慶應義塾大学 | Keio University / 文学部心理学専攻
触覚鑑賞に関する研究
「視覚に障がいを持つ方でも絵画鑑賞を楽しめる方法はないか?」という問いを軸に、マルチモーダルな鑑賞方法でのアプローチを探しています。学部3年時には、同じ作品に対する視覚鑑賞と触覚鑑賞での印象評価の違いを実験しました。画像は、触覚鑑賞の際に用いた「触図」で、自らモデリング・作成しました。
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高校時代、視覚に障がいのある顧問が私の作品を懸命に感じ取ろうとする姿に触れ、「当たり前の前提を問い直すことで価値が広がる」ことを実感しました。以来、見えない前提を構造的に捉え直し、より多くの人に価値を届けることを軸に活動しています。
現在、視覚障がい者向けの触覚鑑賞ワークショップを企画しており、学部生のうちに開催したいと考えております。
心理学/感性心理学
慶應義塾大学 | Keio University / 文学部心理学専攻
「視覚に障がいを持つ方でも絵画鑑賞を楽しめる方法はないか?」という問いを軸に、マルチモーダルな鑑賞方法でのアプローチを探しています。学部3年時には、同じ作品に対する視覚鑑賞と触覚鑑賞での印象評価の違いを実験しました。画像は、触覚鑑賞の際に用いた「触図」で、自らモデリング・作成しました。