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金融とITを繋ぎ、社会の基盤を創るプロダクトマネージャーを募集

プロダクトマネージャー
Mid-career

on 2026-10-06

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金融とITを繋ぎ、社会の基盤を創るプロダクトマネージャーを募集

Mid-career
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フリー株式会社's members

康宏 木村

東京大学法学部を卒業、㈱野村総合研究所にて主に情報通信業界の企業向けのコンサルティングや経産省・総務省などの官庁の政策調査に従事。 中小企業に向けたマーケティング支援のプロジェクトや、中小企業のIT化の促進をテーマとした研究発表を通じて、スモールビジネスのテクノロジー活用に問題意識を持ち、フリー株式会社に参画。 現在は、財務及び政策提言を担当。Fintech協会及び電子決済等代行事業者協会理事。

フリー株式会社's members

東京大学法学部を卒業、㈱野村総合研究所にて主に情報通信業界の企業向けのコンサルティングや経産省・総務省などの官庁の政策調査に従事。 中小企業に向けたマーケティング支援のプロジェクトや、中小企業のIT化の促進をテーマとした研究発表を通じて、スモールビジネスのテクノロジー活用に問題意識を持ち、フリー株式会社に参画。 現在は、財務及び政策提言を担当。Fintech協会及び電子決済等代行事業者協会理事。

Job Description

What we do

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。
年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。
開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。
恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。
ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。
スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!
イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

What we do

年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。

開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。

Why we do

スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!

イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

日本企業の99.7%は、個人事業や中小企業などのスモールビジネスです。 スモールビジネスほど、自由で可能性に満ちあふれた仕事はありません。 しかしながら、リソースの限られたスモールビジネスでは、人やお金の管理といったバックオフィス業務を本業の片手間でやらなければならず、本来やりたい仕事に時間を注げない実態があります。 結果として、スモールビジネスの生産性は、大企業と比較して約1/2程度といわれており、日本全体の生産性低迷にもつながっています。 だれもが経営を「むずかしい」と感じることなく、手軽で「たのしい」と思えるように変えていけたら、もっと自由で、新しく、自分らしいビジネスが増えていくはず。 ずっと解決されてこなかった、この大きな課題に、freeeは挑んでいます。 前例のないチャレンジですから、どこにも正解がありません。 会社の設立から成長まで、スモールビジネスのぜんぶを支えるには、次々に新しいプロダクトを立ち上げていく必要もあります。 まだまだ壁は高い。だからこそ、今のfreeeはおもしろい。 同じ熱量で本気になれる仲間と、挑戦をたのしめる環境で、常識を変えるプロダクトをつくり、広げていきませんか?

How we do

恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。

ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。

freeeは、Mission/Visionに強く共感し、自らの手でそれを実現したいと思って自律的に集まった集団(ムーブメント)であると考えています。 私たちが大事にしている行動指針「価値基準」の中心となる言葉「マジ価値」は「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えること」を表しています。ユーザー自身も気づいていないような本当の課題を特定し、その課題を真に解決できる手段こそが、私たちが提供すべき価値であると考えています。この考えは私たちに強く浸透しており、表面的な価値や一時的な解決策で妥協することはなく考え抜くカルチャーがあります。 また、Mission/Visionの実現にはまだまだ程遠いと考えており、今後も継続的に事業成長をしていく必要があります。そのためにはfreeeの事業成長と一緒に成長できる人材が必要と考えており、社員に対する考え方の基軸として「成長」を据えています。 事業拡大や顧客開拓といった成熟した企業では得難い経験や、マネジメントなど重要なポジションを成長機会として提供できる環境でもあります。 成長支援では「アサインメント」「目標設定」「フィードバック」の3本を大きな柱としています。人は経験によって成長するという前提のもと、freeeでは組織としてサポートしていきたいという思いから作られた様々な制度や取り組みがあります。 成長をサポートする制度 ・評価制度 四半期単位でストレッチなアサインメント・目標設定を行い、全力で走り切り、振り返り・フィードバックを行うというサイクルを回しています。全社単位での評価会議も四半期単位でしっかりと時間をかけて行っており、一人ひとりの成長状況に向き合っています。 ・等級制度 freeeでは等級をIM(インパクトマイルストーン)と呼んでおり、ミッション実現に向けてより大きなインパクトを創出できるようになることで進捗し、成長していくことができる制度としています。 ・JM(ジャーマネ)制度 freeeではマネージャーのことを「ジャーマネ」と呼んでいます。これは、マネージャーが上・メンバーが下、ということではなく、マネージャーはあくまでメンバーを成長させパフォーマンスを引き出すことが主であるとして、芸能界のジャーマネのような「役割」であってほしいという意思を込めて名付けています。 組織やカルチャーについてはこちらの資料もご覧ください。 https://speakerdeck.com/freee/freee-movement-deck

As a new team member

■ミッション 「スモールビジネスを、世界の主役に。」を実現すべく、金融機関やFintechパートナーとの強力なアライアンスを通じて協業サービスを開発する「アライアンスプロダクトマネージャー」を募集します。 メガバンク・地方銀行・ネット銀行・Fintech企業との強固な連携を通じて、AIやAPI技術を駆使した次世代金融プラットフォームの企画・立ち上げ・グロースをリードしていただきます。 ■背景と現在直面している具体的課題 freeeはこれまで約60社の金融機関と連携し、入出金データ連携事業所数は620,000事業所を突破しました。三菱UFJ銀行との協業開始により、3メガバンク全行との連携基盤の構築が完了しました。 一方で、規模拡大に伴い以下の重要課題の打開が急務となっています 1. サクセス基盤構築によるユーザー・パートナーからの問い合わせ対応時間の劇的な短縮とオペレーション効率化 2. 提携行とのfreeeのデータを活用した共同サービス開発の推進 3. スモールビジネスの資金調達相談のプラットフォームとなる「AI-CFO」へのプロダクトピボット これら最優先課題を解決し、事業成長と社会インパクトを加速させる強力なリーダーを求めています。 ■所属組織:金融戦略事業部 アライアンスプロダクト企画チーム PMとエンジニアが一体となった強固なチームを組み、ビジネス開発担当(Biz)や提携銀行本部と直接折衝しながら、スピード感を持って事業・システム開発を推進しています。 【業務内容】 ■パートナーサクセスプロダクトおよび問合せ効率化基盤の構築 提携金融機関が顧客モニタリング・サポート・データ連携停止対応等をセルフで行える管理基盤の開発。問い合わせ対応時間を削減し、No More Churn(解約防止・アップセル)を実現。 ■APIファーストな外部連携・エンベデッド金融の要件定義・推進 銀行法人ポータルやマルチバンク決済プラットフォーム、Fintechパートナーへのfreee API/MCPを介したサービス連携の企画および開発ディレクション。 ■ビジネス・技術・金融関連法規制の統合ディレクション 銀行側のビジネス・システム要件と自社エンジニアチームの橋渡し役となり、金融関連法規制(銀行法・関連業法への対応等)を踏まえた包括的なプロジェクト推進。 ■AI-CFO・金融送客プラットフォームの企画・開発リード freee入出金管理・資金調達プロダクトを統合し、AIエージェントを活用した資金繰り相談から最適な金融サービス・事業性融資への送客スキーム(D4U)を設計・推進。 【ポジションの魅力】 ■620,000事業所のリアルデータ×メガバンク全行を動かす圧倒的社会インパクト 3大メガバンクや主要地銀と連携し、膨大なリアルタイム事業データをもとに日本のスモールビジネスの資金調達環境を根本から刷新する社会インフラを構築できます。 ■SaaS×AI×Fintechの最前線「AI-CFO」を市場に定義・創出する挑戦 AIエージェントによる資金繰り助言やEmbedded Finance(組込型金融)など、業界に先駆けた新規ビジネスモデルを企画段階から立ち上げ・牽引できます。 ■対銀行折衝から製品開発・サクセス・チャーン防止まで手掛ける全方位的なキャリア形成 単なるPM/PjMに留まらず、銀行本部との戦略提案・交渉、プロダクト設計、問い合わせ対応効率化やサクセス領域まで一気通貫で主導できます。 【キャリアパス・獲得スキル】 ■得られる主要経験・スキルセット 1. 大手金融機関・メガバンクとの高度な構造的アライアンス構築力 単なるシステム連携にとどまらず、複雑なステークホルダーマネジメント、銀行法・金融関連法規制を踏まえたルールメイキング、及び共同事業の収益モデル設計スキルを獲得できます。 2. AI×Fintech×SaaSの最先端技術領域におけるプロダクト主導型成長(PLG)推進力 大規模な事業所データ基盤を活用したAIエージェント設計、API/MCPによるパートナー企業のプラットフォームへの機能組み込み(Embedded Finance)など、次世代ビジネスモデルの構想策定および実行能力が身につきます。 3. 0→1立上げ・1→10スケール・BPRを含む総合的な事業経営スキル プロダクト開発(0→1)のみならず、提携先の解約防止やオペレーション最適化(BPR/サクセス基盤構築)まで、事業P&Lに直結する一気通貫の経営目線が磨かれます。 ■入社後のステップアップイメージ(3年~): 金融事業領域の事業部長、CPO/VPoP、子会社・新規金融事業の事業責任者(0→1リーダー)、あるいは全社グループの執行役員・CFO/CSOラインなど。
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