宝塚大学 東京新宿キャンパス / 東京メディア芸術学部メディア芸術学科
新宿大ガード 壁画修復ボランティア
新宿大ガードの壁画修復ボランティアに参加しました。 この壁画は2011年に新宿区の依頼で学生によって描かれた大規模な作品ですが、2024年夏に落書き被害を受けてしまい、その復元を目指す取り組みが行われました。 作業は大きなコンクリート壁にペンキを使って描き直す体力のいるものでしたが、事前に計画を立てて役割を分担し、チームで協力することで効率的に進めることができました。 この壁画は映画にも登場した「聖地」として広く知られており、SNSでも注目されていた場所です。修復後に一般の方々が喜ぶ姿を見られ、地域に貢献できたことを実感できる貴重な経験となりました。