AREプロクラム採択
通常筑波大学では大学4年次から研究活動が始まりますが、VR・HCIに対する興味が爆発してしまい、4年生になる前でも研究室に所属して研究活動が可能であるAREに応募し、採択。学類生としての通常の授業に加えて研究活動も行い、とても充実した一年間でした。 研究室では、VRやHCIについての研究を行いました。テーマは「テレイグジスタンス技術開発と周辺環境が没入感に与える変化と検証」。肩に360°カメラを載せ、ストリーミング。その動画を遠隔地にいるHMDを装着しているユーザーに提示することが可能なシステムを作りました。 現在の研究者としての能力の基礎を作ってくれたと同時に、ものづくりや企画をする楽しさを知ることができました。(非常に恵まれた環境でした。ありがとうございました。)

