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株式会社GRAND DESIGN / CTO
プロフィールを見ていただきありがとうございます。
/** * 人生の不便な部分をソフト・ハード開発で無くしていきたい。 * 情報収集や事務作業の完全自動化(ローカルLLMを使用) * 水道ガスのアナログメータをOCRにて読み取りリアルタイムの使用量を知るようする(販
外部開発していたシステムの内製化に伴い当方が参画しフリーランスから正社員となりました。
【背景と目的】 社内ではエンジニアだけでなく、デザイナーや事務スタッフが日常的に「使い捨てスクリプト」を利用する状況があり、 Excel 関数の自動生成やデータ整形、簡易スクリプト作成などの依頼がエンジニアに集中していました。 これらの負荷を軽減し、非エンジニアでも業務自動化を実現できる環境を整えるため、 OpenHands と Ollama を用いた社内 AI 基盤を構築しました。 【プロジェクト範囲】 ・OpenHands×Ollama のオンプレ推論基盤を設計・構築・検証まで単独で担当 ・対象ユーザ:エンジニア、デザイナー、事務スタッフ ・用途:Excel 関数生成、データ加工、文言生成、スクリプト作成などの軽量業務 【技術構成】 ・OpenHands:自動コード生成・実行エージェント ・Ollama:ローカル LLM 実行基盤 ・20B クラス LLM を複数運用し、スクリプト生成やデータ変換の精度を向上 ・Docker / Linux により管理性を確保 ・アクセス制御、作業ログ収集、モデル切替などの運用基盤も整備 【成果と影響】 ・事務スタッフ:複雑な Excel 関数作成やデータ整形が自動化され、依頼数が減少 ・デザイナー:テキスト整形や命名補助などの雑務を独自に処理できるように ・エンジニア:小規模スクリプト依頼が減り、コア業務に集中可能に ・社内全体として業務スピードが向上し、AI 利用者数も継続的に増加 【学んだ教訓】 ・20B クラスのモデルは非エンジニア利用でも効果が高く、実務レベルの精度を実現できる ・LLM 単体でなく OpenHands のような実行エージェントと組み合わせることで、業務への適用範囲が大幅に広がる ・導入にはモデル性能よりも、アクセス制御・ログ設計・安全性といった基盤整備が重要である
プロジェクト名: 社内FAQシステムの構築 プロジェクト期間: 9月 - 10月末 背景と目的: 社内での疑問や問い合わせを効率的に処理し、特にIT、総務、人事部門への問い合わせを減らすことを目的として、全社規模でのFAQシステムを構築しました。これにより、業務の生産性向上を図ることが目標とされました。 プロジェクト範囲: 全社規模でのシステム導入。開発と設計は一人で実施。 技術: システムはLaravelと自社用の大規模言語モデル(LLM)を使用して開発されました。LLMの作成は初めての経験であり、多くの新しい学びがありました。 成果と影響: 社内の総務への問い合わせが減少し、複雑な勤怠ルールをLLMが要約してわかりやすくすることで、肯定的なフィードバックが多く得られました。 学んだ教訓: 人間とシステムの間にAIを介入させることで、人間からの指示をシステムにとって理解しやすく変換することが可能となりました。これにより、より効率的なコミュニケーションと問題解決が実現できました。
エンジニアとしてお手伝いをしております。
IoT機器、AIの開発
個人事業主として仕事したり作ったりしていました。
国内完結型AIチャットシステム構築 概要: 機密情報を扱う企業向けに、国内環境で利用可能なAIチャット基盤を設計・構築。 担当範囲: - 要件整理 - システム設計 - AIチャット環境の構築 - 社内文書検索機能の整備 - ユーザー管理・運用管理機能の設定 - セキュリティ要件を踏まえた構成設計 主な機能: - AIチャット - 社内ナレッジ検索 - 会話履歴管理 - ユーザー管理 - 管理者向け運用機能 成果: - 社内問い合わせ対応の効率化 - 社内文書検索の負担軽減 - 外部AIサービス利用時の情報管理リスクを低減 - 業務利用しやすいAI活用環境を実現
【プロジェクト概要】 生成AI(LLM)の導入において、多くの企業でハードルとなる「機密情報のクラウド送信」を防ぐため、すべての個人情報処理を社内ネットワーク内で完結させるセキュリティゲートウェイを設計・開発。 外部LLMへは匿名化されたデータのみを送信し、実データの保持・復元処理は自社サーバー内の閉域環境で完結させるアーキテクチャを構築しました。 【こだわった「社内完結」のアーキテクチャ】 オンプレミス・データ永続化: 匿名化のキーとなるマッピングデータを、社内インフラ上のRedisで管理。セッション情報を外部に一切露出させない「データ・ソブリンティ(データの主権)」を確保。 プライベートクラウドでのコンテナ運用: Docker Swarmを活用し、自社サーバー(Proxmox等)内での冗長化・高可用性構成を構築。外部SaaSに頼ることなく、24時間安定稼働する社内プライベート・セキュリティ基盤として運用。 閉域網内でのワークフロー統合: 社内環境に構築したDifyと、自作の匿名化APIをHTTPノードで連携。入力から要約・回答・復元までのすべてのステップにおいて、**「機密情報の実データは一歩も社内LANの外に出さない」**フローを実現。 【技術スタック(オンプレミス構成)】 環境: オンプレミス・プライベートサーバー(Ubuntu / Proxmox) 基盤: Docker, Docker Swarm (マルチノード構成) API: FastAPI (非同期処理による低遅延な匿名化・復元) DB: Redis (社内ネットワーク内でのセッション永続化) Tools: Dify (オンプレミス版) 【ビジネス上の成果(アピールポイント)】 法務・セキュリティ審査の突破: 「個人情報を社外に送信しない」という物理的な制約を設けることで、従来は数ヶ月かかるセキュリティ審査を大幅に短縮し、迅速なAI導入を可能にしました。 情報漏洩リスクの根本的解消: 外部AIプロバイダーの学習や不測の流出事故に巻き込まれるリスクを、システム構造そのもので排除。 コストとプライバシーの両立: 高価なエンタープライズ版AI契約(データ学習なしオプション等)を選ばずとも、標準的なAPI利用料だけで安全な運用ができるコストメリットを生み出しました。
―――――――――――――――――― プロジェクト内容 SOXAIのスマートリングから取得した生体・活動データを活用し、AIとスマートホームを連携させるシステムを開発しました。本プロジェクトでは、ウェアラブルデバイスのデータを単なる可視化に留めず、LLMによる解釈を介して、生活空間での情報表示および環境制御に反映することを目的としています。 SOXAIから取得したデータは、Rustで実装した連携処理を通じてHome Assistantと接続しています。SOXAIとHome Assistant間の連携を自前で実装することで、データ取得・加工・制御ロジックを柔軟に設計できる構成としました。 取得した生体・活動データは、データベースとしてNocoDBに保存しています。NocoDB上では、データの確認や傾向把握を目的とした簡易的なダッシュボードも構築しており、日次・週次での状態確認に活用しています。 蓄積したデータは、ローカルLLM実行環境であるOllama上で稼働するgpt-oss:120bに入力しています。LLMには直近1週間分のデータをまとめて渡し、短期的な状態だけでなく、一定期間の傾向を踏まえたアドバイスを生成させています。また、1週間単位でのアドバイス生成も行っています。 生成されたアドバイスはそのままスマートホーム機器の制御に使用せず、システム側で内容を解釈・条件判定を行った上で、Home Assistantに反映しています。スマートディスプレイ等での情報表示や、生活環境を調整するための機器制御は、あらかじめ定義したルールや制約条件の範囲内でのみ実行する構成とし、AIの柔軟性とスマートホーム制御に求められる安全性・再現性の両立を図っています。 ―――――――――――――――――― 使用技術・スタック ・ウェアラブルデバイス SOXAI スマートリング ・スマートホーム基盤 Home Assistant ・データ連携・実装 Rust(SOXAI ⇔ Home Assistant 連携処理) ・データベース/可視化 NocoDB 生体・活動データの蓄積 簡易ダッシュボードの構築 ・AI / LLM Ollama(ローカルLLM実行環境) gpt-oss:120b ・データ処理 日次・週次データの集約 1週間分データをまとめたLLM入力 ・制御・ロジック LLM出力を条件として扱うルールベース制御 LLM出力の直接実行を行わない安全設計 ・システム構成 SOXAI → NocoDB → LLM(週次アドバイス生成) → Home Assistant(表示・制御) ―――――――――――――――――― なぜローカルLLM(Ollama+gpt-oss:120b)を選んだのか 本プロジェクトでは、ウェアラブルデバイスから取得した生体・活動データを扱うため、データの流れやシステム挙動を把握・制御しやすい構成を重視しました。そのため、クラウドLLMではなく、ローカル環境で実行可能なLLMを採用しています。 Ollamaを利用することで、LLMの実行環境をローカルに閉じ、データがどのように処理されるかを明確に管理できる構成としました。また、gpt-oss:120bを採用することで、1週間分のデータをまとめて入力した場合でも、文脈や傾向を踏まえたアドバイス生成が可能になっています。 さらに、LLMは助言生成に役割を限定し、最終的な制御判断はHome Assistant側のルールに委ねる設計とすることで、AIの柔軟性とスマートホーム制御に求められる安全性・予測可能性の両立を図っています。 ――――――――――――――――――
Webエンジニアとして活動
新規プロジェクトの技術的な支援コンサルティング
1、SNSの新規開発 使用言語 PHP8.2,React,TS 使用フレームワーク Laravel 人数 五人 要件定義ー>設計ー>テストー>納品
現状の負債のあるプロジェクトの解消方法やエンジニアリング、チーム作りなどの相談を受けておりました。
開発時にあった技術的負債の解消を主に行なっておりました。
経験プロジェクト 1,既存システムの改修 使用言語 PHP,React 使用フレームワーク Laravel 人数 五人 要件定義ー>設計ー>テストー>納品経験プロジェクト
既存システムの改修 使用言語 PHP,React 使用フレームワーク Laravel
全体のエンジニアを引っ張る役をしておりました。
既存システムの改修 使用言語 PHP 使用フレームワーク Laravel 人数 五人 要件定義ー>設計ー>テストー>納品
経験プロジェクト 1,既存システムの改修 使用言語 PHP,React 使用フレームワーク Laravel
副業として関わらせていただきました。
【職務要約】 主に、Webプログラマとして自社内開発業務に従事する。
一人目のエンジニアとして活動しておりました。
美容師マッチングサイトの開発、テスト、改修、運用 使用言語 PHP,Javascript 使用フレームワーク Laravel,Vue 人数 一人 要件定義ー>設計ー>テストー>納品
経験プロジェクト 1,大手ドライブレコーダー販売業者のWeb在庫管理システム
経験プロジェクト
ハードウェア
Git
PHP
ネットワーク
インフラ
Kenta Suzuki
CARTA HOLDINGS, CTO
村上 大騎
株式会社ACES, ソフトウェアエンジニア
Kentaro Takahashi
LayerX, Fintech事業部 VPoE
Yusuke Wada
クラスメソッド株式会社, エンジニア
Takashi Uchiyama
個人活動, 宇宙飛行士挑戦エバンジェリスト
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