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Madoka Akagi
祖母がある日、こう言いました。 「手伝ってもらってごめんね。ちょっと長く生きすぎちゃったかしら。」 その言葉を聞いたとき、本来喜ばしいはずの「長生き」が、なぜ申し訳ないことのように感じられてしまうのだろうと強い違和感を覚えました。この出来事をきっかけに、「歳を重ねることが楽しみになる社会をつくりたい」と思うようになりました。 東京都渋谷区生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。 人材コンサルティング会社で法人向け研修の企画営業を経験後、味の素にて財務経理業務に従事。 2020年、「Age-Well社会の創造」を掲げAgeWellJapanを創業。 シニアと若者がつながるサービス「もっとメイト」や、多世代コミュニティ「モットバ!」の運営、企業・自治体と連携したシニア事業開発などに取り組んでいます。 日本は世界で最も早く超高齢社会に突入した国です。 だからこそ、日本から「歳を重ねることが楽しみになる社会」をつくりたいと思っています。 渋谷のラジオ「誰でもスマートフォン講座」にレギュラー出演中。家族や友人と食卓を囲む時間が元気の源。
株式会社AgeWellJapanは5周年を迎えました!感謝を込めた祝賀会レポート
Madoka Akagi's story
穴吹 琴里
祖父が倒れたことをきっかけに、AgeWellJapanの活動に出会いました。 祖父は倒れてからはできないことが増え、次第に笑顔も少なくなっていったのですが、 スマホを使ってみたり、小さなことに一緒に挑戦したりする中で、できることが少しずつ増え、 祖父の笑顔も戻っていきました。 その経験を通して、加齢や病気によってできることが減ると同時に、 笑顔や挑戦する気持ちまで失ってしまう人も多いのではないかと感じました。 だからこそ、歳を重ねても笑顔で過ごし、挑戦し続けられる社会をつくりたいと思うようになりました。 現在はAWD(Age-Well Designer)として、シニアの方(メイトさん)の生活に伴走しながら、小さな挑戦を後押しし、新しい発見に寄り添う活動をしています。 加えてAWDの採用や育成にも関わっています。 目の前の方が未来にワクワクする姿を見る瞬間にやりがいを感じながら、 私自身もシニアの方から「どんな挑戦にも遅すぎることはない」ということを学び、 日々元気をもらっています。
メイトさんの毎日に伴走し、自分の人生も豊かになる。年間総合MVPが語るAWDという仕事
穴吹 琴里's story
大内 煌太郎
シニア向けオンラインスマホ教室の活動で、 ある方から「孫と写真を送り合えるようになった」と言っていただいたことがあります。 その言葉をきっかけに、スマートフォンの使い方を教えることは、 ただの操作説明ではなく 人と人をつなぐきっかけになる と感じました。 オンラインだけでなく、シニアの方と直接関わりながら寄り添いたいと思い、 AgeWellJapanのAWD(Age-Well Designer)として活動しています。 福島県出身。大学進学を機に千葉へ上京。 千葉工業大学で経営とITを専攻しています。 現在はシニアの方(メイトさん)のご自宅を訪問し、 スマートフォンの使い方をレクチャーする 「もっとメイト」 の活動を中心に、 浜松・星ヶ丘・秋田など地方イベントにも参加しています。 大切にしているのは、シニアの方 一人ひとりに共感し寄り添うこと。 年齢や障がいを理由に、誰かがひとりになってしまう社会にはしたくない。 これからも、Age-Wellな社会づくりに関わっていきたいと思っています。
株式会社AgeWellJapanは5周年を迎えました!感謝を込めた祝賀会レポート
Madoka Akagi's story
株式会社AgeWellJapanのAge-Well Designer
世代を超えたコンシェルジュサービス
デジタルサポートの様子
公園でスマホの練習の様子
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東京都渋谷区1-15-12 レイドアウト渋谷503