スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 / アルバイト・シフトスーパーバイザー(時間帯責任者)
「自分が動く」から「チームで動く」へ
2022年から約1年間、時間帯責任者として、新人パートナーの育成や店舗運営などのマネジメント業務に携わりました。 責任者になった当初は、自分が店舗を動かしていくことへの不安もありました。 そんな中で大切にしていたのが、スターバックスで学んだ「自主性」と、常に「お客さまにとって何が一番良いか」を考えることです。 特に印象に残っているのが、店舗のお客さま満足度の改善です。 当時、店舗のお客さま満足度が40%ほどに低迷しており、店長交えたマネージャー陣で改善策を検討していました。 そこで店舗内のデータや日々の接客を振り返ったところ、パートナーからお客さまへのアプローチ方法に改善の余地があることに気づきました。 改善策を提案するだけで終わらせず、パートナー一人ひとりに目的を伝えながら、仲間を巻き込んで店舗全体で実践していきました。 その結果、約2ヵ月でお客さま満足度を40%から60%まで向上させることができました。 この経験から学んだのは、 「数字の先にある課題を考え、周囲を巻き込みながら、チームで改善していくこと」の面白さです。 自分だけが頑張るのではなく、課題を見つけて仮説を立て、仲間と一緒に行動することでより大きな変化を生み出すことができる。 この経験が、マーケティングに興味を持つきっかけにもなり、現在のプロダクトづくりやチームマネジメントにもつながっています。