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Takeru O'oyama
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株式会社カケハシ / Musubi 基盤開発チーム・Embedded SRE神奈川県

Takeru O'oyama

株式会社カケハシ / Musubi 基盤開発チーム・Embedded SRE

Ambition

In the future

サービスをいくつか自分で作りたい。 LLM のおかげでいままでフルスタックでも手を伸ばしきれなかった部分にラストワンマイル手が届くようになってきたので色々試し中です。

About 株式会社カケハシ

株式会社カケハシ4 years

Musubi 基盤開発チーム・Embedded SREPresent

- Present

薬歴管理アプリ「Musubi」の 開発チームに参画し、インフラエンジニア・SREとして従事しています。(フロントエンドエンジニアとして面接し、バックエンドエンジニアとして採用されたものの、気づいたらインフラエンジニアに転生していました)

  • Embedded SRE チームの立ち上げとリード(規模4名)

    単一プロダクトにおける Embedded SRE として、チームの立ち上げ・面接官・メンター・リードを行い、ワーキングアグリーメントやスクラムの導入などのチーム運営、インフラ PR の最終レビュアとして 2026/4 まで従事。

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  • BCP 対策:リージョン swap を伴う DR の設計・構築

    プライマリのリージョンが落ちる規模の想定災害に対応するため、マルチリージョン&ウォームスタンバイ構成の DR システムをゼロから構築しました。(主要技術:AWS ... Step Functions, S3, RDS, DynamoDB, OpenSearch, Lambda, Secrets Manager, Route53, CloudFront など)

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  • Aurora v3 移行

    ユーザー数が大幅に増加していたこともあり、移行作業時にダウンタイムなしを求められ、結果として実現することができました。方法としては Blue/Green デプロイ&RDS Proxy をダミーのクラスターへ一時的に付け替えるというトリッキーな方式を採用しました。(主要技術: RDS Aurora MySQL)

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  • ゼロベースで既存のインフラを IaC 化

    主要プロダクト のインフラがコード化されていなかったので、ゼロベースでインフラの構成基盤用リポジトリを設計・整備しました。セキュリティを考慮して OIDC 認証を導入し、デプロイの並列実行&CI のコストを下げるため不要なパイプラインを実行させないようにしました。(主要技術: GitHub Actions, Terraform, AWS)

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アマノビジネスソリューションズ株式会社15 years

係長

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SaaS のフロントエンド、バックエンド、インフラ構築、運用、カスタマーサポートなどを行っておりました。レガシーな技術スタックと少人数のエンジニアチームという制約の中で、如何に効率的にワークできるかを常に考えて従事していました。

  • IoT新規事業の立ち上げ

    ## 実績 新規事業の立ち上げで、車や重機の鉛バッテリーの使用状況をトラッキングしてユーザーが正しく使用しているのか把握するための IoT プラットフォームの構築を行いました。 ## ユーザーへの価値貢献 1. エンドユーザーが推奨されない使用方法(バッテリー液の交換をせず)で保険の保証期間内に壊してしまう状況をトラッキングでき、保証の範囲内かを調査できる。 --> 保険会社のメリット ## エンジニアリング エンジニアは私一人だったので、プラットフォームの構築・運用・監視・ユーザー向き合い・障害対応などすべてを担当しました。工数削減のため ThingsBoard という有償の IoT プラットフォーム基盤を AWS にホスティングすることで要件を満たしました。 IoT の通信は SORACOM 社の SIM を使用しており、ユーザーの使用状況の確認を API 経由で実施しました。 PoC からはじまり要件定義・工数見積・詳細設計・実装まで実施しました。 IoT プラットフォームで完結しない機能追加要望(の一部)は Lambda Function、EventBridge など AWS サービスを用いて解決しました。

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