腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
劇団白芸第123回公演「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 作:本谷有希子 演出:加藤史織 舞台美術、衣装、劇中音楽製作、舞台装置、宣伝美術、出演を担当しました。 人間の根底にある「欲」「愛」という深い主題に向き合った作品です。ある家のリビングで繰り広げられる様々な人間模様を、お客様に間近で「体験」をしてもらえるような緊張感のある舞台を作ることを目標に制作をしました。紙吹雪を降らせたり、天井を吊るしたり、今まで使用したことのない仕掛けを、仕組みから考えて挑戦しました。 芥川賞作家の本谷有希子さんの戯曲を、上演許可を頂き上演しました。 3ヶ月の稽古期間を経て、4日間で全7公演を上演し、多くのお客様に評価をいただき、特に40代50代のお客様に評価をいただけたことが、自分たちの自信につながりました。