専門学校 神田外語学院 / 英語専攻科
街中での英語ボランティア(観光客サポート)
英語の専門学校に在学中、実践的な英語力を磨きたいという思いから、放課後に秋葉原を訪れ、困っている外国人旅行者に自ら声をかけ、通訳のような活動を行っていました。 ある日、飲食店で道に迷っていたアメリカ人カップルに声をかけたことがきっかけで、「よければ一緒に食べませんか?」と勇気を出して誘ったところ、快く受け入れてくれ、一緒に食事を楽しみながら日本文化や観光地について話す機会が生まれました。英語でのリアルなやりとりを通じて、自分の言葉がしっかり通じる喜びや自信を感じられた貴重な体験です。 当時はまだ海外に行ったことがなく、彼らの声の大きさや相づちのテンポ、表現の違いに戸惑うことも多々ありました。また、これまでに声をかけた多くの外国人の中には、警戒して距離を取る人や無視される人もおり、異文化における「距離感」や「断り方」の大切さも学びました。 それでも、困っている人に自ら行動して助けることは、私自身の「めげない心」を育て、異文化の中でも前向きに関わろうとする自信につながりました。
