Business social network with 4M professionals

Masato Takahashi
Masato Takahashi
Masato Takahashi

Masato Takahashi

グロービス経営大学院大学(MBA) / 経営研究科 経営専攻

Masato Takahashi

グロービス経営大学院大学(MBA) / 経営研究科 経営専攻

グロービス経営大学院大学(MBA)3 years

経営研究科 経営専攻

-

テクノベートMBAプログラム

About インフォバーン

インフォバーン4 years

BizDev(事業開発)

-

BizDev(事業開発)部門にて、セールス組織の立ち上げおよび体制構築を推進。部門新設に伴う0→1/1→10の両フェーズにおいて、営業プロセスの標準化、HubSpotを活用した顧客管理基盤の整備、KPI設計に携わった。また、エンタープライズ領域における提案業務を主導し、顧客の課題特定からマーケティング/ブランディング戦略の設計・実行を担当。新規顧客の獲得と既存顧客の拡大を通じて、売上および顧客価値の最大化に貢献した。

  • 10年後も選ばれ続ける自走型ブランドを作る3つの視点

    点在しているち「らしさ」を一つの「ブランド価値」として再び統合するために、3つの視点を組み合わせた独自のメソッドを大切にしています。 1. 内部意志の言語化 まず外部に答えを求める前に、プロジェクトメンバー自身の「自分たちはどうありたいか」という意志から始めます。ワークショップを通して、これまでの歩みや大切にしてきた価値観を振り返り、共有できるビジョンを自分たちの言葉で明らかにします。この過程が経営層と現場の意識のズレをなくし、ブランドを自分たちのものとして捉えられる力となります。 2. 徹底的な顧客洞察 企業側の考えの押しつけにならないよう、顧客のインサイトを深く探ります。顧客の人生のどの場面で自社が関わるべきかを明らかにし、実際の顧客の体験に基づいた価値を再定義していきます。 3. 未来からのバックキャスティング 今あるものをただ続けていくだけの戦略では、10年後の市場で生き残るのは難しいでしょう。そこで重要なのが「未来洞察(トライブリサーチ)」です。将来、大きな影響を持つと考えられる価値観をすでに先取りしている先進的な消費者グループを分析することで、変化が激しい時代でも揺るがない未来の基準をとらえます。 これら3つの視点を統合してブランドを具体的に形づくるために、私たちは「ダブルダイヤモンド」と呼ばれる思考プロセスを活用しています。 「ダブルダイヤモンド」は、デザインの流れを「発見(Discover)」「定義(Define)」「開発(Develop)」「実現(Deliver)」という4つの段階で表すプロセスです。 まず、「リサーチと拡散のフェーズ」では、現在のブランドの認識や市場、将来の兆しについて幅広く深く調査し、さまざまな可能性を探ります。続いて「定義と収束のフェーズ」では、多くのヒントの中からブランドが守るべき核心を見つけ出し、その本質を言葉にします。

    -
  • リニューアルでPV数が20倍近く上昇! カレーの総合情報サイト『カレーハウス』の刷新・改善&コンテンツ制作

    リニューアルを進めるうえで、最も重視したのは「企業が伝えたいこと」と「生活者が知りたいこと」の橋渡しとなるコンテンツの企画・制作です。まずは、生活者目線でコンテンツの編集を行い、最終的にハウス食品が提供できる価値へとつなげていく。これらをシームレスに行うことで、生活者・企業両者にとって適切で価値ある情報発信を目指しました。 リニューアル前の「カレーハウス」では、「誰に届けるべきなのか」というターゲット意識があいまいだったため、ニーズとのミスマッチが起きていました。そこで新たにメインターゲットをカレー消費のボリュームゾーンである「30代子育て世帯」と明確化。より生活者目線に立つことを意識しました。 「生活者が知りたいこと」を発信するために、「カレーハウス」ではコンテンツのSEO対策に注力してきました。「検索ボリュームが多い」≒「生活者が知りたいテーマである」ととらえ、カレーにまつわるテーマの検索流入分析を行っています。 具体的には、カレーにまつわるキーワードのGoogle検索ボリュームや検索上位記事から見えてくるユーザーニーズを洗い出し、そのニーズに沿ったコンテンツの情報設計、内容の編集を行っています。加えて、ハウス食品独自の知見や商品の活用方法も展開していくことによって、生活者にとって価値のある情報発信を行っています。 2021年1月のリニューアルローンチ以降、PV数は右肩上がりに上昇し、リニューアル前の20倍にまで到達する見込みです。カレーにまつわるコンテンツはSEOの検索順位でも上位を獲得しており、多くの生活者のみなさまに見ていただけるメディアへと成長しつつあります。

    -

Receive Scouts from companies