宝塚大学 東京新宿キャンパス / 東京メディア芸術学部メディア芸術学科
教材用マンガ+キャラデザの依頼案件
吉田輝美先生(名古屋市立大学教授)原作の教材マンガを制作。 〇ソーキシャルワーカー養成用の教材に使用するキャラクターデザインと作画を担当 「すべて親のせいだ」全20P 〇介護職員が引継ぎ用の介護記録を書けるようにする教材のキャラクターデザインと作画を担当 ・「誤薬」4コマ×3 ・「転倒」4コマ×3 ___________ 大学3年次、他大学の教授からご依頼を受け、授業用マンガ教材の作画とキャラクターデザインを担当しました。参考資料を集めながらイメージに合うデザインを提案し、修正依頼にも粘り強く対応。責任感を持って制作に取り組んだ結果、高い評価をいただき、追加の依頼にも繋がりました。 この経験を通じて「自由に描く絵」と「仕事として求められる表現」の違いを学び、相手の意向を反映したデザインを追求する姿勢を身につけました。現在も絵柄寄せやUI制作などで「伝わる絵」「求められる絵」を意識し、制約のある中でも成果を出すことを大切にしています。