【大学最大規模のファッションショー Waseda Collection運営サークル わせプロ】
役割:企画班 ファッションショー総合統括・音響編集長・演出ディレクション 企画班の主な業務内容: ・年5回のファッションショーの運営にあたって必要となる企画全て (各ショーのコンセプト・タイトル決め、構成決め、衣装決め、音楽決め及び編集、照明や音響・カメラワークオーダー(早稲田大学放送研究会への依頼)、ショー合間の動画作成等) *ただし、自身が総合統括を務めたショーについては、照明・音響・動画配信・タイムキーパーなど本番でショーを動かした ・10人のモデル(早稲田大学生)のスカウト及び、育成・マネジメント (モデル・MCのスカウト、モデルのウォーキングやポーズ決め及び指導、ショーへのリハーサル監督等) ・デザイナー(早稲田大学生)への衣装制作依頼と交渉・調整・やり取り 習得スキル: ・総合演出・ディレクション ・プロジェクト推進 ・コミュニケーション・デザイン ・逆境における完遂能力 ・危機管理・リソース再配分 ・オーナーシップ ・組織の再統合 実績・工夫: 【危機的状況を乗り越えた上での大規模プロジェクトの完遂】 15周年のプレッシャーを抱えながら、早稲田大学最大規模のファッションショーの成功に向け、年5回の公演を完遂した。年5回行う中で、2回目の準備後半から4回目にかけて、運営の主要メンバーの大半が離脱し、組織が瓦解しかねない「カオス」な状況下にあった。その中でも、残留した数少ないメンバーとして責任を全うした。最上級生になった年は、通年音響の責任者を務めた。しかし、4回目のショーでは、人数が大幅に減った中で急遽、総合統括に自ら手を挙げ「ショーのクオリティを維持する」という強い責任感のもと全うした。人員が大幅に不足していたため、音響・照明・現場進行など複数の専門領域の企画・監督に留まらず、実務まで兼任した。また、最終公演では、離脱していた運営の主要メンバーが復帰した。その際は、あえて総合統括のポジションからは外れ、組織の再統合の潤滑油の立場を全うした。感情的な軋轢が生じやすい状況下で、過去の経緯に対する運営同士の衝突をなるべく減らすよう調整役に入った。「最高のショーを作る」という共通の目的にフォーカスした、前向きなコミュニケーションを徹底した。復帰メンバーが力を発揮しやすい環境を整えるための気遣いと、密な対話を重ねた結果、チームの結束力が劇的に向上した。組織が一丸となったことで、史上最高となる1万人超の観客を動員することができた。