・運用改善(会計・労務等) └ 組織拡大に伴う運用体制の整備 └ コーポレート業務全体の最適化 ◆ ポジションの魅力 ◆ ・事業成長を支えるコーポレート基盤づくりに関われる ・スタートアップの拡大フェーズ(組織・売上ともに成長)を経験できる ・経理・労務・総務を横断した幅広い業務に関われる ・単なるオペレーションではなく、仕組みづくり・改善に裁量を持って取り組める ・経営に近い立場で事業運営を支える実感を得られる ◆ 現在抱えているプロジェクトテーマ ◆ ・事業拡大に伴うバックオフィス業務の増加 ・経理・労務業務の属人化および体制不足 ・業務フローの未整備・非効率な運用 ・組織拡大に対応した制度・仕組みの構築不足 ・コーポレート機能の専門性強化 ◆ 歓迎スキル ◆ ・経理業務の実務経験 ・複数業務を並行して管理・遂行できる能力 ・社内外の関係者との円滑なコミュニケーション能力 ・正確性とスピードを両立した業務遂行力 ・簿記2級相当の知識・資格 ・労務・給与計算業務の経験 ・社労士・中小企業診断士などの資格または知見 ・スタートアップまたは成長企業でのバックオフィス経験 ・会計ソフト・労務システムの導入・運用経験
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