Business social network with 4M professionals

職務要約

立教大学卒業後、新卒でランドマーク税理士法人へ事務職として勤務し、税務申告書や資料の作成など税務会計コンサルタントのサポート、社内庶務業務、パートのマネジメント・教育を行いました。 「プログラミングの力を使って、人がしなくてもよいことはシステムにやってもらうようにすることで、人が、その人にしかできないことに集中できる環境

Ambition

In the future

リリースしたサービスや機能がユーザーの役に立ったと実感できる瞬間にやりがいを感じるため、ユーザー視点を大切にしながら開発できるプロダクト志向のエンジニアを目指しています。 単なる技術的な実装にとどまらず、ユーザーのニーズやビジネス目標を意識した開発を行い、機能の提案や新機能

About GMOペパボ株式会社

GMOペパボ株式会社1 year

minne事業部 Webアプリケーションエンジニア

-

国内最大級のハンドメイドECサイト minne の開発。 Ruby on Railsを中心に、既存機能の改修、新機能の設計・開発、システム全体の保守を担当。

  • キーワード検索において、ユーザーニーズに合った作品を検索結果に表示させる

    プロジェクト概要: キーワード検索の精度向上を目的に、外部の検索エンジンサービスと連携するプロジェクトに参画しました。検索結果の並び順を最適化するため、必要なデータを送信し、返却されたレ スポンスを基に検索結果を更新する仕組みの設計・実装に携わりました。 担当業務: AWS, GCP, Redis, Ruby on Railsを中心に、チームでの設計・実装・テスト等 課題:これまでサーバーサイドを中心に既存機能の改修や新機能開発を行ってきた中、今回のプロジェク トでは、AWS, GCP, Redisなど経験の無い技術を多く使うことになりました。 実績: • 実装フェーズに入る前に、設計で不明点があれば調べて無くすようにしたり、書籍を読んで体系的な知識をインプットしたり、Pub/SubやAWS lambdaなど使う予定の技術を実際に触ってキャッチアップしたりしていました。 • 学んだことのうち、実装で使うことになりそうな知識は、逐一Scrapboxにアウトプットしていました。 • https://scrapbox.io/output5000/Pub%2FSub%E3%81%AEpublish%E3%82%92%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%ABGCF%E3%82%92%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2 • https://scrapbox.io/output5000/lambda これにより、実装フェーズに入ってからの手戻りを最小限に抑えることができました。また、調査や事 前学習の過程で得た知識をチーム内で共有することで、他のメンバーが同様の技術を使用する際の参考 資料を提供し、チーム全体の生産性向上にも貢献しました。

    -
  • 限定公開機能 完全版のリリース

    プロジェクト概要:上述の限定公開機能は、短期間でリリースするために最低限の仕様でリリースした ベータ版だったことから、完全版の設計・開発を行いました。 担当業務:Ruby on Rails, Next.jsを中心に、実装・テスト等 実績: 自身で次スプリントに着手予定のタスクを調査して実装イメージを掴んでおいたり、スプリント開 始2日目には、仮実装したPull Requestを作成してチームメンバーに見ていただき、仕様の認識に齟齬が ないか、実装に問題ないかを早めに見ていただいたりすることで、スプリントゴールを達成してきまし た。このように、個々のタスクを毎スプリント、期日までに達成することで、当初予定していたリリー ス日までにリリースすることができました。

    -

Hidden: Education and Experience

View Saki Hattori's

Full Profile

This information is visible only to Wantedly users or the user’s connections

View past posts

View mutual connections

View Saki Hattori's full profile

Personal Achievements

Personal Achievements

Personal Achievements

  • オンラインコミュニティで、イベント機能を要件定義から行いリリース

    TeacherTeacher村というオンラインコミュニティで使われている、ManabiyaというRailsア プリケーションの開発に携わっています。 Teacher Teacherとは: 子育てや教育にまつわる情報発信をしているポッドキャスト番組で、不登校の子ど もたちを支援するオンラインの無料フリースクール コンコンの運営もしています。そしてTeacher Teacher 村とは、Teacher Teacher のオンラインコミュニティのことです。 Manabiyaとは: Teacher Teacher村に参加している方々が使うWebアプリケーションです。家族構成や出身地などのプロフィールを登録したり、コンコンのボランティアのスケジュール登録ができます。 技術スタック: • 使用言語: Ruby 3.3.6 • フレームワーク: Ruby on Rails 8.0.1 • テスティングフレームワーク: minitest • リレーショナルデータベース管理システム: PostgreSQL • CSSフレームワーク: Tailwind CSS • デプロイ: Heroku 課題: Discordサーバー上でコミュニケーションを取り合っており、様々なチャンネル・スレッドでイベントが 企画されているため、どんなイベントが開催予定かの把握や、スケジュール管理が困難な状況でした。 Teacher Teacher村のDiscordサーバーにはいくつかのロールがあり、ロールによってアクセスできるチャン ネルが異なります。Manabiyaの登録者にだけイベントの情報が見えるようにしたいため、Discordのイベ ント機能はDiscordサーバーの参加者全員に見えてしまうので、今回の課題の解決に適していませんでし た。そのため、イベント情報を集約させる専用のチャンネルを作成し、主催者にイベント開催概要を転 送していただくようになっていました。 自身が取った行動: そこで、Manabiyaにイベントを登録・一覧できる機能と、直近開催予定のイベントをDiscordチャンネル に通知する機能を開発しました。 以下を心がけて開発を進めました。 • 要件を考える前に、まずユーザーが何に困っているかを調査し理解しました。 • どの機能をファーストリリースに含めて、どの機能を省くか、重要度や工数を考慮して優先度を決めました。 • 自分でやることを決めて進めつつ、出戻りや認識の齟齬が起きないように、要所要所で開発メンバーに相談しながら進めました。 • 知識が無く意見を出しにくい場合でも、自分で調べて最善と思う意見を考え、伝えるようにしました。 • 分からないことは分かったふりをせず、素直に分からないと伝えました。 • 分からないことはその場で調べアウトプットしました。 具体的な意思決定や調査の過程、設計内容は以下のIssue/Pull Request をご覧いただけますと幸いです。 Issue • https://github.com/devin-sandbox/manabiya/issues/100 • https://github.com/devin-sandbox/manabiya/issues/106 Pull Request • https://github.com/teacherteacher-jp/manabiya/pull/101 • https://github.com/teacherteacher-jp/manabiya/pull/102 • https://github.com/teacherteacher-jp/manabiya/pull/108 結果: 上述した機能のリリースにより、開催予定のイベントの把握が容易になりました。また、イベントの主 催者が、イベント情報をDiscordチャンネルに手動で転送して情報を集約させる手間がなくなりました。 さらに、ユーザーから「開催予定のイベントのスケジュールを把握できるようになってありがたい」 「Googleカレンダーに追加するリンクがあるので、イベントの日程をカレンダーアプリに手動で登録する 手間がなくなって嬉しい」などポジティブな反応をいただきました。

    -

Receive Scouts from companies