株式会社SENSEPROJECT / 執行役員
和室を「負債」から「資産」へ。現代のライフスタイルに寄り添う空間再定義のすすめ
こんにちは!私たちの住まいにおいて、今もっとも「もったいない」場所になってしまっているのが和室かもしれません🏠 気がつけば物置代わりになっていたり、客間として作ったものの年に数回しか使わなかったり……。多くの住まいで和室が「開かずの間」になっている現状があります。 しかし、安易に和室をなくしてフローリング化するだけが正解ではありません。和室には、日本人が本来持っている「多目的な心地よさ」が詰まっているからです。私たちは、和室を今の暮らしに溶け込む「和モダン」へとアップデートすることで、家全体の価値を高める提案をしています✨ リフォームの判断基準や、理想の空間を叶えるための具体的なノウハウを詳しく知りたい方は、こちらの記事をぜひご一読ください👇 https://lrs.senseproject.jp/?p=3314 🌟 なぜ和室は今の家具と「衝突」してしまうのか? 和室が使いにくい、あるいは古臭く感じてしまう最大の理由は、現代の洋風家具との「視覚的なノイズ」にあります💦 🌸 質感のアンバランス 和室の素材は光を柔らかく吸収するマットな質感です。一方で、現代の家具は光を強く反射するテカリのある素材が多く、この反射率の差が「ちぐはぐ」な印象を生んでしまいます。 🌸 空間の重心 床に座る設計の和室に背の高いソファを持ち込むと、視線の位置がバラバラになり、落ち着かない空間になってしまいます。 🌟 価値を最大化する「和モダン」へのアップデート術 私たちが提案するのは、単なる改修ではなく「空間の再定義」です。 🌈 リビングとの境界線を曖昧にする リビングの床材とトーンを合わせた畳や建具を選ぶことで、空間に連続性が生まれます。これだけで、家全体が驚くほど広く感じられるようになります。 🌈 光と視線をデザインする「格子」の活用 壁で完全に仕切るのではなく、格子を取り入れることで、プライバシーを守りながら光と風をゆるやかに通します。家族の気配を感じつつ、程よい距離感を保てる「特等席」が生まれます🌿 🌈 LIXIL「キナリモダン」で叶える洗練 現代のインテリアに自然に馴染む建具として、LIXILの「キナリモダン」シリーズは非常に優秀です。素朴な木肌の質感を活かしたデザインは、北欧家具やミニマルな暮らしを好む方にも高く支持されています。 🌈 プロの視点による「現地確認」 古い住宅は柱に微妙な歪みが生じていることも。プロの目でしっかり現地の状態(歪み、採光、動線)を確認し、緻密な計画を立てることで、初めて「ずっと居たくなる空間」が完成します。 和室をどうアップデートするか。それは、自分たちが「どんな風に生きたいか」を形にするクリエイティブな作業です😊 お子さんの成長に合わせた遊び場として、あるいは自分を磨くための書斎として。和室は、あなたの暮らしを何倍も豊かにしてくれるポテンシャルを秘めています。 これからの住まいづくり、そして「和のあり方」について、さらに深掘りした内容はこちらからご確認いただけます👇 https://lrs.senseproject.jp/?p=3314 住まいの「余白」である和室を、あなたはどんな風に活用できたら最高だと思いますか?ぜひあなたの理想を聞かせてくださいね!💬✨ #和室リフォーム #和モダン #リノベーション #空間デザイン #LIXIL #キナリモダン #ライフスタイル #住まいづくり #価値の再定義 #インテリアコーディネート #キャリアと住まい #丁寧な暮らし