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筑波大学大学院 / 理工情報生命学術院システム情報工学研究群情報理工学位プログラム
大学に入学してから,OSから言語処理系等のシステムソフトウェア,データベース等のミドルウェアに関わるもの,Webフロント,機械学習まで幅広い領域の技術に触れてきました. 特にメタ的な視点から世界に干渉するタイプのソフトウェアが好きです.
様々な領域から面白いシステム構築に携わることができれば嬉しいです
TBA
「システムの挙動分析のためのリアルログ変換手法の提案」 第167回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究発表会
研究室のインフラ基盤は10年超にわたり新しくなっておらず,利用に不便が生じる状態だったので,この基盤を刷新する内部組織を立ち上げ,活動. 物理ネットワークの配線調査・整備から計算機管理基盤,ストレージ基盤,認証認可基盤,およびそれらの情報をまとめたwikiの実装など
社内で全面的に使用しているDBのバージョンアップ,導入しているソフトウェアの無停止移行での切り替えや統廃合,CXプラットフォームKARTEの開発やSQLを拡張した仕様を持つ言語の処理系開発など
サイボウズ・ラボ株式会社主催の若手IT人材育成事業であるサイボウズ・ラボユースに独自提案で採択. Rustで,内部でバイナリをエミュレートする機能を持ったOCI Runtime Specificationに準拠したコンテナランタイムを作成.コンテナ技術は近年急速に様々な場面で用いられるようになっているも
情報科学,ロシア語,ラテン語,他様々
「システムの挙動分析のためのリアルログ変換手法の実装及びその評価」
情報社会の様々な場所で運用されるシステムから得られたログは,それ単体をどう活用するかということに重きが置かれている.しかし本研究で提案する数理モデルを以てすれば,得られたログから,そのシステムがスケールした際にどのようなログが得られるのかをある程度予測することができ,ログの有効性が広がる.現在は,このモデルの実装を完了し,妥当性の評価を理論・実用の両面から行おうとしている.
ARアプリケーションが広範な使途で用いられるためには,ユーザーがどの位置・どの方向にいるのかを短時間で正確に特定することが必要だが,我々は特に屋内での特定技術が乏しいことに注目.そこで新たな手法を組み込んだ屋内AR誘導アプリケーションを開発.その中でも私は特にGoogle Cloudを用いたバックエンド基盤整備,Unityを用いたフロントエンドアプリケーショ
後半はパソコンをするなど
海城中高コンピューター部は,内部的にいくつかの班に分かれており,その中にBlenderなどを用いて3DCGモデルを作成することが主な活動である3DCG班が存在(自分はプログラミング班). 毎年開催される文化祭において,この部員たちが作成したモデルを来場者に見せたいという要望が生じたため,C++のフレームワークであるOpenSiv3Dを用いてモデルビューワーを開発.
生物をするなど
2018年日本生態学会ポスター発表など 在来種であるノゲシと外来種であるオニノゲシの日本国内での交雑の現状を調査するために,主に東京都新宿区内の複数の公園を対象として両者及びその交雑個体の分布や生育状況について調査
2017年日本生態学会ポスター発表など 当時東京都心部における食肉目の分布についての広域的な調査が乏しいことに着目し,木造建築物(広く存在し,立ち入り可能で多くが木造という観点から寺社を選定)に残される爪痕を根拠として各食肉目がどのような分布をしているのか調査.また,これと並行してTwitter上での食肉目目撃情報も活用し,両者を統合した結果を発表.
Google主催の,若者のOSSへの貢献を促進するプログラムにRust言語公式に対する貢献でプロポーザルを提出し採択. "Improve Wild linker test suites"という題でWildというRust製の高速なリンカーの開発を後押しするためのテストスイートの改善や,それに付随したりしなかったりする一連の開発など Final report: https://lapla.dev/posts/gsoc_final
趣味のプログラミングにおいてはRustを最もよく書いており,Rustの内部構造に興味が出てきたのでRustに対してパッチをそれなりの数投げている.現在のところは主にRustコンパイラや公式のlinterであるClippyに対する改善が主.