Ryo Shinohara

アマゾンジャパン合同会社 / ブランドスペシャリスト東京都

Ryo Shinohara

アマゾンジャパン合同会社 / ブランドスペシャリスト

〜現在 アマゾンジャパンのマーケティングコンサルタントをナショナルメーカーからグローバルメーカーで歴任。マネージャーとして、これまで12人の部下の育成を経験。 近年では、チームリーダーとして、10人の部下を持ち、事業における戦略構築・課題解決・人材育成・

Ambition

In the future

戦略的人材登用と組織設計

アマゾンジャパン合同会社5 years

ブランドスペシャリストPresent

- Present

パソコン事業部のチームリーダー。 アマゾンベンダーサービスを担当するブランドスペシャリストの統括。自身含めて10人のメンバーでパソコン事業に関わるメーカーの販促コンサルを担当。また、バイヤー陣と協業し、パソコンストアにおける購買体験の向上に向けたアクションを推進。

  • 大型家電設置・回収サービスにおける返品率改善施策

    冷蔵庫・洗濯機といった大型家電をオンラインで購入するにおいて、配送や設置・リサイクル品の回収といった購入後のサービス有無が重要な要素となっている。その課題解決のため、PMとともにサービスの認知拡大とサービスのQuality改善・UI改善に取り組んだ。直近に関しては、CSや配送関連を取り持つOperation関係者を巻き込み、 customer reviewなどを分析した結果から見えてくる課題点の解決を進めている。事業としては、設置予定のお宅に伺っても、購入物のサイズが大きく、搬入ができないといった課題が散見していることを確認し、商品ページに採寸の目安となるガイドラインの掲示をし、返品率の改善率に取り組んだ。結果として、搬入不可による返品率が40%減することに成功した。

  • アイリスオーヤマの白物家電ビジネスの本格参入におけるコンサルタント

    アイリスオーヤマが新たに冷蔵庫・洗濯機カテゴリーの市場参入を目指しており、参入における販促面の障壁やアマゾン内における販売トレンドのデータなどを提供し、販促Planをともに設計した。 2020年の新生活時期には、白物家電のまとめ買いを積極販促し、大きな成功を残した。翌年以降の新生活時期に向けての積極投資(TVCM・他)につながる。

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  • Global メーカーの物流オペレーション改善

    担当Globalメーカーが、小売りに対しての納品形態としてコンテナ直納という方法を使っている状況。Amazonでは、まだコンテナでの納品の事例が国内では少なかったが、メーカーの希望する納品形態を採用することでオペレーション面の改善が進み、収益率の大幅な良化が見込まれており、在庫マネージ―と連動してコンテナ納品を進めた。 事例が少なく、必要なコスト削減などを手探りで試算・交渉が必要となり、難易度が高い案件だった。また納品リードタイムが長くなることによる在庫回転率の精度が高く求められ、トレンドの把握やPromotion施策の前倒しでの策定が重要になり、メーカーと体制を握りなおして2-3か月後の施策に対して議論ができる環境を作った。 結果として、欠品率昨年対比5.5pt改善・売上昨年対比+320%成長・収益率+3.2ptの改善に成功した。

株式会社インタースペース2 years

ストアフロント事業部

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人の動線をネットという目線で見ること。 広告の基礎を知ること。 O2Oに触れること。

京都大学大学院

工学研究科都市社会工学専攻

都市における交通の役割や利便性向上に関する研究。 自身の研究テーマは歩行者空間と都市の賑わいに関して。世界中の中小規模の都市をサンプルとした統計解析。

スターバックス コーヒー ジャパン6 years

シフトスーパーバイザー

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京都大学4 years

工学部地球工学科

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バスケサークルを設立 ファッションサークルに参画 文化祭にて、ファッションショーを実施。 スタバでアルバイト、バイトリーダーを経験 バイト先にて、ファッションサークルとコラボして、インスタレーションの実施。


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