駒澤大学 / 経営学部・経営学科
留学先にてCSに出会う
年度だけで言いますと大学には6年在学はしておりましたが、1年半休学しておりましたため、留年はしておりません。 2017/11-2017/12(トロント、カナダ) 2018/4-2018/12(カリフォルニア、アメリカ) カナダは2ヶ月間語学留学でしたが、アメリカでは4ヶ月は語学学校へ入って英語強化に努めておりましたが、その後カレッジへ編入。 大学の都合により12月には強制的に日本に帰らないといけない状況だったので帰国しましたが、カレッジではベーシックCS(C++)やビジネス基礎などのクラスを受け、 現地の生徒と郊外にてレモネードを誰がどれだけ売れるかを競ったり、C++を使ってじゃんけんゲームを作ったりしました。 カリフォルニアではオンラインの語学交換アプリを使って友達を作り、実際に会ってロサンゼルスなどを案内してもらったり、そこでいくつかのビッグゲーム会社(EAやBlizzard)を知り、ゲーム会社へインターンなどを考え始める。 そこから「英語を使う仕事」、「海外に住みたい」、「ゲーム開発またはゲーム関係の仕事に携わりたい」という3つの方針が自分の中で生まれたと思います。 急な英語での全く触れたことがなかったC++でのプログラミングは難しかったですが、これをきっかけに数学を勉強し始めたりと、「感情起因の思考」から「論理的思考」への切り替えが上手くなったように感じます。