天国への階段
劇団白芸第122回公演「天国への階段」 作:鈴井貴之 演出:加藤史織 舞台美術、衣装、映像制作、劇中音楽製作、出演を担当しました。人間の死生観と、現代の日本の「孤独死」という問題に向き合った作品です。生で観てくださったお客様に、人それぞれの生活や日常の価値を見出してもらいたいという思いで制作しました。 白を基調とした衣装、舞台美術、小道具を用いて抽象的な空間をつくり、舞台の骨組みをいちから設計し木材で製作しました。 3ヶ月間の製作期間を経て、4日間全7公演行い、多くのお客様に評価をいただくことができました。 脚本家の鈴井貴之さんの戯曲を許可を頂き上演しました。